- 2007-09-26 (水) 21:00
- 臨床心理学
いや~、すげえよかったっす。
15 方法としての行動療法 山上敏子(早良病院)
に参加いたしました。
前々から「山上先生のワークショップは良い!」って話を聞いてましたが、噂に違わぬ内容でした。参加したことない人は是非参加するべしだと思いますよ。
とにかく行動療法やってる人に限らず、全ての人にとってためになる内容です。心に残ったところを箇条書きで。
・基本的には刺激と反応について丁寧に見ていくのだけれど、治療者の感情の動きに対しても細やかな配慮、丁寧に見ていくことが必要
→ってのはつまり「逆転移を治療的に利用していく」ってことだよね
・(事例提示があったのだけども)どんな内容の事例でも行動療法的な見方が出来る
→ってのはつまり、丁寧に見ていくと色々と見えるってことなのよね
・そしてどんな内容の事例でもしっかりと大事なところを拾ってくれるのよね
→山上先生の能力の高さだよねえ
・・・・・・・・・・
とりあえず、この本はやっぱマストバイですよ。
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明日は書籍チェキ!です。
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