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2007-10

【素敵な】SPSSで学ぶ医療系データ解析【テキスト】

先日アップしたエントリ、統計の季節(07/10/23)のリンク経由で、私がご紹介した書籍を既に何人かの方がご購入くださっております。皆様には日頃のご愛顧誠に感謝する次第であります。
いや、あれはマジで良書です。SPSSを使わない人であっても(一応、他の統計ソフトは使うということは想定しております)、『実践形式で学ぶ~』や『研究事例で学ぶ~』は持ってて損はないはずです。
やっぱ時期的に必要な人、多いと思うんですよね。データを分析する直前になって焦らないよう、「無理!」なんつって泣いたりしないよう、早めの準備をお勧めいたしますよ…と経験者は語るわけです。
ってなわけで統計苦手な私としては日々「何かいい統計本ないかなぁ」と探しているわけですが…また見つけてしまいました!…てか同じ出版社なんですけどね。
かなり素敵な一冊でございますよ。

SPSSで学ぶ医療系データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門SPSSで学ぶ医療系データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門
対馬 栄輝

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ラブレターfrom愛娘

最近、「子育て」カテゴリのエントリが続いているのは、ネタ切れのためではありません。ええ、決してそんなことはないのですよ。
・・・・・・・・・・
なわけで、昨日は早く帰宅したのですが、家のドアを開けると娘が私に手紙を渡してくれたのです。
こちらがその画像↓

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長女の幼稚園の運動会で思ったこと@07年秋

ちょっと前の話ですが、先日、長女の幼稚園の運動会があったので参加してまいりました。
よく晴れたとても気持ちの良い日で(むしろ当日は暑いくらいでした)、大変楽しかったです。
その時の感想など短めに。

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娘の初映画-前売り券買ったよ

買いました。
200710271914000.jpg 親子ペア鑑賞券です。
この映画。
映画 Yes!プリキュア5 公式サイト

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【むしろ】娘の誕生日に自転車を買った【俺が欲しい】

娘の誕生日に自転車を買いました…っても、これは母方の祖父母(=私から見たら義父母)からのプレゼントなんですけど。
んー…かっちょいいよ!
img12791058.jpg

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【けっこう】著者の松尾スズキが自らの手で映画化『クワイエットルームにようこそ』【面白そう?】

テレビでちらっと予告というか宣伝を見たのですが、精神病院ものだったのですね。そか。“quiet room”=保護室・隔離室なのですよね。
こちらが原作。

クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)
松尾 スズキ

文藝春秋 2007-08
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以下、監督インタビュー:MovieWalker レポート 【合同インタビュー】第134回芥川賞候補作となった「クワイエットルームにようこそ」を自らの手で映画化した鬼才・松尾スズキ監督が語る撮影裏話より

佐倉明日香28歳バツイチ、職業フリーライター。ある日、目覚めると女子閉鎖病棟内にある保護室(通称クワイエットルーム)で5点拘束されていた。ナースの説明では、アルコールと睡眠薬の過剰摂取で昏睡状態に陥っているところを、同棲相手に発見されたという。しかも退院するには、担当医師と同棲相手双方の了承が必要と言われ、しぶしぶ入院生活を送るハメに。

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11月の名古屋行き、宿泊予約した

今日も今日とてベストリザーブテラ便利。
11月21・22・23日の3泊4日の予定。
名古屋方面の方、遊んでやってくださいまし。

本日の心理学・精神医学ニュース@07102401

背の低い人は小児性愛傾向が高い?カナダの研究機関が発表AFPBB News
なんかタイトル読んだだけで地雷臭のする研究なんですが…(あ、別に私の身長が低いからそう思うってわけではないですよ、もちろん)。

背が高い男性と比較して背の低い男性が小児性愛傾向が強いとする研究結果を、カナダの研究機関Centre for Addiction and Mental Healthが発表した。



同機関が「Sexual Abuse: A Journal of Research and Treatment」という報告書のなかで発表したもの。



同センターは、1995年から2006年、トロント(Toronto)で小児性愛傾向や異常性行動がみられた1000人以上の男性を対象に行った。その結果、小児性愛者男性の身長は、そうではない男性の身長より平均で2センチ低いことが判明したことから、小児性愛者として発育する要因は、すでに出産前の胎児期にあるとしている。

えーと…

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統計の季節

ここ最近、当ブログにおける検索ワード(or 当ブログを検索する際の検索ワード)を見てみるとですね、“SPSS”とか“心理 統計”とかが目立つわけなんですが…ああ、そういう季節になってきているわけですよね。
今の時点で統計処理に取りかかることのできる卒論生 or 修論生の皆様方はそんなに問題ないのかもしれませんが(わたくし的にはセフセフですよ)、「質問紙?余裕でまだっすよ」とか「実験?11月入ってからでいいんじゃね?」とか言っちゃうような人は危険かもしれません(若かりし頃の自分を見ているようだ…)。
なわけで、統計処理の段階になって「全然わかんねー!」なんて事態を避けるために今から用意しておきましょう。
ちなみに関連過去ログはこちら
【SPSS】看護師さんから研究について質問された【関連本】(05/09/08)
【すげえ】ちょこっと改変するだけで卒論一本くらいはできるんじゃ?【良書かも】(06/03/06)
【あのシリーズの】実践形式で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析【続きです】(07/07/13)
もう何度もご紹介しているのですが、過去ログヒットしにくかったりする可能性もありますので再掲。現時点での当ブログ的SPSS本の決定版がこの3冊です。

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自己愛の傷つきを避けるために研究しない人と自己愛を満たすために研究する人

関連するっぽいエントリは多分こちら。
臨床経験長いけど業績ゼロってヤバくね?(06/08/16)
臨床経験長いけど業績ゼロって人にとっての「批判されること」(07/09/03)
上記リンク先では「臨床経験長いけど業績ゼロって人の中には自己愛が傷つくことを恐れて研究してない人が少なからずいるのではないか?」という話をしたんですが、その逆もいるのではないかと思うのですよ。
「自己愛を満たすために研究してる」って人もいるのではないか?と(…「逆」かどうかは自分で書いてて微妙…まあいいや)。
これってどうなんでしょ?

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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