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2007-11

「基礎系」と「臨床系」の対立って存在すんの?都市伝説なんじゃね?

えとですね、昨日ネットの某所っつーかあるブログで以下のような文言を目にしたのですね。
心理学という分野においては「基礎系」と「臨床系」はお互いに嫌い合っている…
的な。
ま、そこに限らずそういう主旨の話はしばしば目にするんですが…実際のところ「基礎系」と「臨床系」の対立って存在するんでしょうか?
個人的にはあまり実感ないんですよねぇ。

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『Yes!プリキュア5!』後番組けってーい

当ブログ的には全く需要がないであろう話題ですが、個人的には大ニュース。実は別のネタでエントリアップする予定だったのを変更してお送りいたします。興味のない方はスルー推奨。
来年1月で終了する、テレ朝系『Yes!プリキュア5』の後番組が公式発表されました。
yes!プリキュア5GOGO!

http://www.asahi.co.jp/precure/gogo/index.html

『yes!プリキュア5GOGO!』だそうで。
prego01.jpg
けってーい
kettei.jpg

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本日の心理学・精神医学ニュース@07112001

へー。ほー。
精神鑑定:能面使ったシステム開発 筑波心理研毎日jp

筑波大の研究者らが作ったベンチャー「筑波心理科学研究所」(東京都台東区)が、能面を使って精神状態を分析するシステムを開発し、刑事事件の精神鑑定で活用されている。国民が重大な刑事裁判に参加する裁判員制度では、難解な専門用語も登場する精神鑑定の内容を、いかに分かりやすく裁判員に説明するかが大きな課題。新たなシステムに、実際に活用した検察幹部からも、期待する声が上がっている。

能面ですか。どんなものなのかと言いますと…

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ロールシャッハ学会で気になった本 そして監訳者繋がりで

先日参加した日本ロールシャッハ学会の大会でも他の学会同様、書籍コーナーというのがありまして。
日頃からそれなりにロールシャッハ関連の書籍はチェックしているので、目新しいものはそれほどなかったりするのですが、それ以外の本で気になったのがこちら(のシリーズ?)。

パーソナリティ障害の診断と治療パーソナリティ障害の診断と治療
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個人的にはこのあっさりした装丁が好きです。以下、出版社の紹介文よりコピペ。

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ロテがバレたでござる の巻

先日の学会の時、研究室の飲み会の幹事という大役を仰せつかったわたくしは午後の発表はすっとばしてお店の予約に奔走していたわけでございますよ。
つか、当日夜に約15人(最終的には18人だった)の予約を、しかも3連休の頭の日にってのは無茶ですよ。
とか言いつつなんとか予約完了。発表の部屋はもう満席で入れないってことで、たまたま会った先輩と一緒に世間話などしていたんですね。
以下、その先輩との会話(うろおぼえ抜粋)。

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なぜか幹事 そしてなぜかなんでんかんでん

200711240023001.jpg 飲み会終わり、今、なぜかなんでんかんでんで一人二次会。飲み会でそうとう食べたような気がするのですが…てか、余った食べ物をほとんど一人で食べてたような気がするのですが。
そして、飲み会ではなぜかワタクシが幹事をやっておりました…「なぜか」っつーか、先輩に「幹事やれ」と言われたからなのですけどね。現役院生がやたらと恐縮してたのが印象的でございました。
個人的には久々にこの手の下っ端仕事をやって結構面白かったり。
ってなわけで今日は寝ます。眠いです。おやすみなさい。

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きしめん食べたぞ!

お土産を買うついでに五。さんお勧めの「よしだ麺」のきしめん食べてきました。ご推薦の「海老天おろしきしめん」です。
kishimen.JPG 「あー、きしめんだー」って味でした。
ピロピロしゃっきり。
確かにみそ煮込みよりはさっぱりで美味かったです。個人的にはもうちょっと量があってもよかったかも。
そして、これから出身研究室の飲み会行ってきます。

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きしめん食べるぞ!

お土産を買うついでに五。さんお勧めの「よしだ麺」のきしめん食べてきます。
いってきまーす。
shop02.jpg

の・ん・だー!

200711212027000.jpg 飲んできました。画像は鉄板焼き的なもの。
ねみいです。これからコンタクト外して寝ます。
そしてレジュメのコピーは終わってません。明日の早朝にコンビニでコピーしようと思ってます。
おやすみなさい…
…てか、やっぱりビジホに泊まったら有料放送は要チェキですよね。

これから飲み会

名古屋到着!
これから飲み会その1へ。
行ってきます~。
食べるぞ!

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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