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2008-01

まあこんな週末もあるよね

土日に自宅で作業しようと思って、金曜の夜、本や文献を山のように持って帰ったわけなんですが、帰宅して気づきましたよ。
パソコンのACアダプター忘れたorz
いや、別にパソコンなくても仕事できるわけなんですが、なんか一気にやる気なくなりました。

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臨床心理士有資格教員のことを考える参考になるという一点だけでも「買い」かと思うわけです

今年度の臨床心理士資格試験も終了、昨年末には結果も判明したようですな。既に受験資格としては指定大学院修了者のみとなっているわけですが、その中に現役教師の人も少なからずいたはず。多分。
で以前、当ブログではこんなエントリをアップしました。
ウソついてまで資格欲しいもんかなぁ…(06/11/08)
簡単にまとめると現役教師が心理士の2次試験の面接で「資格を取得したら教師を辞めるかどうか」という質問をされるって話でしたが…今年もそんな質問はあったりしたんでしょうか?
その質問自体は糞なんですが、ただ現役教師が心理士資格を取得すること、そしてそれをどう生かしていくのかってのは現実的に難しい課題かと思います。
その辺についてこの本でちょろっと言及されておりました。

教育心理臨床パラダイム (現代のエスプリ別冊) (現代のエスプリ別冊)教育心理臨床パラダイム (現代のエスプリ別冊) (現代のエスプリ別冊)
藤原 勝紀

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以下、出版社からの紹介文のコピペ。

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科学教育ってやっぱり重要よね…てか…

以前、[ EP: 科学に佇む心と身体 ]で紹介されていて非常に気になった本がこちら。

8歳までに経験しておきたい科学8歳までに経験しておきたい科学
J.D.ハーレン M.S.リプキン 深田 昭三

北大路書房 2007-09
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紹介されてたエントリはこちら。
8歳までに経験しておきたい科学体験の作法 [ EP: 科学に佇む心と身体 ]
以下、出版社からの紹介文

身の回りの世界やその仕組みに関心を向け,楽しく調べ,見つけたことをうれしく記憶にとどめる…。感情豊かな関わりから子どもにとって意味ある学びの場を教室の内外に提供。科学概念が身近に機能していることを理解させ,概念のつながりを意識させる多くの活動事例。幼稚園・小学校の教員や父母にとってのヒントの数々。

大変気になります。

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とりあえずダイエット序盤は順調なのです

昨日からダイエット開始…っても基本的に毎日同じ時間に体重を測るのと、口にしたもの全ての記録をつけるだけなんですけどね。
この本に書いてある通りにやっていく。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫

新潮社 2007-08-16
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記録つけ続けるだけで間違いなく痩せるはず。その辺は既に実証済み。
ってことで本日朝の結果。

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明けましておめでとうございます@2008年

本年も当ブログともどもよろしくお願いいたします>皆様
…とご挨拶もほどほどに、先ほど体重測ってきました。全裸で
その結果…

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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