●博士課程の保有者対象の教員採用試験の話から臨床家と人生経験の関係について連想…てか妄想してみる
昨日のエントリ、【他人事では】教員採用試験:応募資格は…博士号の保有者 秋田県が募集【ないですよ】を書いた後に色々連想したことなど。あくまでも連想なのでまとまらないかもしれませんが、気にしない気にしない気にしないー。
未読の方はまずそちらからどーぞ。
さて…
昨日のエントリ、【他人事では】教員採用試験:応募資格は…博士号の保有者 秋田県が募集【ないですよ】を書いた後に色々連想したことなど。あくまでも連想なのでまとまらないかもしれませんが、気にしない気にしない気にしないー。
未読の方はまずそちらからどーぞ。
さて…
仕事が忙しくなると現実逃避でブログのレイアウトとかいじりたくなるんですよねえ…。
ってなわけで、昨日、当ブログにいくつか機能追加いたしましたのでご報告。
先日、こんな本を見つけたのです。なーんか変わってるなと思ったのです。
![]() | 普通の精神科医?―うつ病の闇への航海 明海 マーク・ソープ リー・ダンシー 星和書店 2007-12 売り上げランキング : 213176 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
本書は、豊富な臨床経験をもつ精神科医が、自らのうつ病体験を克明に書き下ろしたきわめて珍しく貴重な記録である。うつ病患者さんの苦しみを十分に理解していたはずだが、いざ自分自身が病気になると、苦しみはその理解をはるかに超えたものだった。著者は、この苦しいうつ病の闇からいかにして回復したのか。
だそうで、(出版社は星和書店ですが)専門書というよりはエッセイ的な感じっぽいです。
で、何が変わってるかというと。
16頁にわたるマーク・ソープ氏の美しい海の写真もすばらしい。前半部分が日本語で、後半部分がその英語訳となっている。
ってなわけで、裏表紙は英語版になってます。
以下目次。
最近「高学歴ワーキングプア」の問題が浮き彫りになってきておりますな…なんて他人事のように言っておりますが、修士課程修了で非常勤職しかなくて収入もアレな感じで…なんて割と身近なところでよくきく話ですな。
こんな本も話題になっております。
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そんな中、こんな試みもあったりするわけです。
娘をもつ父親として大変身につまされますた。うちの娘はまだ幼稚園児だから…なんて思ってるとすぐにこんなことになってしまいそうな気も。
ネタでも釣りいい。面白いから。
コメントレスの続きです。過去ログ未読の方はまずはそちらから。
・ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーが(08/01/09)
・コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1(08/02/26)
・これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと(08/02/26)
ではRIEKさんの2つめのコメントから。
何この上から目線なタイトル?…ってことはおいといて。
本日のエントリ、コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1をアップした直後に「そういや調べてないことがあったよ」と思い、とりあえずググってみたらこのページを発見(発見つーか、前から知ってはいましたが)。
んで、この記事ですよ。
緊急メッセージ「これを危機とするか、好機とするか」 日本スクールソーシャルワーク協会会長 山下英三郎
いいこと言ってるなぁ(←だから上から目線はヤメろ)
昨年暮れから新春早々にかけて、スクールソーシャルワーク(以下、SSW)に関心を抱く者にとっては激震が襲ったといっていいようなビッグニュースがありました。そのために、多くのSSW関係者が揺さぶられているといっていいでしょう。激震とは、すでにご承知の通り文部科学省が2008年度に予算15億円を計上し、全国141ヶ所にスクールソーシャルワーカー(以下、SSWr.)を配置する予定であるという報道です。
08/01/09のエントリ、ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーがで何人かの方からコメントいただいていたにも関わらず放置しておりました不届き者のワタクシでございます。コメントくださった方、ありがとうございました&申し訳ありませんでした。
上記過去ログにおいてはあくまでも「スクールソーシャルワーカー(長いので以下SSW)制度が始まるよ!」ってことしか言ってませんでしたが、その後関連するブログなんかを読みながら自分の中で色々と考えをまとめていたところもあったりしましたので、改めてコメント返信しながら自分の考えをまとめていきたいと思うわけです。
とりあえず未読の方は上記過去ログ及びコメント欄をお読み下さいませ。
…読みました?
ではボチボチいきましょか。
秒刊SUNDAYで、雫のパンチラ検証してます。激しくアホだw
| ^^ |秒刊SUNDAY | 耳をすませばの『雫』のパンチラが見えそうで見えない件
そして確かに駿のパンチラ率は異常。てか駿はロr(以下自粛
穴埋めエントリではありますが、1日1回ポチっとクリックして順位確認後、戻ってきていだけると大変うれしいのです→学問・科学ランキング
知ってる人には有名な話。
1年戦争時(『機動戦士ガンダム』=ファーストガンダム時)、以下のキャラクターの年齢を答えなさい。
アムロ・レイ
シャア・アズナブル
ブライト・ノア
ギレン・ザビ
キシリア・ザビ
答えは以下
今年、我が家は住宅ローンの切り替えでして「金利上がんないで欲しいなぁ」「んでも、そろそろ上がる頃だよなぁ」と思ってた矢先(っても問題自体はずいぶん前からの話ではありますが)のサブプライムローン問題ですよ。
株式投資やってる人なんかだと色々困ってるんだろうけど、そんなの関係ねぇなワタクシとしましては合衆国GJですよ。公定歩合上がらなくてよかった。
んで話題としてはかなり遅れ気味なんですが、そんなサブプライムローン問題がよくわかるのがこちらです。
そしてその補足がこちら。
やる夫で学ぶサブプライム問題についてちょいとツッコミ - FIFTH EDITION
んで、上記スレでも紹介されている良本がこちら。
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なかなか良書の多い医学書院の「神経心理学コレクション」シリーズですが、新刊のこちらはタイトルからしてちょっと異色な感じ。んでも面白そう。
![]() | ドイツ精神医学の原典を読む (神経心理学コレクション) 医学書院 2008-01 売り上げランキング : 91097 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
表紙画像はこちら。
ドイツ的緻密さで記述された症例報告が読む者を圧倒する
精神医学の重要疾患の多くは、19世紀後半から20世紀半ばの間にドイツで同定され、深く研究されてきた。本書では、ピック病、アルツハイマー病、ヤーコプ‐クロイツフェルト病、パラノイアなどを中心に、発症やその病態をドイツの原典から直接翻訳したもの。ドイツ的緻密さで記述された症例報告は臨場感に満ち、読む者を圧倒する。
今年度も残り1ヶ月ちょっととなりました。
昨年の4月から、水曜の朝は8時から9時まで同僚医師数名とともに読書会をやっていたのですが(みんなそれなりに忙しいんで、朝しか時間がないのですよね)、「1年間ほぼ毎週でもそんなにたくさんは読めないものなのだなぁ…」とか「それでも意外に進んだよなぁ…」とか色々感慨深げなのがこちらの本。
![]() | Principles of Psychotherapy Irving B. Weiner John Wiley & Sons 1998-08-15 売り上げランキング : 135244 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者のWeinerはあのロールシャッハとかで有名なWeinerです。この本とかありますね。
![]() | ロールシャッハ解釈の諸原則 アーヴィング・B. ワイナー Irving B. Weiner 秋谷 たつ子 みすず書房 2005-03 売り上げランキング : 348619 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
んで、この“Principles of Psychotherapy”ですが、何かいいかって…
久しぶりにSST関連本のご紹介。
…の前にちょこっとSSTに関してちょこっと雑感。
学校臨床場面で行われるSSTと精神科臨床場面で行われるSSTって、実はかなり異なるものと考えた方が良い場合が多いんじゃないかと思います。原理的にはそんなに変わらないんですけど、病態水準の違いという大きな問題もあるし、それにともなって刺激の統制の仕方も色々と違うんじゃないかと…。
…って感じで、とりあえず覚え書き程度に。詳しいことはそのうち書くかもしれませんし、書かないかもしれません。
で、今回ご紹介する本ですが、精神科臨床がらみでSSTやってる人はマストな1冊ではないかと!
こちらでございますよ。
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こちらが表紙画像。
SSTに関する現場からの56の質問を解説
SSTに困ったときに開く本。開いたら解決のヒントが載っている本―。SST普及協会に所属する著者たちが、看護師さんから実際に受けた質問にQ&A形式で答えていく。初心者から上級者までのSST運営上の悩みに、これほど具体的にきめ細かくつきあう本は初めてだ!
ちょこっとニュース。
「こころの病気を学ぶ授業」普及開始-統合失調症を例に、精神疾患への理解促進・偏見是正を目的に-(日本イーライリリー株式会社)
製薬会社の日本イーライリリー株式会社(ジプレキサ(オランザピン)とか出してますね)が中・高生向けの授業プログラムを開発したそうな。
なんだかもうワタクシの中で絶賛ヘビロテ中のこの一曲ですよ。
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疾走感溢れるメロディに、転調後の思わず拳を握りしめたくなる熱い展開は「ホントに女児向け番組?」と思わざるを得ないわけで(ってプリキュア関連の記事を書く時にはいつもこのフレーズを書いている気もするわけです)。
映像がまたカッコよいのですよ。
やべえ。カッコええ。
全体的によく動くしマジお勧めです(誰に対してどのようにお勧めしてるとかもう関係なく)。
よかったら視聴してみてくださいな。
そこまで辛いってのもわからないでもないですが、私みたいにキャリアが長いと既に花粉症と共生関係になってしまっているような気もします。いや、辛いんですけどね。
グラクソ・スミスクライン、『ビジネスパーソンの花粉症に関する意識調査』を発表、花粉症が治るなら33万円払ってもいい!
グラクソ・スミスクライン株式会社は鼻みず、鼻づまり、くしゃみに効く鼻炎薬「コンタック600プラス」のウェブサイト「コンタック総合研究所*( http://contac.jp/soken/ )」内で「ビジネスパーソンの花粉症に関する意識調査」を発表しました。
調査は、1月に全国の20~39歳の花粉症の症状をもち、部下を持つビジネスパーソン男女412人を対象にインターネットで実施したものです。
だそうです。
だそうですよ。
ソースがゲンダイネットなのもアレな感じなんですが、一次ソースが何なのか大変気になるところ。学会発表か何かなんですかね?
で、ちょこっと抜粋。
【すこやか生活術】両親がセックスレスだと子供がイジメられる 千葉県の心療内科医が調査
●親の愛情で守られていない子が狙われる
千葉県八千代市の「緑が丘クリニック」の心療内科には、イジメやうつで学校に適応できない小中学生が、年間100人以上初診で訪れる。釜野安昭院長が5年間にわたって患者と両親にヒアリング調査をしたところ、9割以上の両親が2年以上セックスレスだった。
「この数字を見れば、親のセックスレスと子供のイジメには因果関係があると考えるほうが自然です。子供たちは学校という集団生活の中で“両親の愛情で守られていない子供”を本能的に察知し、弱い立場に追い込むのです」(釜野院長)
えーと…
しっかし長いタイトルだなぁ。こんなところにも自分のセンスのなさを感じて絶望的になったりするわけなんですが…まあいいや。
前回はこちら(っても昨日のエントリなんだけど)。未読の方はまずこちらから。
・将来的に心理学を仕事にしない人にとっての卒論の意義について積極的に考えてみる その1(08/02/14)
・・・・・・・・・・
…読みました?
んじゃ、いきなりですけど結論から言っちゃいましょうか。
そもそもこのエントリの着想は先日も引用したこちらのエントリから来ていたのでした。
・「データをムダにしない」ってことから考えてみる(06/05/01)
研究する中でデータをムダにしてしまうような輩は、臨床実践においても色んなものをムダにしてしまうのではないかと思います。臨床場面では思考の瞬発力が要求されますが、研究はじっくり腰を据えて考えることが可能です。また、臨床実践に比べて研究はこちら側がコントロール可能な変数が多く、その意味では実は楽な部分は多々あるのではないかと思いますよ。
で、当該エントリでは「データを無駄にしない」ってことについて、研究から臨床実践の分野へと話を拡げたわけですが、同じようなことは全ての仕事に言えるのではないかと思う今日この頃なのです。
※ちょいエロ注意!
と、とりあえず注意書きを書いてみたものの、あれはエロスなのでしょうか?
当ブログが一時休止に入る前くらいに2ちゃん界隈で話題になっていたみたいです。
イギリスのスポーツ用ブラジャーメーカー、Shock Absoberのサイトの1コンテンツです。なわけで、エロチカ的なものを意図しているわけではありません(し、やっぱりおっぱい星人のワタクシとしましてもエロスは感じません)。
とりあえず見てみてくださいな。
一昨日のエントリ、「良い研究」ってどんな研究なのさ?でも話題の発端となった、nocteさんの心の探究、あるいは夜の世界の08/02/11のエントリ、相関分析にこんなことが書かれていました。
理想的にはもう一度調査をやり直してみる、というのも手なのだけれども、変数の整理、研究デザインの整理に手間取って、頭を悩ませての調査の実施だったので、それをもう一度というのもなかなか難しい。心理学の専門家を育てるなら、それもありかもしれないけど、そうでもない現状で、そこまで求められないときに、出てきた現実の最初の1歩に踏みとどまっておくことは、確かに大事なことだろうなと思う。
当ブログでも修論の…というか、臨床家にとって研究することの意義ってのは何度か取り上げてきました。
・【研究】臨床心理士が研究するということ(1)【臨床】(05/01/25)
・【科学的】臨床心理士が研究するということ(2)【思考】(05/01/26)
・【再現性】臨床心理士が研究するということ(3)【論理性】(05/01/31)
・【これまでの】臨床心理士が研究するということ(4)【まとめとか】(05/02/04)
・【色んな】臨床心理士が研究するということ(5)【実例とか】(05/02/07)
・【科学者】臨床心理士が研究するということ(6)【実践家】(05/02/10)
・【修論で】臨床心理士が研究するということ(7)【症例研究】(05/02/11)
上記リンク先などをご覧いただければおわかりかと思いますが、個人的には将来、心理学を糧に生きていこうという人にとっては(それが研究職でなくとも)研究する意義というのは存在すると思いますし、また研究を続けていく必要があるはずだと確信しております。
でも、そうでない人にとってわざわざ卒論で心理学的研究をしなければならない理由って何なのでしょうか?
ぶっちゃけ、心理学で食っていくつもりのない人にとっては卒論ってそんなに意味ないんじゃないか?と思う私がいます。現実的には卒論を必修ではなく、選択にしてもいいんじゃないかと思うわけです。
当ブログ的「医療現場での実習に持って行くべき本」ってテーマで何度か取り上げておりますが…
・【ちゃんと】こころの治療薬ハンドブック【知っておこう】(05/02/28)
・【あると】今日の治療薬【便利かも】(05/03/02)
・【持ち運びに】精神科ポケット辞典【便利】(05/03/04)
・【病院実習の】精神科研修ハンドブック【友】(05/12/13)
・【アレの改訂版が】病院実習に持っていきたい本【ついに出た!】(06/03/01)
・医療現場へ実習に行かれる学生さん必携の3冊(06/04/14)
・精神科ポケット辞典[改訂版](06/04/14)
で、この本の改訂版が出てます。
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nocteさんの心の探求、あるいは夜の世界の昨日のエントリ、相関分析を読んでふと思い出したこと。当該エントリの内容からはちょっと離れてしまうかもしれませんが。
大学院時代、先輩と話をしていてこのエントリのタイトル通り「良い研究ってどんな研究なのさ?」って話になったのですね。で、その時先輩が言っていたこと…ってなわけで、80%はその先輩の受け売りってことで。基本的に当ブログの大半は受け売りなのでその辺よろしく。あ、ちなみに受け売りの場合はちゃんと引用元だったり、元発言のソースを明記するのは基本的なマナーっつーか、とりあえず受け売り発言をあたかも自分が考えたことのように言っちゃったりしてしまうのは激しくカコワルイと思うわけです。
…って何か脱線しましたが…そう。その先輩の発言です。
「よい研究ってのは仮説がシンプルで、変数もシンプルなものなんじゃないか」
「極端な話をすれば2変数の相関だけで言いたいことが言えるなら、それはすごい良い研究なんじゃないか」
うん。私もそう思いますです。
色んな意味で復活。
更新休止期間、仕事が忙しいのもあったのですが、実は身内の不幸があったり、ここ数日はひどい風邪で声が出なくなったり(ヒステリーではないですよ。念のため)って感じでした。
明日から本格的に更新再開いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
この休止期間中、当ブログを見限られたお友達がいらっしゃいましたら、更新再開の旨、お伝えくださいませ。
ついでに、当ブログをご覧になってなかったお友達がいらっしゃいましたら、「こんなブログがあるよ」と宣伝くださると感激で涙がちょちょ切れます。
マジでよろしくお願いします。
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第 1 位
馬場 礼子
言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。第 2 位
馬場 禮子
精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。第 3 位
熊倉 伸宏
面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。第 4 位
山口 登 宮本 聖也 吉尾 隆
薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。第 5 位
浦上 昌則
大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。第 5 位
中井 久夫 山口 直彦
わかりやすく、そして本当に大切なことが書かれている歴史的名著です。精神科臨床に関わる人だけではなく、心理臨床の全分野の人に読んでおいてもらいたい本です。第 7 位
藤山 直樹
ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。第 7 位
ナイジェル・C. ベンソン Nigel C. Benson 清水 佳苗
2ちゃんねる心理学板推奨の心理学入門書。だいたい高校生向けだと思いますが、“心理学を知らない”臨床厨の院生にも読んでもらいたいものです。第 7 位
舳松 克代(編)
医療系でSSTをやってる人にはめちゃくちゃお勧め。「はじめて読本」ではありますが、それなりにキャリアのある人でも目から鱗な部分はあるかも。とりあえずは初心者には相当お勧め。第 10 位
日本版WAIS‐Rの理論と臨床―実践的利用のための詳しい解説
小林 重雄
かなり使えます!…が臨床上はプロフィール分析に頼りすぎないのが吉。これのWAIS-III版がWISC-IIIアセスメント事例集―理論と実際であり、そちらもどうぞ。