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2008-02

博士課程の保有者対象の教員採用試験の話から臨床家と人生経験の関係について連想…てか妄想してみる

昨日のエントリ、【他人事では】教員採用試験:応募資格は…博士号の保有者 秋田県が募集【ないですよ】を書いた後に色々連想したことなど。あくまでも連想なのでまとまらないかもしれませんが、気にしない気にしない気にしないー。
未読の方はまずそちらからどーぞ。
さて…

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ブログにちょこっと機能追加中

仕事が忙しくなると現実逃避でブログのレイアウトとかいじりたくなるんですよねえ…。
ってなわけで、昨日、当ブログにいくつか機能追加いたしましたのでご報告。

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うつ病になった精神科医の本3冊

先日、こんな本を見つけたのです。なーんか変わってるなと思ったのです。

普通の精神科医?―うつ病の闇への航海普通の精神科医?―うつ病の闇への航海
明海 マーク・ソープ リー・ダンシー

星和書店 2007-12
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本書は、豊富な臨床経験をもつ精神科医が、自らのうつ病体験を克明に書き下ろしたきわめて珍しく貴重な記録である。うつ病患者さんの苦しみを十分に理解していたはずだが、いざ自分自身が病気になると、苦しみはその理解をはるかに超えたものだった。著者は、この苦しいうつ病の闇からいかにして回復したのか。

だそうで、(出版社は星和書店ですが)専門書というよりはエッセイ的な感じっぽいです。
で、何が変わってるかというと。

16頁にわたるマーク・ソープ氏の美しい海の写真もすばらしい。前半部分が日本語で、後半部分がその英語訳となっている。

ってなわけで、裏表紙は英語版になってます。
以下目次。

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【他人事では】教員採用試験:応募資格は…博士号の保有者 秋田県が募集【ないですよ】

最近「高学歴ワーキングプア」の問題が浮き彫りになってきておりますな…なんて他人事のように言っておりますが、修士課程修了で非常勤職しかなくて収入もアレな感じで…なんて割と身近なところでよくきく話ですな。
こんな本も話題になっております。

高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
水月 昭道

光文社 2007-10-16
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そんな中、こんな試みもあったりするわけです。
教員採用試験:応募資格は…博士号の保有者 秋田県が募集 – 毎日jp(毎日新聞)

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やべえ 朝から泣き笑いw

娘をもつ父親として大変身につまされますた。うちの娘はまだ幼稚園児だから…なんて思ってるとすぐにこんなことになってしまいそうな気も。
高校生の娘が彼氏を連れてきたんだが:ハムスター速報 2ろぐ
ネタでも釣りいい。面白いから。

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コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その2

コメントレスの続きです。過去ログ未読の方はまずはそちらから。
ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーが(08/01/09)
コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1(08/02/26)
これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと(08/02/26)
ではRIEKさんの2つめのコメントから。

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これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと

何この上から目線なタイトル?…ってことはおいといて。
本日のエントリ、コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1をアップした直後に「そういや調べてないことがあったよ」と思い、とりあえずググってみたらこのページを発見(発見つーか、前から知ってはいましたが)。
NPO法人 日本スクールソーシャルワーク協会
んで、この記事ですよ。
緊急メッセージ「これを危機とするか、好機とするか」 日本スクールソーシャルワーク協会会長 山下英三郎
いいこと言ってるなぁ(←だから上から目線はヤメろ)

昨年暮れから新春早々にかけて、スクールソーシャルワーク(以下、SSW)に関心を抱く者にとっては激震が襲ったといっていいようなビッグニュースがありました。そのために、多くのSSW関係者が揺さぶられているといっていいでしょう。激震とは、すでにご承知の通り文部科学省が2008年度に予算15億円を計上し、全国141ヶ所にスクールソーシャルワーカー(以下、SSWr.)を配置する予定であるという報道です。

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コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1

08/01/09のエントリ、ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーがで何人かの方からコメントいただいていたにも関わらず放置しておりました不届き者のワタクシでございます。コメントくださった方、ありがとうございました&申し訳ありませんでした。
上記過去ログにおいてはあくまでも「スクールソーシャルワーカー(長いので以下SSW)制度が始まるよ!」ってことしか言ってませんでしたが、その後関連するブログなんかを読みながら自分の中で色々と考えをまとめていたところもあったりしましたので、改めてコメント返信しながら自分の考えをまとめていきたいと思うわけです。
とりあえず未読の方は上記過去ログ及びコメント欄をお読み下さいませ。
…読みました?
ではボチボチいきましょか。

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『耳をすませば』の雫のパンチラガードが完璧な件

秒刊SUNDAYで、雫のパンチラ検証してます。激しくアホだw
| ^^ |秒刊SUNDAY | 耳をすませばの『雫』のパンチラが見えそうで見えない件
そして確かに駿のパンチラ率は異常。てか駿はロr(以下自粛

穴埋めエントリではありますが、1日1回ポチっとクリックして順位確認後、戻ってきていだけると大変うれしいのです学問・科学ランキング

ガンダム登場人物の年齢

知ってる人には有名な話。
1年戦争時(『機動戦士ガンダム』=ファーストガンダム時)、以下のキャラクターの年齢を答えなさい。
アムロ・レイ
シャア・アズナブル
ブライト・ノア
ギレン・ザビ
キシリア・ザビ
答えは以下

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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