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日本イーライリリー株式会社 「こころの病気を学ぶ授業」普及開始 ~統合失調症を例に、精神疾患への理解促進・偏見是正を目的に~

ちょこっとニュース。
「こころの病気を学ぶ授業」普及開始-統合失調症を例に、精神疾患への理解促進・偏見是正を目的に-日本イーライリリー株式会社
製薬会社の日本イーライリリー株式会社(ジプレキサ(オランザピン)とか出してますね)が中・高生向けの授業プログラムを開発したそうな。

統合失調症をはじめとする精神疾患は、思春期から青年期に発症することが多いと言われていますが、教育現場での理解は低く、中高生への指導・教育もほとんどなされていません。また、現在では、医薬品の進歩や心理療法の確立により、早期に適切な治療を受けることで症状の改善、日常生活や社会・学校生活への適応が可能となるにも関わらず、根強い偏見や誤解があります。そして、このような偏見・誤解は病気の早期診断を妨げ、適切な治療を遅らせる原因の一つになっています。

確かに偏見・誤解を無くしていくってのは必要なことなんだけど、難しいことでもあるのですよね。考えてみたら、自分のことを振り返ってみても、中学・高校の頃なんて統合失調症に関する正確な知識は皆無でしたし、それなりに意義のある試みかもです。
つか、「こころのノート」なんかと比べても格だn(以下、猛烈な勢いで自主規制)。
てなわけで詳しくはこちら。
日本イーライリリー 「こころの病気を学ぶ授業」のご案内
何かの参考になれば幸いです。

こころの扉を開く―統合失調症の正しい知識と偏見克服プログラムこころの扉を開く―統合失調症の正しい知識と偏見克服プログラム
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精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

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山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

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エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

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女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

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特集:学校の中の発達障害の子ども
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あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

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(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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