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これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと

何この上から目線なタイトル?…ってことはおいといて。
本日のエントリ、コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1をアップした直後に「そういや調べてないことがあったよ」と思い、とりあえずググってみたらこのページを発見(発見つーか、前から知ってはいましたが)。
NPO法人 日本スクールソーシャルワーク協会
んで、この記事ですよ。
緊急メッセージ「これを危機とするか、好機とするか」 日本スクールソーシャルワーク協会会長 山下英三郎
いいこと言ってるなぁ(←だから上から目線はヤメろ)

昨年暮れから新春早々にかけて、スクールソーシャルワーク(以下、SSW)に関心を抱く者にとっては激震が襲ったといっていいようなビッグニュースがありました。そのために、多くのSSW関係者が揺さぶられているといっていいでしょう。激震とは、すでにご承知の通り文部科学省が2008年度に予算15億円を計上し、全国141ヶ所にスクールソーシャルワーカー(以下、SSWr.)を配置する予定であるという報道です。



そしてここがポイント。

しかし、単純に嬉しがってもいられない気持ちが一方ではあります。それは、141地域にSSWr.を配置する場合、誰がワーカーとしてどのような活動をするのか分からないという不安があるからです。

そう!まさにその通り!

現在のSSWを取り巻く状況を考えると、各都道府県に3名ずつ配置できるほどの人材はいないのが現実です。となると、SSWに関する知識がまったくない者が、理念や業務内容もわからないままワーカーとして活動をするケースが、多々生じることが予想されます。

そうなんですよ!それが恐いのですよ!つかそれやったらSC制度の二の舞ですよ!
さてさて…どうやって

望ましいモデル構築のための協働作業

ができるのか…大変興味深いところです。
そして、このSSW制度だったりそれに関連する様々な取り組みというのは、SC制度を根本から見直していく重要なヒントにもなるんじゃないかとも思うんですが…どうでしょう?>SCの偉い人
関連図書も気になるところ…誰か買って!俺に!(ぇ

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