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2008-03

新年度も始まることだし名刺でも作ってみようぜ

タイトルにもある通り、新年度も始まることですし名刺でも作ってみませんか?就職する人はもちろんですが、新しく大学院生になる人なんかは学会や新しい研究会デビューに備えて。
というのもですね、先日、ちょっとしたおつかいで家電量販店に名刺用紙を買いにいったのです(自分の名刺を作るためではないです)。んでびっくりしたんですが、最近の名刺用紙ってすげえバージョンアップしているのですね。
なんか私も作ってみたくなったのですよ。名刺。
そして私が購入したのはこちら。

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(苦笑)が不快な件

08/03/20のエントリ、今、気になっている酒。それは「梅酒」のコメント欄で、へなちょこ心理士さんからこんなコメントをいただきましたよ。

梅酒ぐらい自分で漬けれ、と思うのは私だけかな。(苦笑)

学生時代から漬けていましたよ。甲類焼酎ではなくて本格焼酎で漬けるのがポイントです。

拙blogでも過去ログ当たればあると思うのでよかったらどぞー。

コメントありがとうございます>へなちょこ心理士さん
とか言いつつ、コメント内にある「(苦笑)」という表記が大変に不快に感じる私がおります。何でこれが不快なのか、考えてみましたよ。
とりあえず「苦笑」で辞書検索。

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新聞記事からSSWとSCの違いについて考えてみる…が結局わからない の巻

まずは全然関係ないっぽい話から。
先日、なにげにアクセス解析を見ていたら当ブログの閲覧元に「米国海軍」が!
…なんか軍事機密に関わるようなこと書いたか?と不安になったりしましたが(って嘘だけどな)、どうやら“SSW”に反応したっぽい。
ググってみたところ、一番問題になりそうなのは“Sudden Stratospheric Warning”(直訳すると「突発的な成層圏の警戒」?)という言葉…かな?
・・・・・・・・・・
というわけで本日もSSW(スクールソーシャルワーカー)の話題。こんな記事がありましたよ。
スクールソーシャルワーカー 悩む教師にアドバイス : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080321ur02.htm
具体的なSSWの業務について書かれているようです。どれどれ…。

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やる夫がうつ病になったらしい

絶好調のやる夫シリーズ。
やる夫シリーズ – wiki@nothing
http://wiki.nothing.sh/page?%A4%E4%A4%EB%C9%D7%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA
ついにやる夫はうつ病になったらしいです。まあこれ↑だけ忙しけりゃあねぇ…。
ハイエナログ やる夫がうつ病になったようです
http://wsoku.blog44.fc2.com/blog-entry-311.html
まだ病院とか現場を見たことがない学部生・院生さんなんかの入門編には良い内容かも。もちろん専門家予備軍以外の方にもお勧め。
お暇でしたらどぞー。

鑪幹八郎・名島潤慈編著『心理臨床家の手引』の改訂版?が出てた

『心理臨床家の手引』、ご紹介したのはかなり前ですが、今も変わらず良書です。つか、大学院生か就職したばっかりの人には激レコメンな一冊です。持ってない人は買いましょう。つか買え。買ってちゃんと読め。図書館で借りてもいいかもしれませんけれども、手元においておきたいっす。
未読の方はまずは過去ログをどぞー。
【ヒゲ】鑪幹八郎関連2冊【萌え~】(05/05/16)
【心理療法は】素敵フレーズ み・つ・け・た【技術である】(06/04/11)
んで、発売日が2008/02になってるってことは、やっぱ改訂してるんですよね?Amazon.co.jpの表紙画像を見る限りでは装丁に変化はないようですが…。

心理臨床家の手引心理臨床家の手引
鑪 幹八郎 名島 潤慈

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【個人的に】外山紀子著『発達としての<共食>』【すげえ気になる】

食育シリーズってことでこれまで当ブログではいくつかエントリをアップしたわけでございますが…
食育カテゴリー
やっぱり心理学やってる人間がいい加減な知見を元に食育ってことを語るのはあんまり良いことではないと思うのですよ。少なくとも「心理学者」って肩書きだけで、(その論が妥当であるかどうかは別なところで)専門家以外の人に対して何らかの説得力を持ってしまう可能性がある限りは。
なわけで、やっぱり心理学の専門家が書いた食育がらみの本はとりあえず気になるのです。
そして、最近こんな本が出ました。

発達としての共食 社会的な食のはじまり発達としての共食 社会的な食のはじまり
外山 紀子

新曜社 2008-02-08
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朝飯を食べない子、極端な偏食の子、いつも「孤食」している子……子どもの「食」の問題は、発達と深くかかわっている。親しい人と一緒に楽しく食べる<共食>という社会的経験の重要性を幼稚園や家庭での丹念な観察から明らかにし、<孤食>の時代に警鐘を鳴らす。

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密かに

日本集団精神療法学会第25回大会@日本赤十字看護大学に参加してまいります。
日本集団精神療法学会第25回大会
http://www010.upp.so-net.ne.jp/jagp25inkantoh/
肥えたキモヲタ風なおっさんがいましたら私ですので、生暖かい目で見守っていただけたらと思う次第。

フロイトのアクションフィギュア?

最近発見したのですが…これ、有名なんでしょうか?
“ACTION FIGURE”…「アクション・フィギュア」ですよ。フロイトの。
41vTQkYEvnL._AA280_.jpg Amazon.com: SIGMUND FREUD ACTION FIGURE PSYCHOLOGY
ちなみに日本のAmazon.co.jpでは売ってませんでした。

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『美味しんぼ』101巻が近年にないくらい面白かったのでご紹介してみる

先日のエントリ、本日のお買い上げ(漫画オンリー)で注文した本。ぶっちゃけ『美味しんぼ』以外は全部楽しみにしてました(実際面白かった)。そして『美味しんぼ』は相変わらず惰性での購入でしかないわけなのですが…
珍しく面白かった!
のでご紹介。

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今、気になっている酒。それは「梅酒」

楽天でこんなお店を見つけたのですよ。
こだわりの梅酒専門店 梅酒セレクトショップ -プラン・ド・プラン-
http://www.rakuten.ne.jp/gold/prune/
prume_de_prume.JPG
「家で美味い酒が飲みたい」そして「できれば安いお酒がいい」。「んでも珍しいお酒がいい」ってことで、梅酒にしてみました。季節的にも合ってるし。
セレクトしたのはこの2本。

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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