Home > 心理・精神医学本 > 【あんま関係ないかも】救急外来における精神科対応マニュアル【しれないけれども】

【あんま関係ないかも】救急外来における精神科対応マニュアル【しれないけれども】

さすがに教育系の人には関係ないかもしれませんし、医療現場でも救急外来に関わる心理職ってのはそうとう少ないかと思います。
んでも面白そう。こちらの本。

救急外来における精神科的対応マニュアル救急外来における精神科的対応マニュアル
佐藤 茂樹

文光堂 2008-03
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
面白いっていうか、すごくわかりやすいです。まさに「マニュアル」という感じ。
以下、出版社のサイトよりコピペ。

救急の現場では,自殺企図者など精神的な障害を抱えた患者が数多く来院し,その対応により本来の救急業務に支障を来すことが問題となっている.

本書は,精神科医ではない救急担当医が,そのような患者に上手に対応するにはどうしたらいいか,また,救急医療から精神科医療にスムースにバトンタッチするにはどうしたらいいかについて実際的に解説したマニュアル.自殺企図者の他に,酒に酔った患者,怒っている患者,しゃべり続ける患者,泣いている患者,認知症患者,覚せい剤・シンナー中毒者,外国人精神疾患患者など,さまざまな精神症状を抱える患者への対応を,具体的なケースをまじえながらわかりやすく解説した.また,薬物療法の実際や外部機関の利用の仕方などについても詳述したので,精神科に馴染みのない医師でもすぐに実践できる内容.

「精神科に馴染みのない医師でもすぐに実践できる内容」だけあって、「救急外来に馴染みのない精神科コメディカルスタッフ」にとっても非常にわかりやすい内容です。なんか教科書というか受験の参考書みたいな感じのレイアウトです…と言えば、そのわかりやすさがご理解いただけるでしょうか?
そのほとんどが現実的・具体的な場面を想定して書かれており、色々ためになります。
病院で働いている人なんかは一冊どうでしょ?

1日1回ポチっとクリックして順位確認後、戻ってきていだけると大変うれしゅうございます学問・科学ランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

Home > 心理・精神医学本 > 【あんま関係ないかも】救急外来における精神科対応マニュアル【しれないけれども】

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top