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2008-03

結婚式に出た

ということで、感想というか思ったこと、感じたことを箇条書きで。

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これから結婚式

これから大学院の後輩の結婚式行ってきます。
後輩である新郎だけでなく、新婦も同業者だったりするので、ひょっとしたらこのブログの読者の方でも同じ式に参加する人がいたりして?
で、何が楽しみって…

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【売れそげな】平木典子著『カウンセリングの心と技術―心理療法と対人関係のあり方』【タイトル】

ちょっと時間が無かったのでぶっちゃけ書店でタイトルしか見てません。が、非常に気になったのでご紹介。出たばっかりみたいです。

カウンセリングの心と技術―心理療法と対人関係のあり方カウンセリングの心と技術―心理療法と対人関係のあり方
平木 典子

金剛出版 2008-03
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Amazonに書影がありませんでしたので出版社から持ってきたのがこれ。
1013.jpg
装丁は地味ですが(失礼。「落ちついている」ですね)、売れそうなタイトル。
最近の金剛出版、攻めの姿勢に出てないですか?当ブログ経由での昨年度売れ筋ランキングにランクインしたこれといいこれといい。
タイトルの付け方からして上手いなぁと思うわけですよ。

本書は,ながく統合的心理療法を探求してきた著者が,その豊富な経験にもとに心理臨床の技法と論考のエッセンスをわかりやすく示したものである。

冒頭で著者は「心理臨床は個人や家族の問題の解決を心理的支援によって,福祉はそれらを社会的保障の働きによって支援しようとしてきた。しかしそれぞれの支援つながりは弱いものであった」と指摘する。

青少年の不登校・引きこもりや凶悪事件の多発,親による児童虐待やDVなど現代家族の抱える多くの複雑な問題の解決には,ともに“家族”というものにかかわってきた“心理”と“福祉”が連携することが必要であるとし,くわえて心理臨床のアイデンティティーについても言及している。これは今日まで著者が築き上げた心理臨床の知見を集約したものに通じるともいえる。これをうけて,つづく第I部~第III部では,それぞれジェンダー,アサーション,家族臨床について統合的心理療法の視点から考察がなされている。

臨床心理士をはじめ,心の臨床に携わる多くの人々にとり有益な一書となるであろう。待望の著者最新の臨床論集。

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2007年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(後半)

昨日アップした前半はこちら。
2007年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)
どんだけ需要があるかわかりませんが、何はともあれチェケラ

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2007年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)

08/01/11のエントリ、現在集計中

月曜日には集計結果アップできる予定。

とか言っておきながら、今になってしまいましたよ。いつの月曜日?って感じの今日この頃なわけですが、一応ワタクシとしましてもどの辺の本が売れ筋だったのか気になりますし、売れてるのはそれなりに定評のある本だと思いますのでようやくアップです。
当ブログ経由Amazon.co.jpにて購入された書籍、過去の年間売れ筋ランキングはこちら。
2005年売れ筋ランキングTOP10&クイズの解答(06/01/03)
2006年売れ筋ランキングTOP10(07/01/04)
そして昨年の売れ筋ランキングは以下。チェケラ

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リボンの騎士のリメイクがあまりにもひどすぎる件…にかこつけて田中圭一先生とかわかずお先生の作品を推薦してみる

ひでえ。これはひでえ。
ribbonk.jpg
痛いニュース(ノ∀`):“絵柄も大きく変化” 手塚治虫の名作「リボンの騎士」、41年ぶりにリメイク
手塚作品は人並みに読んでる私ですが、個人的に『リボンの騎士』にはそんなに思い入れはありません。多分「男装の麗人」設定に萌えないからだと思いますが…
が、これはないだろう、と。上記リンク先のコメントでほとんど言いたいことは言い尽くされています。
つか上記リンク先のレス番615-769くらいのところでリメイクして欲しい作家名が挙げられておりまして…
荒木飛呂彦先生とか漫☆画太郎先生とか板垣恵介先生とかさいとうプロとか小池一夫先生とか細野不二彦先生とかみなもと太郎先生とか福本伸行先生とか原哲夫先生とか新田真子先生とか楳図かずお先生とか…田中圭一先生とか。
そう、個人的にはやっぱ田中圭一先生かかわかずお先生だと思うわけですよ。
田中圭一 (漫画家) – Wikipedia
ウィキペディアにかわかずお先生に関する記述がない!

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ネットで我が子に対する虐待を告白してしまう人

ちょっと前、こんなニュースがありました。
J-CASTニュース : 「息子ひっぱたき、学校休ませた」 作家柳美里がブログで「告白」

芥川賞作家の柳美里さん(39)が、自らのブログで長男(8つ)を8時間もひっぱたきまくったなどと告白し、ネットで騒動になっている。長男を「嘘つき」呼ばわりし、泣き顔写真までアップする凄まじさだが、本人はその後、更新したブログで「広義な解釈で『フィクション』」だとしている。

証拠がない場合、「フィクション」と言ってしまえばそれでオッケーということなのでしょうか?
その後、同じくJ-CASTで「真相告白」がなされておりますが、やっぱりよくわかりません。
J-CASTニュース : 長男虐待騒ぎの柳美里 J-CASTニュースに真相告白
むー…。
ともあれ、ネット上の書き込みで虐待が発覚した場合でも通告義務って生じる…んですかね?
児童虐待の防止等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12HO082.html
・・・・・・・・・・
で先日、臨床心理士を目指してらっしゃるという方のブログでこんな記述を発見しました。
臨床心理士になる日
(cache) diary 娘の癇癪について|臨床心理士になる日(現在はエントリが削除されており閲覧不可能な状態になっておりますのでWeb魚拓を使ったキャッシュでの表示になります)

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メッセージを送ってみる

はじめまして。総合病院精神科で臨床心理士をしております、ハンドルネーム・ロテ職人と申します。貴ブログをいつも拝見させていただいております。
さて、3/1のエントリ「diary 娘の癇癪について」における以下の記述

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本日のお買い上げ(漫画オンリー)

Amazon.co.jpで漫画まとめ買い。

美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)
雁屋 哲 花咲 アキラ

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相変わらず惰性で購入。今回のテーマは「食の安全」ってことでそれなりに読み応えはあるか?(っても最初から安全重視の内容なのは変わらないわけですが)。
・・・・・・・・・・
医龍 16―Team Medical Dragon (16) (ビッグコミックス)医龍 16―Team Medical Dragon (16) (ビッグコミックス)
乃木坂 太郎 永井 明

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ちょっぴりグダグダ気味ではあるけれど、やっぱ面白い。
・・・・・・・・・・
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冨樫 義博

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連載再開してちょうど単行本1巻分出してまた休載…でも最近復活したんでしたっけ?するんでしたっけ?なんだかんだでやっぱ面白い。
・・・・・・・・・・
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子

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こちらは13日発売なので予約注文。
・・・・・・・・・・
これで合計1920円也。送料は無料。

超絶穴埋め記事で申し訳ありませんが、1日1回ポチっとクリックして順位確認後、戻ってきていだけると大変うれしゅうございます学問・科学ランキング

「デスソース」が大変気になるのです

08/01/15のエントリ、2ちゃんまとめサイトでご紹介した義実家にしたスカッとするDQ返し☆まとめサイト @ ウィキで取り上げられている話の中で、たまに「辛い物が苦手なトメ(=姑)の飲み物の中にデスソース入れてやりました☆」的なのがあったりする、その「デスソース」が大変気になっております。
デスソース – Wikipediaより

デスソース(Death Sauce)は、アメリカのブレア社が発売しているホットソースの総称。

あまりの辛さのため、日本向けのラベルには『想像を超える辛さ』『希釈又は調味素材としてご使用下さい』と注意書きがされている。隠し味に朝鮮人参が入っている。

【楽天市場】サドンデスソース の検索結果
sdeaths.jpeg
いや、以前から名前は知ってはいたのですがね。

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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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