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テンション上げるクラシック動画 つかムラ様(´Д`;)ハァハァ

  • 2008-04-17 (木) 8:15
  • 雑記

なんだか最近やたらと忙しく、自分的にはテンション上げていかないとやっていけないわけです。
で、最近の自分的テンション上げソング…ソングじゃねーな、楽曲がこちら。

こちらニコニコ版

CD欲すぃ。ショスタコの5番はバーンスタインのは持ってるんですが。

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 ショスタコーヴィチ ムラビンスキー(エフゲニ)

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動画ご覧いただければわかりますが、観客いません。リハーサルらしい?です。つか、リハでこの演奏って…。
リハと言えば、指揮者のムラヴィンスキーにはこんなエピソードもあるらしいっす。
エフゲニー・ムラヴィンスキー – Wikipediaより

BBCがムラヴィンスキーの特別番組を放送した中に、旧レニングラード・フィルのヴァイオリン奏者が語った彼の仕事ぶりを示す象徴的なエピソードがある。それは、ブルックナーの交響曲第7番のリハーサルの話である。



「ムラヴィンスキーはオーケストラのメンバーが完璧だと思っても満足せずに、家でスコア研究をし尽くし、メンバー全員にぎっしりと書き込みで埋まった楽譜を配布した。通しリハーサルの日は何度も何度も繰り返し細かい要求に答えなければならず体力的に厳しかった。忘れられない一日となった。最後の通しリハーサルのときはあまりにも完璧で信じられない演奏となり、そのクライマックスではまるでこの世のものではないような感覚に襲われた。しかし、最も信じ難いことは、ムラヴィンスキーがこの演奏の本番をキャンセルしてしまったことであった。その理由は『通しリハーサルのように本番はうまくいくはずがなく、あのような演奏は二度とできるはずがない』というものであった。」



ムラヴィンスキーにとって演奏は神に捧げるものであり、その時点で上手くいってしまえば後はどうでもよいものであった。

すげえ。すげえよムラ様
そんなムラ様のすごさがダイジェストでわかる動画がこちら。

恐い。恐いよムラ様。そしてやっぱりすげえよムラ様
ムラ様と言えば、こちらもすげえ。



ムラ様&レニングラード・フィルのチャイコ4番・5番・6番のCDは私も持っています。腐れ耳なワタクシでもとにかく凄い演奏だということはわかります。

チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」ムラヴィンスキー(エフゲニ) チャイコフスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団

おすすめ平均 stars一糸乱れぬ命がけの大熱演
stars第5番第4楽章、マイベスト!
stars切れ味抜群
stars空前絶後の演奏
stars衝撃の名盤。

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DVD欲しぇ。
エフゲニー・ムラヴィンスキーエフゲニー・ムラヴィンスキー
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エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル なし

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…って書いてるうちに、「むやみやたらとムラ様を讃えるエントリ」になってしまた。
ホントは「笑えるクラシック動画」についても触れるはずだったのですが…それはまた今度ってことで。

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