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この本ヤベえわ『東京ディズニーリゾート便利帖』

  • 2008-05-04 (日) 23:45
  • 雑記

ディズニーランドデートに向けて計画を立てるのに余念がないワタクシなわけですが、こんな本を購入。いや、この本マジでヤバいっす。

東京ディズニーリゾート便利帖 第2版―空前絶後の大調査!東京ディズニーリゾート便利帖 第2版―空前絶後の大調査!
堀井 憲一郎

新潮社 2007-07
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ホント、良い意味でヤバい。


副題にある「空前絶後の大調査」の文句は伊達じゃありません。

人気の新アトラクションを制覇する賢いまわり方は? すぐ入れるトイレはどこ!? 堀井にお任せください! 実調査に基づくランド&シー徹底分析お役立ちガイド。

ってことで「ディズニーランドの全トイレ一覧」とか、見てるだけで個人的には面白いっす。どこの女子トイレはいくつ個室があるのか(今回の相手は一人でトイレに行かせるわけにはいかないので、そういう意味では関係ないんですが女子トイレの個室の数とかデータとして面白い)とか。ディズニーランドの乗り物の超混雑日における実際の待ち時間の推移表とか。
とにかく綿密かつ徹底的な実地調査に基づく詳細なデータ収集と、そこから導かれる様々な具体的プランは圧巻でありそして面白いです。全アトラクション、ショー、レストランのレビューも興味深いところ。
もちろん「ランド」のみならず「シー」の情報も網羅してますし、昨年の7月と比較的最近の発売なのも良いところ(ちょっと前の書籍だったりすると、結構情報が古かったりする)。
持ち運びに便利な文庫版も出てる…ってことは、やっぱり実用的に使ってる人が多いってことでしょうね。

東京ディズニーリゾート便利帖ポケットガイド (新潮文庫 ほ 20-1)東京ディズニーリゾート便利帖ポケットガイド (新潮文庫 ほ 20-1)
堀井 憲一郎

新潮社 2008-04
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東京ディズニーランド、東京ディズニーシー好きなら読んでるだけで楽しい一冊。ただ、相当現実的なところが書かれておりますので、「夢と魔法の国」における「夢」を破られたくない人だけは買わないのが吉。
デートの時に持参してると引かれるかもしれません。ある程度の知識を得るためにはグッドかも。
ワタクシの今回のデートの場合、何せ相手が若いっつーか、若すぎるってことで色々制約が多いだけに活用できる点が多い本。
ホント、ヤベえです。

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精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

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日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

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心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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