- 2008-05-27 (火) 8:00
- 臨床心理学
最近、個人的にちょっと面白かった話題がこちら。
バブル時代のとんでもエピソード教えて下さい(発言小町)
バブル景気の恩恵を受けたいわゆる「バブル世代」というのは
1. 日本のバブル景気(1986年12月~1991年2月の約4年間)の影響を受け、1988年~1992年頃に大量就職した世代のことを言う。本項で詳述。
2. バブル景気の時期(バブル期)に20代頃の青春期を謳歌した世代(近年は特に女性)を言う事もある。彼らはバブル期の消費文化の担い手となった。
(バブル世代 – Wikipediaより)
だそうで。
ワタクシは当時、週刊ビッグコミックスピリッツ連載の『きまぐれコンセプト』(今も連載してんの?)上でしかバブルを感じることができなかった世代ですので、全く実感はわかないのですが…まあなんだかものすごい時代だったみたいですね。
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そんなウハウハ(死語)な時代に心理職を志した人ってのは、どんな感じだったのだろう?と素朴に思ったワタクシなのでした。
その構造に問題がないとは言えませんが、少なくとも現在は大学・大学院教育の中で心理職の養成システムが存在しております。しかし、当時はおそらく体系だった教育システムはまだまだ不十分だったはず。
そして、同期が大企業の内定をバンバンとっているわけじゃないですか。そんな中でそれに流されることなく、自分の進みたい道を邁進する…ってどんだけ精神力つえーんだよ?と思ったりする反面、ひょっとしてそんな中で内定摂れなかったりして仕方なく…なんてことはないとは思います。
んでもどうなんでしょ?希望者も今ほどは多くなかったでしょうから、システムが構築されていない状況でもけっこう個人レベルの教育は手厚くされてたのかなあ。ひょっとしたら心理職の人材の需要と供給のバランスもそれなりにとれてたんじゃないだろうか?
…なんてことをつらつら考えたりする今日この頃なのでした。
実際、その世代の方々、どうなんでしょ?体験などちょこっとおうかがいしたいところでございます。それこそバブルの恩恵を受けてた人達をどう見てたのかなんてこともふまえて。
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