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Wii&Wii Fit買ってもらた。条件つきで

08/05/23のエントリ、任天堂Wii+Wiiフィットがちょっと本気で欲しい件でおねだりしたWiiWii Fit、あのエントリをアップした当日に購入の許可が出ましたので、Amazon.co.jpにてポチっと注文。昨日、品物が届きましたよ。
ありがとう>妻
DSC02118.JPG
箱。
DSC02119.JPG
WiiバランスボードとWiiフィットのジャケ。
なんか久々のゲーム機購入でうれしいっす…いや、ゲーム機というか「Wiiフィット専用機=各種フィットネス機能付き高級体重計」なんですが。でもうれしいっす。
購入にゴーサインを出してくれた妻に感謝でございます。何度も言いますがありがとう>妻
が…いくつか付帯条件がついておりまして…以下がその条件。


1)1週間に3日使用しないことが3週間続いたら購入費用全額返済
2)1週間に1回も使用しないことがあったら全額返済
3)体重がもっと落ちた時点から3kg増が1週間続いたら全額返済
4)妻が設定する目標体重(=私が設定する目標体重+5kg)に到達した時点から1kg増が1週間続いたら半額返済
5)4)の状況が1ヶ月継続したら残り半額返済
6)1年後、妻が設定する目標体重に到達していなければ全額返済

・・・・・・・・・・
この条件どうでしょ?
今のところ毎日使用することを前提としているので、それほど厳しくは思えないのですが。ちゃんとやってりゃ確実に体重は減るでしょうし。
・・・・・・・・・・
てなわけで、昨日からボチボチ使用し始めてます。
Wii Fitの公式ページを見ていただければわかりますが、「バランスゲーム」「有酸素運動」「ヨガ」「筋トレ」という4ジャンル、40種類以上のゲームが楽しめます。
とりあえずワタクシ的には体重を落とすのが第一の目的ですので、有酸素運動メインでいこうかな、と。昨日やった感じでは結構ヌルいです。「ジョギング」とか「フープダンス」(=フラフープを回すゲーム)なんかをやってみたんですが、これからもっと大変になってくるのでしょうか?
あと「ヨガ」をちょこっとやったんですが、自分の体の堅さに絶望した次第。知ってはいましたが、ここまでとは…って感じ。
そんな感じでWii Fitの話題なんかも今後またブログで話すかもしれないし、話さないかもしれません(どっちだよ?)。

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

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心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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