Home > 漫画・アニメ・ゲーム > 漫画『罪と罰』

漫画『罪と罰』

最近の私の情報源と言いますと、ネットが90%、ラジオが8%、テレビが1%(主にテレ朝系日曜朝8:30からの『Yes!プリキュア5GO!GO!』…「主」にというかむしろそれ「のみ」)、その他1%という感じでして(一応、自分の仕事の専門分野に関してはまた別です)。
で、情報源としては貴重なマスメディアであるラジオの中でも、わざわざ録画して聴いている番組であるところの伊集院光の『深夜の馬鹿力』。今週の番組中でちょこっと言及してたこちらの漫画、気になったので検索してみた。

罪と罰 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)罪と罰 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
落合 尚之

双葉社 2008-04-28
売り上げランキング :
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
罪と罰 A Falsified RomanceWikipedia)より

『罪と罰 A Falsified Romance』は、落合尚之作、漫画アクション(双葉社刊)に連載されている漫画作品。2007年現在、2巻が発売中。ドストエフスキーの『罪と罰』をモチーフとした作品だが、舞台は現代の日本であり、大筋以外は別物の作品になっている。

ほー。

ニートで引きこもりの主人公が、売春組織に出会って心に秘めていた「計画」を実行するお話。

…『罪と罰』ってそんな話だっけ?


第3巻のAmazon.co.jpの解説では…

“ひきこもり”と援交女子高生。接点のないはずの両者が出会ったとき、ある「計画」が動き出した……! ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。主人公・裁(たち)弥勒(みろく)は、将来を嘱望されて上京するも、大学にもバイトにも行かず部屋にこもる日々……。肥大する自尊心と、過敏な劣等感を持て余す弥勒の脳裏に、ある恐るべき「計画」が宿る!!

「肥大する自尊心と、過敏な劣等感」みたいなところはドスっぽいけど(新しい言葉作ってみた=ドスっぽい)。
ちょっと気になるので、今度ネカフェにでも行った時、読んでみよう。
…ってなわけで備忘録的エントリですまぬ。

ついでに1日1回クリックして、順位確認後戻ってきていただけると大変うれしゅうございます学問・科学ランキング

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

Home > 漫画・アニメ・ゲーム > 漫画『罪と罰』

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top