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本日の気になる本『染みるブライト・ノア』

公開日: : 漫画・アニメ・ゲーム

ブライト・ノアといえば、言わずと知れたTVアニメ『機動戦士ガンダム』の「艦長」です。
ブライト・ノア – Wikipedia
彼の名言を集めた本が出ました。

永遠のガンダムシリーズVol.5 染みるブライト・ノア (永遠のガンダムシリーズ Vol. 5) 永遠のガンダムシリーズVol.5 染みるブライト・ノア (永遠のガンダムシリーズ Vol. 5)
レッカ社

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内容紹介

今だから染みる「大人のブライト」



『機動戦士ガンダム』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の4作品に登場し、主役級の脇役といえるブライト・ノア。

彼は、すべての作品で「艦長」を務め、上官や下官の調整をはかりつつ、最前線の戦いを生き抜きました。

放映当時は代表脇役の印象が強いブライトですが、歳をおうごとにその奥深さが理解され、その生き方もリアルな視点により再評価されています。

本書は、「まるごとブライト・ノア」をコンセプトに、この”時間がたつほど味わいが増す”特異なキャラクターの魅力に迫る「染みる発言集」です。


08/02/23のエントリ、ガンダム登場人物の年齢でも取り上げたように、一年戦争時のブライトの年齢は19歳ですよ。大学1年生的な感じですよ。それでも彼は「大人のブライト」だったのですよね。
そして実は彼の晩年…というか、優秀な軍人としての彼の最後は相当悲惨だったりします。

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知らぬ間に息子はテロリストになってしまっており、そして…
…ちなみに「911テロ」が起こってしまった今では、この作品のアニメ化はもう絶望的なような気がしないでもないわけですが、でもそんな今こそ、この『閃光のハサウェイ』を読んでみるのは面白いかもしれないなあと思うところであります。
…えと、『染みるブライト・ノア』の話でした。
19歳当時で既にあれだけ中間管理職風味を発揮していたブライト・ノア。私もおっさんになった今こそ、読んでみたいと思う次第であります。

そして1日1回クリックして、順位確認後戻ってきていただけると大変うれしゅうございます学問・科学ランキング

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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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