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久しぶりの更新で

この話題ってのも何なのですが…


劇場版YES!プリキュア5 GoGo 前売券好調 前年比156%animeanime.jp

11月8日から、全国公開される劇場アニメ『映画 Yes!プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪』の前売りが好調だ。東映アニメーションが10月28日の決算説明会で明らかにしたところによると、10月26日までの段階で同作の前売券の販売は、昨年の『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』比で156%となっている。販売枚数は12万枚を突破した。



昨年の『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』の興行収入は8億3000万円で、大きなヒットとされていた。そして、作品のヒットは東映アニメーションに大きな利益をもたらしている。その前作を大きく上回る前売券発売の好調は、『映画 Yes!プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪』の成績にも大きな期待を感じさせる。シリーズで興収も最も多かった『ふたりはプリキュア Max Heart』を上回って来ることもありそうだ。



東映アニメーションは「プリキュア」シリーズについて、多くのテレビアニメは3年目に人気が失速する傾向がある、プリキュアもそうした傾向があったが、見事に再活性化したとしている。今後は第6弾に向けた新しい展開があるだろうとしており、シリーズのさらなる活性化に力を入れていく構えである。

こちらでも。
東映「プリキュアうめぇぇぇぇwwwwwww」アルファルファモザイク
東映的にはうはうはっぽいです。
そして先週末には映画公開されたわけですが、ネタバレにおびえつつネット巡回して得た情報によると、作品の出来もなかなかいいっぽいです。
はい。去年もそうでしたが、娘より私の方が楽しみにしているような気がしてなりません。まあ、娘と一緒に映画を観るというイベント自体も楽しみだったりするわけですが。
ちなみに記事にある「3年目に人気が失速する」というのは、それくらいで世代交代するからだと思うのですよね(というか、そういう分析は恐らく各所でされているはず)。しかも女子は男子よりも、その手のものに興味を失う時期が早いというのが実情であり、実際に戦隊物が何十年と続いているってのは、男子における視聴者層の世代交代のサイクルが女子ほど早くないってのがその根拠の一つだと思われるわけです。
で、3年目に人気が失速したプリキュアの人気がなんで回復したかというと、その主要な要因としてフォーマットというかコンセプトを大きく変えることができたからだと思われます。シリーズ1作目『ふたりはプリキュア』がそれなりにヒットし、2作目の『ふたりはプリキュア Max Heart』は1作目の話の続きであり。そして問題の3作目『ふたりはプリキュア Splash Star』は、ストーリーは完全に別なのですが、前作までの主人公2人とキャラクターデザインがかぶりまくっており、話のフォーマットもそれほど変わらず…で、飽きられてしまった上に世代交代がうまくいかなかったのが不振の原因だったのではないかと考えられます。
そして3作目の『Yes!プリキュア5』では、これまでの主人公2人体制から5人へと大幅リニューアル。いわゆる「大きなお友だち」向けってだけではなく(これまでもそういう需要は確実にあった)、腐女子さん方面向けの味つけ(彼女らの妄想をかき立てるような)も加えて、そして映画もヒットしてうはうは…
…なんてことになっているわけですが、現シリーズ(『Yes!プリキュア5』と『Yes!プリキュア5GO!GO!』は「プリキュア」という名前は冠しているものの、実質的には前3作とは異なる完全新作だと思うのです。そして「3年目に人気が失速」の法則に則って考えると、このまま『Yes!プリキュア5』を続けた場合、来年にはまた人気が落ちる…ということになるのではないかと思うです。
そう考えると、東映としては来期はどんな手を打ってくるのかが楽しみです。現シリーズを続行するのか、それともまた新たなフォーマット確立を目指すのか…。いずれにしても『プリキュア』であることは間違いないのですがね(そうでないとこの時期に新しいカードゲーム筐体を可動させる意味がわからない)。
そして、我が家の長女も恐らく来年辺りにはプリキュアを卒業しそうな気がしないでもないのですが、次がいますのでまだまだワタクシはプリキュアシリーズを卒業しなくてもいいような気がします。

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・・・・・・・・・・
まあ、久しぶりのリハビリ更新なので(それにしちゃずいぶん書いたね)、こんな話題でホントごめんなさい。

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