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2008-12

今年も大変お世話になりました 来年もまたよろしくお願いいたします

もうタイトルまんまです。
来年もぼちぼち更新していきたいと思います。ブログともどもよろしくお願いいたしますです。
・・・・・・・・・・
そして今、なぜかこれを年越しプレイ中。

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久々にやってみるとおもすれえ。

よろしくお願いいたします。マジで。学問・科学ランキング

スケール除去剤

たった今、風呂掃除が終わりました。
そして今年も浴室の鏡の鱗状汚れが取れなかったorz
これまで重曹も酢酸も試したし、今年は歯磨き粉を使ってみたんですが、やっぱダメでした。
次回はケミカルな力に頼ってみたいと思います。そんなワタクシのための覚え書き。
「スケール除去剤」というらしいですよ。鱗状汚れ(=スケール)をとるための薬品です。Amazonでも見つけたので貼っておく。

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今年のワタクシのお仕事は終わりでしょうか?学問・科学ランキング

「某」って言っときゃそれでいいのか?って話

私も使ってるんですけどね。一昨日のエントリ、某O塚御大の「講話」を聴いて思ったことなんてモロにそうなんですが、これは「某」つける意味は全くないですな。

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それはともかく「某」って言葉ですよ。
辞書で意味を調べてみた。

ぼう 【某】

(名)

ある人や場所・月日などが不明な場合、また意図的にそれとはっきり指し示していわない場合に用いる語。

「中村―」「―政治家」

これを見ても、一昨日のエントリに関してはほぼ「はっきり示していっている」わけでして。
で、ですよ。

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「良いお年を」はタブーらしいです

「日本で初めて営業マンから臨床心理士に転職した人らしい」(プロフィールより)豆柴さんのブログ、豆柴日和を読んでいてものすごく違和感を感じたのでちょこっと言及してみたいと思いますよ。
08/12/07のエントリ、「業界におけるタブー、『良いお年を』が言えなくて。」より。個人的に読みにくいので改行は改変してありますのでご了承ください。

この時期になると「良いお年を!」という声が街の中で少しずつ聞こえてきます。「また来年もよろしく御願いします!」も同様に聞こえてきます。



友人同士や一般のサービス業ならごく当たり前の光景。でも業界によっては「タブー」だったりすることも実はあったりします。

「タブー」っすか?

僕たちの業界では相手の方に合わせて言葉の選択を慎重に選ぶ。

そりゃそうっすね。

「良いお年を!」も人によっては「今年は良い年じゃなかったってことか・・・」というふうに受け取られてしまうこともあるから。

確かにそういうことはあるかもしれません。

「また来年もよろしく御願いします!」にいたっては「来年も病院に通い続けろってことなのか・・・」という尾ひれがついてしまうことだってある。

そういうこともあるかもしれませんね。

次にお会いするのが年明けと分かっていてもいつもと変わらず淡々と「ではまた次回。お気をつけて」と言ってお別れをすることが、その人にとっては逆に救いだったりすることも往々にしてあったりする。

「逆に」って?「救い」?

言葉の選択はとても難しい。「自分が何を伝えたかったのか」ということはまるで意味をなさない。



「相手がどう受け取ったのか」そこに全てが問われてくる。



どんな言い訳も許されない。

一番違和感があるのはここかなあ…。

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某O塚御大の「講話」を聴いて思ったこと

なんだか年末っぽく忙しかったのに加え、このブログのリニューアル作業を進めていたですよ。
ちょっとこのサーバが手狭になってきたので、スペースだけは用意してたのですが「URLを変更しない」で「今ある記事を全てそのまま移行」ってことをしようとするとちょっとめんどくさかったり、あるいはなんかテンプレートに懲りすぎて無駄な時間がかかったり…なんてことがあって。
そんな感じでなんだかずいぶん更新できなかったですよ。
以上、言い訳終わり。そしてここから本題。
今年もそれなりに色んな研修会や勉強会に出ました。その中のある一つの研修会に参加した際、某団体の大変偉い人であるところの某O塚御大の「講話」があったですよ(そういや「某」ってつけりゃ何言ってもいいのかよ?と最近色んなところで思ったなあ…ってのはまた別のお話)。
で、何しろボーッと聴いていたのでかなりうろ覚えの部分があるのと、今にして思えばホントにそんな話するか?くらいの感じの話なので、あくまで信憑性という点で疑問符がつきまくっている「ワタクシ=ロテ職人のうろ覚え記憶」がソースであるという前提でお読みいただければ幸いでございますよ。
O塚御大のありがたい「講話」は、まあいつものように妙なテンションでやけに景気のいい話ばっかりだったんですが、その中でも一番印象に残った(というかそれしか残っていない)のが「年収1千万クラスの臨床心理士をもっと増やしたい」「そのために臨床心理士資格保持者の大学教員をもっと増やしたい」ということでした。
その時思ったこと。

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久しぶりに古巣のゼミに参加してみた

先日、いくつか用事があって母校の大学を訪れたのですが、ちょうどその曜日はゼミの日だったのでせっかくなので参加してみました。
なんだかものすごく久しぶり…と一瞬思ったのですが、よく考えてみたら一昨年の学会発表の前に内容を検討してもらったのだなあ。
…とは言え、大学院生の発表にあれこれ言うなんてほんと数年ぶりだったので、ある意味新鮮でございましたよ。
私のキャリアを考えると、他人の臨床実践に口を出すなんてことはまだまだ到底できないのですが、研究に関してはそれなりに言える…はず?だと思うんですがどうなんでしょうね。

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「ブログは精神的な成長を阻害する」らしいっすよw

ちょっと前の記事ですが、こんなのを発見。
【朝日】「ブログは精神的な成長を阻害する」教育評論家・尾木直樹法政大教授東京エスノ
さらにソースはこちら。
ケータイの危険性知って/仙台市で講演会asahi.com

中学生の6割を超える子供が携帯電話を持っている中で、携帯電話が子供に与える影響などについて考えようと、仙台市教職員組合などが13日、教育評論家の尾木直樹法政大教授の講演会を開いた。



尾木教授は、インターネット機能付きの携帯を持つことで人への不信感が強くなるなど「基本的な人間関係の構築ができなくなる」と指摘。ブログについても「思春期に自分を客観的に見つめる本来の日記と違い、読む人を考えて自分を演じることになる。精神的な成長を阻害することだ」と危険性を訴えた。



さらに、「ここまで小さい時から持たせているのは日本だけ。親がもっと携帯の危険性を知り、意識を高める必要がある」と強調した。

「尾木直樹」って名前、どっかで聞いたことがあるなぁ…と考えてみたら…思い出しました。一度、当ブログで取り上げておりました。
【不登校】評価基準ってのはすごく大事よね…って話。多分 その1【学校基本調査】(08/08/14)
なんと言いましょうか、ブログ云々に関してはアレっぽい感じですが、子どものネットなり携帯電話なりの利用に関してはそれなりに同意できる部分もあったりなかったり。

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憤慨してはいないです。ただ呆れているだけです。

一昨日のエントリ、ほんっとにもう…のコメント欄に何人かの方からコメントいただきました。コメントくださった方、ありがとうございました。
色々思うところがありましたので、このエントリを持ってリコメントにかえさせていただきます。
…の前に。
最近、この手のことがあった場合の対処というか基本方針としてはですね、少なくとも当ブログで具体的に取り上げて扱うことはしないようにしております。
以前の私であれば、臨床家としてそれなりのキャリアがあったり、少なくともそれなりに働くことができている人であれば、基本的な倫理観は共有できるものと思っておりました。最低でも「自分の情報開示によってクライエントに悪影響が及ぶ可能性」みたいなところは理解してもらえるのではないかな、と。
しかし最近は、逆にキャリアがある分、私みたいなペーペーに指摘されるという事実を認められない人がいるのだな…ということがわかったです。
仮に日常生活においてだらしなかったり、いい加減な人だったとしたとしても、きっと臨床実践に関わる部分に関してはちゃんとしているんだろうなあ…という辺りもどうやら私の幻想である…というか、理想でしかない場合もあるってことに気づいてしまったです。
最近は禁煙区域内での喫煙を注意したことで暴行受けたりする世の中ですし、臨床家の中にもそういう人がいるということを考えると、直接注意することもできないな、と。
参考:【喫煙脳】「煙草を注意されたから腹が立った」暴行行為で無職を逮捕 喫煙厨は頭がおかしい越えられない壁( ゚д゚)
この方針は今後変わるかもしれませんが、今のところはそんな感じで。
んでようやくリコメントですよ。

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この本どうすか?『エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方』

当ブログ経由でAmazon.co.jpで購入された方の中で、これ買ってる人が何人かいるみたいで、大変気になるのです。

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よい心理アセスメントレポートは,検査によって得られた結果,背景情報,行動観察などの情報をもとに子どもの状態を説明し,今後の指針を分かりやすく示すものでなくてはならない。本書は,心理アセスメントレポートの書き方を簡潔で分かりやすく説明する。心理アセスメントレポートを書く初心者,臨床心理学を学ぶ学生や大学院生,そして,アセスメントレポートを読んで理解する必要のある専門家向けの入門書である。

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ほんっとにもう…

つくづく思うんですが、自分のやってるカウンセリングだったり心理療法だったりについて、ブログで書く人って何なんでしょうね?
教えたがり屋さんなんですか?それとも自分の能力を誇示したいんですか?
自分の思考を整理したいのなら、オフラインでやりゃあいいと思うわけで。

そう思いません?学問・科学ランキング

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

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単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

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これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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集中講義・精神分析 上 (1)

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ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

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そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

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そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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