一昨日のエントリ、ほんっとにもう…のコメント欄に何人かの方からコメントいただきました。コメントくださった方、ありがとうございました。
色々思うところがありましたので、このエントリを持ってリコメントにかえさせていただきます。
…の前に。
最近、この手のことがあった場合の対処というか基本方針としてはですね、少なくとも当ブログで具体的に取り上げて扱うことはしないようにしております。
以前の私であれば、臨床家としてそれなりのキャリアがあったり、少なくともそれなりに働くことができている人であれば、基本的な倫理観は共有できるものと思っておりました。最低でも「自分の情報開示によってクライエントに悪影響が及ぶ可能性」みたいなところは理解してもらえるのではないかな、と。
しかし最近は、逆にキャリアがある分、私みたいなペーペーに指摘されるという事実を認められない人がいるのだな…ということがわかったです。
仮に日常生活においてだらしなかったり、いい加減な人だったとしたとしても、きっと臨床実践に関わる部分に関してはちゃんとしているんだろうなあ…という辺りもどうやら私の幻想である…というか、理想でしかない場合もあるってことに気づいてしまったです。
最近は禁煙区域内での喫煙を注意したことで暴行受けたりする世の中ですし、臨床家の中にもそういう人がいるということを考えると、直接注意することもできないな、と。
参考:【喫煙脳】「煙草を注意されたから腹が立った」暴行行為で無職を逮捕 喫煙厨は頭がおかしい(越えられない壁( ゚д゚))
この方針は今後変わるかもしれませんが、今のところはそんな感じで。
んでようやくリコメントですよ。