- 2008-12-13 (土) 11:30
- 臨床心理学
つくづく思うんですが、自分のやってるカウンセリングだったり心理療法だったりについて、ブログで書く人って何なんでしょうね?
教えたがり屋さんなんですか?それとも自分の能力を誇示したいんですか?
自分の思考を整理したいのなら、オフラインでやりゃあいいと思うわけで。
そう思いません?→学問・科学ランキング
コメント (Close):4
- asad 08-12-14 (日) 14:01
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まったく同感です。ま,人それぞれなんで,勝手にやってくれと思って見ていますが。
私は,自分の研究について思うところを書くのは良いと思うんですけど,心理療法やカウンセリングについてネット上で書くのはどうかと思います。そもそもこれらは特殊なデリケートな問題でしょう。
心理療法やカウンセリングって相手があるものなので,それをブログで書くのはいかがなものかと思いますね。もし,相談者が読んだらどうするんでしょうね。自分のノートに書いておけば良いのに…。
「自分,カウンセラーなんだぜ」って言いたいだけなんじゃないのかなと。「カウンセリングって難しいな」とか言って自己陶酔している人もいるのかもしれません。もしくは,こういった意識すら自覚していないで書いている人もいるかもしれないですね。
いずれにしても良い気持ちはしませんね。
私も,気が付かないうちに同じような過ちをおかさないように注意しなくてはと思いました。
いつも考えさせられる話題提供,ありがとうございます。 - moderate 08-12-14 (日) 22:02
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いつもブログ拝見。楽しくみさせて頂いております。
ロテさん程の方が、このような件で憤慨なさるなんて...
価値観、世界観、宇宙観の相違ぐらいにうけとればいいのでは。
それともネタぎれでしょうか。 - デスマ 08-12-14 (日) 23:04
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>moderateさん
おっしゃるように、
憤慨するかどうかはともかくとしても、
しかし、価値観の相違、として
済ませてしまってよい問題ではない
ように思います。
自分の考えがどうか、という前に、
守らなきゃいけないことのように思います。 - 匿名 08-12-15 (月) 11:59
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ブログなどで心理療法について言及することによるクライエントさんへの悪影響は否めないという点には同感です。しかし、もはやそういう世の中であるという前提で自分のスタンスを考えるしかないように思います。
臨床心理士だかそうでないかにかかわらず「カウンセリング」「心理療法」というものに対する言説がネット上で勝手に飛び交う状況はもはや変えられないでしょう。専門職でない人があたかもそうであるように偽装することも可能ですし。
ロテさんのようにコツコツと「やめろー」と声を上げることを止めはしませんが、私だったら「この時代とどう付き合うか」ということにエネルギーを割くかなと思います。














