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「ブログは精神的な成長を阻害する」らしいっすよw

ちょっと前の記事ですが、こんなのを発見。
【朝日】「ブログは精神的な成長を阻害する」教育評論家・尾木直樹法政大教授東京エスノ
さらにソースはこちら。
ケータイの危険性知って/仙台市で講演会asahi.com

中学生の6割を超える子供が携帯電話を持っている中で、携帯電話が子供に与える影響などについて考えようと、仙台市教職員組合などが13日、教育評論家の尾木直樹法政大教授の講演会を開いた。



尾木教授は、インターネット機能付きの携帯を持つことで人への不信感が強くなるなど「基本的な人間関係の構築ができなくなる」と指摘。ブログについても「思春期に自分を客観的に見つめる本来の日記と違い、読む人を考えて自分を演じることになる。精神的な成長を阻害することだ」と危険性を訴えた。



さらに、「ここまで小さい時から持たせているのは日本だけ。親がもっと携帯の危険性を知り、意識を高める必要がある」と強調した。

「尾木直樹」って名前、どっかで聞いたことがあるなぁ…と考えてみたら…思い出しました。一度、当ブログで取り上げておりました。
【不登校】評価基準ってのはすごく大事よね…って話。多分 その1【学校基本調査】(08/08/14)
なんと言いましょうか、ブログ云々に関してはアレっぽい感じですが、子どものネットなり携帯電話なりの利用に関してはそれなりに同意できる部分もあったりなかったり。


とりあえず、必要性がないのに子どもに対して携帯電話なりPCなりを買い与える必要はないと私も思います。
もし将来、自分の子どもが携帯電話を欲しがったとしたら、まずはこの本を参考にして「なぜ欲しいのか」「どのくらい欲しいのか」について作文を書かせますかね。

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その上で「親が見せろと言った時にはいつでも携帯を見せる」という条件で買い与えるかもですね。
PCについても同様…というか、子どもの個人用PCは大学入学するまで必要ないんじゃねーかと思っております。もちろん、子どもが使いたい時、本当に必要な時には基本的にいつでも使えるという状況にはしておいてあげたいと思いますが。
この辺の条件の詳細についてはその時々の状況によって変わる可能性はありますが、いずれにしてもネットにまつわる様々な危険については親も把握した上で子どもに説明する必要があるだろうし、それに関連した親と子の話し合いもないとマズイだろうなあと思うのです。
大人でもネットの怖さについて認識してない人も多いでしょうし、ワタクシも色々失敗しつつ色んなことは学んできたつもりですので、せっかくの知識は伝えていきたいものだな、と。
…あ、「思春期に自分を客観的に見つめる本来の日記と違い、読む人を考えて自分を演じることになる。精神的な成長を阻害することだ」ってのはネタですよね?>尾木氏
そうでなければアレですかね。「スルー検定実施中」ですかね?だとしたらまんまと釣られてる俺って…。
ともあれ、子どものネット使用や携帯・PC使用に関しては色々と思うところはあるので、そのうちにまた書くかもしれませんし、書かないかもしれません。

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