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2008年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)

いつも大変お世話になっております。ロテ職人でございます。
予告通りアップできました。
当ブログ経由でAmazon.co.jpにてお買い上げいただいた全商品の中で、昨年の売れ筋TOP10をカウントダウン形式で紹介していきますよ。
何かの参考になれば幸い。
んではチェケラでございます。


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第10位

日本版WAIS‐Rの理論と臨床―実践的利用のための詳しい解説日本版WAIS‐Rの理論と臨床―実践的利用のための詳しい解説
小林 重雄

日本文化科学社 1999-01
売り上げランキング : 51429
おすすめ平均
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一昨年はランク外でしたが、昨年は年間を通じてコンスタントに売れてのランクイン。
WAIS-IIIもずいぶん普及してきていますが、相変わらず需要はあるようで。まあ、解釈の基本は一緒なんですが。んで、かなり前にも書きましたが、プロフィール分析よりもさらに一歩踏み込んだ解釈ができるといいっすよね。
関連エントリ
【まさかの】WAIS-Rの理論と臨床【紹介し忘れ】(06/09/09)
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次はいきなり7位。同数で3冊ランクイン。
第7位
SSTはじめて読本-スタッフの悩みを完全フォローアップSSTはじめて読本-スタッフの悩みを完全フォローアップ

医学書院 2008-01
売り上げランキング : 106744

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昨年1月発売のこの1冊。第1・第2四半期に結構売れてました。
病院臨床がらみでSSTをやってる人にはめちゃくちゃお勧め。「はじめて読本」ではありますが、それなりにキャリアのある人でも目から鱗な部分はあるかも。とりあえずは初心者にお勧めですかね。
関連エントリ
『SSTはじめて読本-スタッフの悩みを完全フォローアップ』(08/02/19)
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第7位
マンガ心理学入門―現代心理学の全体像が見える (ブルーバックス)マンガ心理学入門―現代心理学の全体像が見える (ブルーバックス)
Nigel C. Benson 清水 佳苗 大前 泰彦

講談社 2001-03
売り上げランキング : 103931
おすすめ平均
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当ブログ初期からコンスタントに売れ続けている「2ch心理学板」ご推薦の1冊。一昨年も4位にランクインしております。
さすがに内容は古くなってますが、まあ読みやすいです。初学者向け。
関連エントリ
【2ch心理学板】マンガ心理学入門【ご推薦】
心理学を知らない人のための心理学入門書(05/09/14)
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第7位
集中講義・精神分析 上 (1)集中講義・精神分析 上 (1)
藤山 直樹

岩崎学術出版社 2008-11
売り上げランキング : 71592

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昨年10月発売(Amazon的には11月)。驚異の追い上げでランクイン。
前にも書きましたが、ワタクシ的には昨年のお勧めNo.1です。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しい1冊。
関連エントリ
藤山直樹著『集中講義・精神分析 上巻』(08/11/04)
【ワタクシ的には】藤山直樹著『集中講義・精神分析 上巻』【今年のNo.1】(08/12/05)
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とりあえず今日はここまで。続きはまた明日。
需要があるかどうかはいまいちわかりませんが、とりあえず続けます。
誰か、何かの参考になれば幸いでございます。

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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