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本当に危険な英国Amazonでのお買い物

こんな記事を発見。
英国Amazonでのお買い物が危険すぎるエキサイトニュース

英ポンドの価値は急落しており、2008年7月24日には1ポンド215円だった為替相場も、いま(2009年1月27日)は1ポンド124円! なんと半年で価値が半分近くになっているのです。これは逆に言えば、日本円の価値が倍近くになっているということでもあります。

そこで、ひょっとすると今英国のアマゾン(http://www.amazon.co.uk/)で日本からお買い物をするとお得なのでは…?と思い、どんなことになるのか見てみました。



元記事読んでいただければわかるかと思いますが、どうやら相当安くなるっぽいです。
ちょうどブルーレイディスクレコーダーを買ったばかりなので、アニメのBlu-rayソフトを探してみたら…これはちょっと欲しいかも。
51jG6yAlR9L._SS500_.jpg
Dragon Ball Z: Bardok/Trunks Double Feature [Blu-ray] [US Import]
アニメ・ドラゴンボールZは、日本ではDVD版は出てるけどBlu-ray版は出てないのですよね。
しかもこれはテレビスペシャルの『たったひとりの最終決戦?フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父?』と『絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス』の2編を収録したレアっぽいやつ。
価格は£13.83。1£=124円換算だと3319.2円。とりあえず注文の最終画面まで進めてみると、送料込みの£21.35。日本円に換算して2647.4円。安い!
元記事にもあるように、リージョンコードの違いを考慮する必要はありますが、これは米国からの輸入版であり米国と日本は同じリージョンコードなので無問題。
リージョンコード – Wikipedia
…てか、自分の専門を考えたらアニメより洋書だろって話もあり
いくつか調べてみましたが、今非常に欲しいこちら。

Principles of Psychotherapy: Promoting Evidence-based Psychodynamic PracticePrinciples of Psychotherapy: Promoting Evidence-based Psychodynamic Practice
Irving B. Weiner

John Wiley & Sons Inc 2009-03-09
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
日本だと4682円で、amazon.co.ukだと£36.03…1£=124円換算だと送料込みで4468円…微妙だけどまあ安い。
てか、Amazon.co.jpでも「【円高還元】今がチャンス!」とか言ってるので、わざわざUKに注文するまでもないかも。
とりあえずアニメのDVD-BOXは相当安くなるらしい(というか、日本は元々馬鹿高い)。チャンスかもしれないですが、やっぱり手軽にポチっとやっちゃうと危険かもです。
欲しい人は「今がチャンス」です。

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Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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