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こういう形で役に立てるのはうれしいことでございます

09/01/20のエントリ、遠見書房と無料謹呈に関連して。
08/05/22のエントリ、ネット上で自身の臨床実践に関する記述をすることについて改めて考えてみるでとりあげさせていただき、そしてコメントをくださった児童精神科医で臨床心理士でマジシャンでもあるところのまるまさんのブログ
こころのお医者さんの徒然日記
の本日のエントリ
出版キター━━━ヽ(´・ω・`)ノ ━━━!!
より。

勝手にリンクさせていただいたロテ職人さんのブログによさげな出版社があったので連絡してみました。



理念に非常に共感できたというか。



すると、返事が早速ありました!



ぜひ出版の方向で、ということで!

自費出版でなく、ちゃんと商業出版で!



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



専門家に手にとっていただいても恥ずかしくないような内容で。

全身全霊をこめて!



おめでとうございます
…と言っても、これからが大変な作業なのだと思いますが…でも喜ばしいことです。
私がここで紹介せずとも、ひょっとしたらまるまさんもいつか遠見書房と繋がった可能性はあります。ただ、今回はその架け橋になることができたのかなと思うとちょっとうれしい感じがします。
ブログの文面のみではまるまさんの臨床家としての技量を推し量ることはできませんが、少なくとも臨床実践に対して誠実な姿勢で取り組んでいることは私にもわかります。
そんなまるまさんと遠見書房代表の山内氏とのコラボレーションがどのようになされるのか、密かに注目していきたいと思っております。
・・・・・・・・・・
ところで本日、この本届きました。

カルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者の対話を続けるためにカルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者の対話を続けるために
日本脱カルト協会

遠見書房 2009-02-10
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読んだら感想書かせていただきます。

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コメント (Close):2

まるま 09-02-01 (日) 18:47

まるまです。
ロテさんにも満足いただけるような内容の本をがんばって書きたいと思います。しかしウエブの可能性ってすごいですね。これからもよろしくです。PS トラバさせていただいたのですが反映されていないようでぼくの設定が悪いのかもしれません・・・

ロテ職人 09-02-02 (月) 12:19

>まるまさん
コメントありがとうございます&TB通らずすみません。
たまにTBが通らないのは、当ブログの仕様です。スパム判定が厳しすぎてダメみたいです。
早く対応せねばと思いつつ、時間がないためなかなかできずにおります。

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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