なんで突然「本気出す」気になったのか

公開日: : 漫画・アニメ・ゲーム

一昨日のエントリ、4月になったら本気出す…いや、今日から本気出すで、なぜか突然「本気を出す」気になったワタクシ。
なぜか…ってもさすがにそろそろ本気出さないとマズイ感じになってきているというのが主な理由なんですが、それでもやっぱり自分的に唐突な感じもあったり。
これは何だろう…と考えていたら、思い当たる節がありました。
自分はある体験の後に必ず「本気出す」気になるのだということを思い出しましたよ。
原因はこれです。

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最近、何の気無しに『ドラゴンボール』を読み返していたです。まあ、そりゃ面白いですわな。
『ドラゴンボール』の面白さって、バトルのテンポの良さとかってのも当然あるんですが、個人的には強くなっていく過程で孫悟空が行う「修行」にあるんじゃねーかなと思うのです。
「修行」があるから強くなったことに説得力が出るというんでしょうか。なんか意味もなく突然新しい力が覚醒するのではなく(超サイヤ人化もそれ以前の修行の蓄積があったからこそ。そういう意味では終盤の「超サイヤ人のバーゲンセール」状態はちょっとという感じ)、常識を超えた修行の成果として常識を超えた能力が身につくという辺りが荒唐無稽な能力を背景とした物語に説得力を増しているように思います。
個人的に最もテンションが上がるのは、ナメック星編の多分この辺の巻。

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悟空がナメック星に向かう宇宙船で、100倍の重力室の中での自分の体を痛めつけるようなトレーニングをするシーンが燃えますですよ。
そう。そのシーンを読むといつも「(さすがにそろそろ)本気出す」と思うのでした。思い返すと、院試の前の腐ったような時期も、修論がずーっと書けなかった腐ったような時期も。
まあ、たかだか漫画がきっかけで「本気出す」と思うってのも何だかなーという気がしないでもありませんが、安上がりでいいんじゃないすかね?
・・・・・・・・・・
ちなみに完全版で思い出したのですが、今、これを買おうかどうか迷い中。

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買い始めたら全巻そろえたくなるのは必然ですし、そもそも旧版を全巻所持しているわけなんですが。
「完全版商法」に対して批判的な意見があるのもわかります。んでも、連載時のフルカラーページがしっかりカラーだったり、版型が大きくなってたりするのはやっぱり魅力だなあ、と。
…いや、せっかく「本気出す」気になってきたので、とりあえず今のところは止めておこう。
なんか結果が出せたら自分へのご褒美に買おう…ってどんなスイーツ(笑)だよと思った次第。

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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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