- 2009-03-30 (月) 17:45
- プリキュア
タイトル長いよ。
公式サイト
映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の大集合!
http://www.precure-allstars.com/
今日も今日とて需要無視。ただ、何か知らんけど新たな需要を生み出しているような気がしないでもない当ブログのプリキュア関連記事。
趣味全開フルスロットルGOGO!で逝ってみたいと思います。多分ネタバレするかと思いますが、自己責任でよろしく。
とにかく何が凄いってこの映画、戦闘シーンがすげえです。ワタクシがプリキュアという作品に求めているところの78%くらいは「激しい戦闘」ですので、そういった意味ではワタクシのプリキュア欲求が思う存分みたされた作品であったと言えるでしょう。悪い奴らとガチで殴り合う女子中学生達の活躍が満喫できます。
特にこれはネット界隈でも評判の良かったシーンですが、初代プリキュアであるキュアブラック・キュアホワイトが仲間達のピンチに飛行機型のザケンナー(初代プリキュアにおけるレギュラー敵キャラ)を蹴り上げて登場、そしてTV版の主題歌『DANZEN!ふたりはプリキュア(ver.MaxHeart)』のコンボにはテンション急上昇ですよ。
各プリキュアの登場シーンでBGMが各シリーズのTV版主題歌になるってのはいちいち燃えます。
あ、あとこのシーンもすごかった。
敵を一瞬足止めするため、地面を殴って大穴を作っちゃうミルキィローズさん(画像は『フレッシュプリキュア』OPより。現在、劇場版宣伝バージョンに切り替わっております)。
気合いを込めて…
殴って…
ドーン!
上演時間1時間強で総勢14名の活躍を見せるってのは、脚本的にとか演出的にとか色々大変だったことは想像に難くないわけですが、全員それなりに見せ場があるってのは上手いと思いましたよ。
・・・・・・・・・・
さて、プリキュア映画のストーリーに関してどうこう言うのが野暮だってのはわかっておりますが。もうちょっと何とかなったのではないかという気がしないでもない。
今回のボスキャラであるところのフュージョンというのは、これまでの敵の恨み的なものが集まってできたもので、全てを取り込むことで弱点だったり悩んだりすることもなくなる…ってなわけで横浜みなとみらいを暗黒世界にしてしまうってストーリーでした。
そんな目的でドロドロになってあらゆるものを取り込もうとするってのは人類補完計画を思い出しましたよ。
で、プリキュアさん達(と言うか特にキュアドリームさん)の主張としては「個性があるからいいんだ」みたいな感じで。その前振りとして、各プリキュアさん達が他の作品舞台を訪れており「実はみんな繋がってる」ってのもテーマとしてあったりして。
その辺のテーマはまあいいんですが、敵側の怨念?みたいなものをもうちょっと前面に押し出すことが出来たのではないかと思います。フレッシュなプリキュアさん達はフュージョンに取り込まれそうになっておりましたが、その他のプリキュアさん達はあんまピンチな感じもなかったし。あんだけ集まれば、そりゃ倒せるだろうという感じ。
・・・・・・・・・・
なんて不満もありつつ、まあ半分お祭りみたいなものなわけでこれはこれで相当アリかなと思いましたよ。そして秋にはまた『フレッシュプリキュア』の映画が上映されるらしい。
とりあえず長女はまだプリキュア観るだろうし、次女も半分洗脳済みなので、当分「合法的に」プリキュアが観られる俺はある意味勝ち組(そしてきっとある意味負け組)。
とりあえず秋の映画も楽しみだったりするのです。
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コメント (Close):4
- 匿名 09-03-31 (火) 19:36
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私も観て参りました。
>各プリキュアの登場シーンでBGMが各シリーズのTV版主題歌になるってのはいちいち燃えます。
はい,私はこれいちいち涙が出そうになりました。
ロテさんのおっしゃるとおり,各プリキュアの見せ場のバランスがよく,戦闘シーンにもカタルシスありました。
しかし,私の座席のすぐ横で,映画の開始から終劇まで,ずっと“ミラクルライト”をチカチカと点滅させているお子様が二人ほどおりまして。ずっとチカチカ,チカチカさせとるんですわ。
私非常に気になりまして,
「ミラクルライトチカチカチカチカさせおって,集中できんやないかこんぼけなすが」と怒鳴りつけ・・・るようなことはしませんでした。おとなですから。
ほんと,怒鳴りつけなくてよかったです。ミラクルライト・・・ - キュアなすび 09-03-31 (火) 19:41
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連投すみません。
今日プリキュア観てきまして,興奮状態で書き込んだため,また名前を書き忘れてAnonymousになってしまいました。
「もいだら浅漬け☆キュアなすび」でございました。 - ロテ職人 09-04-06 (月) 18:36
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>キュアキャベツさん
コメントありがとうございます。
> ロテさんのおっしゃるとおり,
> 各プリキュアの見せ場のバランスがよく,
> 戦闘シーンにもカタルシスありました。
ですよねー。ホント、戦闘シーンはすげえ良かったです。
> しかし,私の座席のすぐ横で,
> 映画の開始から終劇まで,ずっと
> “ミラクルライト”をチカチカと点滅させている
> お子様が二人ほどおりまして。
あー、まあねぇ…あくまでもプリキュア映画は「お子様のためのもの」ですからねぇ。
てか、それは親が注意すべきことですよね。親はついていなかったんでしょうか?
一昨年の映画『Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』から導入された「ミラクルライト」システムって、観てる子どもが「あたかも作品に参加したような気になれる」って意味で、非常に優れたシステムだと思うんですが、あのチカチカはねぇ…。
前説で注意を徹底すべきなのかもしれんですね。
あ、あとエイプリルフール企画の「キュアキャベツ」は「キュアなすび」さんの丸パクリです。どうもすんません。 - キュアなすび 09-04-10 (金) 20:22
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ロテさんコメントありがとうございます。
>あくまでもプリキュア映画は「お子様のためのもの」ですからねぇ。
そうかそうか,そういえばそうでした。すっかり忘れていました。そういえばお子様はほとんど保護者が同伴でした。
昔,テアトル新宿かどこかで「大人だけのドラえもん」と称した,オールナイトでドラえもんの映画を延々とやる企画がありました。
次は,「大人だけのプリキュア」企画をやってほしいもんです。オールナイトで朝までプリキュア。
>エイプリルフール企画の「キュアキャベツ」は
はい,“おやさいプリキュア”の仲間が増えて光栄です。














