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FC2ブログの広告表示について

私が密かに運営しているサブブログ(内容的にアレなので絶対に公開はしない予定)は、FC2ブログというブログサービスを使用しております。
個人的にはFC2はすげえいいと思います。巷では初心者に…(自主規制)とかを勧めがちだったり、実際に人気もあったりするようですが、あんなの単に有名人のブログが多(またまた自主規制)。
FC2ブログは地味ですが、カスタマイズもしやすいし軽いしで大変良い感じでございます。
さて、そんなFC2ブログに突然設定してない広告が表示されるようになりまして。
FC2総合インフォメーション 【ブログ】アカマイ高速化の体感画像&広告表示サンプル
コメント欄がすげえことになっている。てか炎上ですわな。


ブログの表示高速化がなされたのですが、そのための必要経費としての広告みたいです。んでも、勝手に広告表示されるのってどうよ?って感じでございますよ。
もちろん、広告を消すことは可能なのですが、当初はその方法も告知されておりませんでした。いや、告知されてはいたのかもしれませんが、少なくとも私には非常にわかりにくい形での告知だったようです。
私が毎日閲覧しているホームページを作る人のネタ帳でもこの問題が指摘されておりまして。
いきなり導入のドデカ広告でFC2ブログを卒業しようかと思った
んで、そこでも書かれている最大の問題(と、私個人も考えていること)は、Google Adsenseの広告が1ページ内に4つ表示されてしまう可能性があるということであり。そうなると、Adsenseの規約違反になってしまうのですよね…でも勝手に表示されてるって場合はどうなんだろう?結構微妙な問題かも。
そしてGoogleさんの恐ろしいところで、結構問答無用でアカウント抹消とかしちゃったりするんですよね。さらにそれに対して抗議しても日本語が通じない?みたいなこともあったりなかったり。
FC2ブログって色んなサービスをフットワーク軽く導入していくってのは大変良いところでもあるのですが、周知徹底がなされていない段階での見切り発車みたいなのもどうなのかなと思います。
…でもFC2は好きだ。これからブログ開設する人にはやっぱFC2勧めるんだろうなあ。

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

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やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

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日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

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第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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