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そういうことをブログに書かれるのはいかがなものかと思います

精神保健福祉士や学校心理士の資格をお持ちの方が今日、学生から相談された内容に関してブログにて書かれております。
私としては、当該ブログのコメント欄でそれは問題があるのではないかとご指摘しようと思ったのですが、そのブログはコメントを受け取らない設定となっております。
ですので、トラックバックにてその旨をお伝えしようと思い、このエントリをアップした次第です。
以下、当該ブログ管理者へ向けてのメッセージです。


・・・・・・・・・・メッセージここから・・・・・・・・・・
いつもブログ拝見しております。
総合病院精神科にて心理職をしております、ハンドルネーム・ロテ職人と申します。
私がトラックバックをお送りしましたエントリにおいて、あなたが関わってらっしゃる方からご相談を受けた内容に関して書かれておりますが、その方の了承を得た上で書かれているのでしょうか?
もしご了承の上で書かれているのであれば、以下の文に関しては無視していただいた上でこのトラックバックを削除してくださってかまいません。
さて、もちろん相談者の個人情報に関しては触れられてはおりませんが、いつ、どんな内容の相談を受けたかが明示されており、相談者ご本人が閲覧された場合には、きっとご自分のことであると気づくでしょう。
相談された方は、きっとあなたのことを信用してご相談されたことと思います。その上で、もし自分の相談した内容が自分の知らないネット上で公開されていたとしたら、その方はどう思われるでしょうか?もしあなたが相談者の立場だったらどう思われるでしょうか?
以上を踏まえた上で、専門職としての倫理に則ったご対応を検討いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・メッセージここまで・・・・・・・・・・

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コメント (Close):23

こういちろう 09-04-25 (土) 1:01

※ロテ職人注
こういうちろうさんからメールフォームにてコメントいただきましたので、ロテ職人が代理投稿しております。
・・・・・・・・・・コメントここから・・・・・・・・・・
なお、最新の書き込み「そういうことをブログに書かれるのはいかがなものかと思います」に関しての私の見解は、すみませんが、今回が初めてのケースではないので、私のサイトで、早速ダイレクトにテーマにさせていただきますので(^^)
ロテさんの名前までは出さないかも知れず、一般論にするかどうかは思案してます。
結論だけ書いておくと、
「こうした時に、ロテさんが、どうして(例えば)日本臨床心理士会の倫理委員会にダイレクトに通報しないのか」
という点こそ、最大の問題点かつ弱みがあるとみなしています。
「私設倫理委員会」気取りは、合法化される以前のナチの「親衛隊」みたいなものと受け取られるということ!!
これは忠告です。その資格運営団体のり倫理委員会にあっさり伝えるのが「正しい」。
そうでないと、ロテさんは「このシマが安全なのはいったい誰のおかげだ?」というノリの、ただの「ネットやくざ」と受け取られ続けるだろう。
(某先生へのちまたの噂のように)、選挙に打って出てに理事にもなって倫理委員長のポストに就いて、更にはそのことを理事長狙いの布石にするのならばともかく(爆)
私は、本気でやるならそこまでやらないと意味がないといいたいだけです。リア充にならないとね。
それともただ人気取りをしてアクセス増やしてアフィリエイト収入増えればあなたは満足、そっちが主目的なのか?
こんな露骨な表現ではネットで実際には書いたりしませんが(^^)
・・・・・・・・・・コメントここまで・・・・・・・・・・

ロテ職人 09-04-25 (土) 1:37

>こういちろうさん
コメントありがとうございます。
> すみませんが、今回が初めてのケースではないので、
> 私のサイトで、早速ダイレクトにテーマにさせていただきますので(^^)
繰り返しになりますが
(ネットでの批判対象の明記とか
http://blog.rote.jp/2009/04/22-173000.php#comments
参照)
こういちろうさんがご自分のブログで何を書こうが(それが誹謗中傷でない限り)、それは私の関知するところではありませんのでご自由にどうぞ。
> 「こうした時に、ロテさんが、どうして(例えば)
> 日本臨床心理士会の倫理委員会にダイレクトに通報しないのか」
以前、某大学の教員が同じように自分がスクールカウンセラーで扱っているケースについて、ブログ上に記述していたことがあったのですが、その時にはその教員が所属する地域の臨床心理士会に報告しました。
その教員はその前にロテ職人宛に実名・所属つきでメールを送っていたのですぐに身元が割れたので心理士会への報告もしやすかったのですが、その後に逆恨みされ、関連してひどく嫌な思いをすることがありました。
また別にケースでは、あるブログ管理者と実名でメールのやりとりをした後(そのブログ主は実名でブログを運営していたので、私も実名で対応するのが筋だとその頃は思っていました)、そのブログに対して批判的な意見を書いたところ、「ブログを批判的するな」という内容証明が届いたことがありました。
その内容証明自体は非常に馬鹿げた内容のものであり、無視したのですが(あまりに馬鹿げた内容のものなので、未だに保管してあります。何かの機会に公開するのも面白いかもしれません)、やはり世の中どんな方がいるかわかりませんし、出来るだけリアルでは関わりたくないのですよね。対応するのには、時間も取られたりしますし。
その辺を踏まえた上で最近は問題と思われたブログに対しては、出来る限り当該エントリにコメントをした上でその対応をうかがうということにしています。
大抵は「うっかり」書いてしまったというケースであり、ほとんどの方は当該エントリを削除した上で謝罪のエントリをアップする…といったような対応をしてくださいます。
前述の某大学教員のケースのように、直接、心理士会に報告した場合、そのブログ管理者は現実生活において少なからずダメージを負うのではないかと思います。たった一度の間違いであれば、そこまで追いつめるのもかわいそうですし、私としても寝覚めが悪いです。
このエントリに関しては、当該ブログがコメントを受け付けない設定になっていたため、仕方なくトラックバックで対応させていただいたという苦肉の策でした。
> そうでないと、ロテさんは
> 「このシマが安全なのはいったい誰のおかげだ?」
> というノリの、ただの「ネットやくざ」と受け取られ続けるだろう。
別に私は相手方のブログ主に金銭など要求することは全くないですし、「シマの安全」を守っているつもりもないです。ですから私の行為を「やくざ」と同等に取られるのは正直心外です。
当然、金銭なども要求してませんし、そもそも私が問題を指摘したところで、私には何の利益もないんですよね。
> (某先生へのちまたの噂のように)、
> 選挙に打って出てに理事にもなって
> 倫理委員長のポストに就いて、
> 更にはそのことを理事長狙いの布石にするのならばともかく(爆)
もちろんそんなことも全く考えてないですし、本気でそういうことを狙っているのであれば、より適した戦略はたくさんあるでしょう。
> 私は、本気でやるならそこまでやらないと
> 意味がないといいたいだけです。
> リア充にならないとね。
前述のように、心理士会等への報告は他人をリアルに追いつめてしまうことになる可能性を孕んでいます。他人を実生活で陥れるのがリア充なら、別に私はリア充にならなくてもいいです。そもそも、今の私は仕事も家庭もそれなりに充実していますので、ネット上の関わりからリアルを充実させる必然性は感じていません。
> それともただ人気取りをしてアクセス増やして
> アフィリエイト収入増えればあなたは満足、
> そっちが主目的なのか?
こういちろうさんが言うところの「ネットやくざ」行為というのは人気取りに繋がるのですか?むしろ逆のような気がするのですが…
別に私は他のブログの問題点を指摘することでアクセスを増やそうと思っていないです。むしろなぜそれでアクセスが増えるのかもわかりません。
もしそれでアクセス数が増えるとしたら、どこかで私のブログが紹介されていたりするからなのではないでしょうか?それは私の責任ではないでしょう。
よって、アクセス増によるアフィリエイト収入増加が目的ではないというのはおわかりいただけますでしょうか。

こういちろう 09-04-25 (土) 11:25

まず最初に、実は、「このエントリーで」ロテさんが転載した内容について、わたしはあくまでもロテさんへの個人的忠告として行なったものであり、「ネットへの掲載を依頼していた」わけではないのです。
しかしそのことについて「抗議」はしないでおきます。
なぜなら、ロテさんがこの「個人的忠告」を掲載してしまうという事態を私は「想定して」、それはそれでひとつの「戦略」として意味を持つように意識していたからですが(^^)
(つまり、私の、どっちにころんでもOKという二重戦略の「まんまとわなにかかった」のはロテさんの方!!)
例えば、他のサイトの記事を見て、そこに守秘義務に抵触しそうな内容があった場に、個人メール、ないし掲示板やコメントへの書き込みで忠告する権利はもちろんあるでしょう。
しかし、そのサイトにそうした問題がある可能性について、ロテさん自身ブログで紹介し、「キャッシュも保存した」などど、高らかに(!)宣言し…..という領域まで踏み込んだ段階で、
「ロテさんのサイトは『私設倫理委員会』サイトである」
というふうに読者に認識されるのをもはやどうにも止めようもないのです。
私がやくざと表現したのは、いうまでもなく、お金をもらうかどうかなど、全く問題ではありません。
ネット上の「私設警察」じみたふるまいを、特にこの、日本でアクセス数トップの臨床心理士サイトがやっているということそのものが、社会的に見て、「倫理委員会に対する越権行為」だと判断される危険があるということです。
これは、法律論的に見ても、ひょっとすると際どい。
>心理士会等への報告は他人をリアルに追いつめてしまうことになる可能性を孕んでいます。
それじゃ、あなたが個人情報を漏らしている可能性についてネット上で行なう忠告活動も、実は「リアルな」クライエントさんのことのことを考えてではない、単なる「ゲーム」であると私は判断します。
クライエントさんのことを本当に考えるのなら、倫理違反を犯した臨床心理士が職を失おうがどうしようが、そんなこともう関係ないでしょう?
私が昔、「頑張れ、正義の味方!!
」と書いたのは、そういう意味で、ロテさんが生半可な意識でしか動いていないことを指摘するためでした。
私(阿世賀浩一郎)は2月に熊本県八代市で行なわれた第59回臨床心理士研修会で、フロアから、次のような発言をしています。
「臨床心理士は、クライエントさんが、もし面接過程にクレームをつけたい場合には、日本臨床心理士会の倫理委員会に打診できることそのものを、フランクに(売り言葉に買い言葉ではなく)情報提供するほうがいい場合もあるのではないか」
……と。
(臨床心理士のリアルな証人は日本に100名様以上!!)
「でも、どうせ臨床心理士の味方をするのでしょう?」
かつてクライエントさんに実際に尋ねられたことがあります。
現実にはそうではなく、非常に公平な調停者であることは、何らかの意味でその当事者になられた方はご存知のはずです(きっぱり)
倫理委員会というものを、臨床心理士自身も、クライエントさんも、まるで
「そこまで行ったらおしまいだ!!」
みたいな、こわーーーーい世界と思ってるでしょ?

こういちろう 09-04-25 (土) 13:03

それはそうと、ロテさんが、せっかくご注進したのに、誠意を持って対応しないばかりか、過剰反応する臨床心理士に苦しめられてきたことの心中はお察しします。
少なくとも「内容証明」はないでしょ? とは、私も言いたくなります。かつて、自分のブログで「この先生は若い頃結構生意気でした」と、大学院生どうしの頃からの知り合いとしての親愛の情を込めつつ書きました。
そしたら、「その部分について削除せよ」との内容証明が届いて、正直びっくりしました。ご本人が削除希望することに応じることに全くやぶさかでなかったのですが、どうして電話一本、あるいはメール一本で「あれは消してよ」ならなかったのかがすごく残念で。
 その人は某学会で奨励賞まで受賞されていた、たいへん誠実なな努力家でしたのでなおさらのことでした。そこまで周囲への風聞について神経質にならないと大学に勤務できないようだったら、大学教員なんて私はやってられないと思いましたね。
でも、
>その後に逆恨みされ、関連してひどく嫌な思いをすることがありました。
正義を貫徹するのには嫌な思いはつきものです(爆)
それに、ロテさんはそのことが原因で鬱になって投薬治療受けたわけでもないでしょ?
たいして苦しんでもいないよ。
(…..いよいよ、私にしか許されない領域?の突っ込みになってきてしまった)

千尋 09-04-25 (土) 15:13

キャッシュ取ったのは変態ストーカーって言われたからでしょ?
別に変態ストーカーネットやくざを目指したわけじゃなくてちょっとオジサン感情的になっちゃったのよね(想像)。
鬱で投薬治療受けてないからたいして苦しんでないって
鬱がどんだけエラくて特殊なんだか知りませんが
確かに無能と思われる危険を犯してまでそんなフレーズを「つっこみ」に使うギャンブラー…
もとい勇者な心理士は他にいないでしょうねぇ。心から納得の思いです。
件の同窓生さんには知り合いと思われてなかったのかも
と、知らない人に親友を名乗られたことのある私は思っちゃうわけですが
前置きが長くなりすぎたので本題に入りますね。
ロテさんが鬱で投薬治療受けてないって断言くらいだから
おうちは近所で、もしかすると同僚で毎日雑談してて
ロテさんの一挙手一投足わかっちゃうような
超ラブラブな親友さんでしょ?
リアルでこういうことお話すればいいのに
HNつかってブログ越しでなんて
職場不倫みたいですよ?。

こういちろう 09-04-25 (土) 21:15

>確かに無能と思われる危険を犯してまでそんなフレーズを「つっこみ」に使うギャンブラー…
もとい勇者な心理士は他にいないでしょうねぇ。心から納得の思いです。
まあ、その程度で無能と思う臨床心理士にも、クライエントさんにも、僕のところに来てもなくてもいいからねえ…..
僕は開業だから、クライエントさんは僕を「選んで」来るんです。
そして、このやり方こそ、私の元に、私とのカウンセリングやスーパー^ビジョンが一番お役に立つ人たちが集まると確信しているし、それで儲からなければ、家庭教師でもレジ打ちでもして生き延びればいい。
これぞ、私にとっての「職業としてのカウンセラー」。

こういちろう 09-04-25 (土) 21:26

それに、そもそも千尋さんが臨床心理士だとしたら、上記の千尋さんの発言にこそ失望するクライエントさんが多いだろうなあと(^^;)

ダノン  09-04-25 (土) 23:14

 クライエントがどこまで利用する臨床心理士の力量をアセスメントできるか不明ですね。
 
 ところで私が先ほど書き込んだコメントが記載されず、残念です。

こういちろう 09-04-26 (日) 3:09

> クライエントがどこまで利用する臨床心理士の力量をアセスメントできるか不明ですね。
まあ、こういうことを言うのが「臨床心理士の傲慢さ」だとしか、クライエントさんは思っていませんよ(爆)

ダノン  09-04-26 (日) 8:24

>まあ、こういうことを言うのが「臨床心理士の傲慢さ」だとしか、クライエントさんは思っていませんよ(爆)
 開業だからクライエントが自分を選んで来ると書き込める臨床心理士さんの言葉は重みが違いますね。

こういちろう 09-04-26 (日) 8:27

そうそう、
>その教員はその前にロテ職人宛に実名・所属つきでメールを送っていたのですぐに身元が割れたので心理士会への報告もしやすかったのですが、その後に逆恨みされ、関連してひどく嫌な思いをすることがありました。
この件で、以前の書き込みで私がロテさんの対応を非難した発言をしていたのに、今回は見かけ上一転して、「倫理委員会に伝えるべき」という意見になったのかについての「追加説明」を致します。
彼が、自分のサイトで軽率に守秘義務違反と思われることを書いたことの責任は問われて止むを得なかったと思います。
ただ、その際に、ロテさんは、彼の所属する「県臨床心理士会」宛にこの件を報告されましたね。
その県は、臨床心理士の数が必ずしも多くない県でした。そのためか組織的に未整備な面もあり、大学での処分も含めて、彼はかなり偏向したペナルティを課せられました。
その状態を聞くなかで、私は「こうした案件は、利害関係が絡みすぎる都道府県臨士会ではなく、日本臨士会の倫理委員会のダイレクトに提訴される方が公平性が保たれるという結論に達しました
日本臨士会の倫理委員会が、クライエントさんの訴えも丁寧に聞き、臨床心理士側に関しても不当に身分を危うくする性急な対処を避けている、洗練され、粘り強く、公平な調停スキルを持つという点で、少なくともgood enoughには高水準であることを具体例を通して実感できる立場に私はいました。
 正直に言って、臨床心理士以外の、とあるカウンセラー関連の資格発行団体(超メジャーです)の倫理委員会における調停は、比較にならないくらいに杜撰(クライエントさんにとってもカウンセラーにとっても)なものである現実にも接し、背筋が寒くなりもしました。
 それが、八代での第58回臨床心理士研修会での私のブロアからの発言の背景にあったことを、ここに補足させていただきます。

こういちろう 09-04-26 (日) 8:50

〉ダノンさん
> 開業だからクライエントが自分を選んで来ると書き込める臨床心理士さんの言葉は重みが違いますね。
そういう選択基準を豊富に提供するためにも、私は、少なくともネット上では、中立性をかなぐり捨てた存在として振舞うことにしました。
ネット人格と生身の人格は異なるとはいえ、少なくとも私はすべてボロが出ない自己演出など不可能なはずと考えています。そして、そこから「鑑定する」クライエントさんの力を信じています。
私の臨床経験では、たとえ妄想型統合失調症のクライエントさんでも、境界例水準のクライエントさんでも、治療者が自分にあうかどうかという一点に関しては、恐ろしく高度な直観的洞察力を持っています。
 境界例水準のクライエントさんですら、その治療者に根っこのところで本当に信頼感を持てた場合に初めて、ほんとうのサシの真剣勝負で、治療者を巻き込もうとするものです。それは、その人自身が自己変革していくことになることへの不安と恐怖に打ち克っていく、ていへんなたくましさを示す場合がある、というのが、私の経験から言えることです。
更に言えば、これは名前は失念しましたが、ある著名な外国のセラピストが著作で書いていることですが、
「患者は治療者を治療しようと必死になる過程で、そこに治療者が誠意を持って応えていった場合に治癒される」
ものすごいパラドクスですが。
私の記憶違いでなければ、ウィニコットでなければ、サールズ、あるいは、ユング派のグッゲンビュール=クレイヴが言ったことだったのではなかったかと。

ロテ職人 09-05-01 (金) 12:49

>こういちろうさん
コメントありがとうございます。
> 「ロテさんのサイトは『私設倫理委員会』サイトである」
>
> というふうに読者に認識されるのを
> もはやどうにも止めようもないのです。
「もはや」というか、このブログを読む人がどう思おうと、それはその人の勝手でしょうね。その点で私の考えを無理矢理押しつけることは不可能です。
> これは、法律論的に見ても、ひょっとすると際どい。
でしたら、どうぞお好きな所に訴えてみてください。
> あなたが個人情報を漏らしている可能性について
> ネット上で行なう忠告活動
これは誰の個人情報を誰が漏らしているのですか?
> クライエントさんのことを本当に考えるのなら、
> 倫理違反を犯した臨床心理士が職を失おうがどうしようが、
> そんなこともう関係ないでしょう?
はい。関係ないですね。単に寝覚めが悪いだけで。
> 非常に公平な調停者であることは、
> 何らかの意味でその当事者になられた方は
> ご存知のはずです(きっぱり)
>
> 倫理委員会というものを、臨床心理士自身も、
> クライエントさんも、まるで
>
> 「そこまで行ったらおしまいだ!!」
>
> みたいな、こわーーーーい世界と
> 思ってるでしょ?
こういちろうさんの文章って、突然主語がなくなったり、主語がコロコロ変わったりしますよね。
というわけで、日本語でおk
> ロテさんはそのことが原因で鬱になって
> 投薬治療受けたわけでもないでしょ?
>
> たいして苦しんでもいないよ。
だから私は単に「寝覚めが悪い」と言っただけです。私の書いた文章、ちゃんと読んでますか?
あと、それで苦しまなければいけない理由って何かあるんですか?
全体的に何を言いたい文章なのかわからないので、もう少し推敲した後に投稿していただけるとありがたいです。、

ロテ職人 09-05-01 (金) 12:55

>千尋さん
コメントありがとうございます。
> キャッシュ取ったのは
> 変態ストーカーって言われたからでしょ?
> 別に変態ストーカーネットやくざを目指したわけじゃなくて
> ちょっとオジサン感情的になっちゃったのよね(想像)。
以前、この手の人に関して言及した際、問題のエントリを消された後に「引用するなら全文引用してください」と言われたので、それ以来証拠保全に関係しそうなキャッシュは取ってからコメント投稿するようにしております。
キャッシュを公開したことに関しては、ストーカー扱いされた事が心外であり、不快な思いをしたからということで
> ちょっとオジサン感情的になっちゃったのよね
で正解です。
> 超ラブラブな親友さんでしょ?
すごく気持ち悪いのでやめてください。

ロテ職人 09-05-01 (金) 13:01

>こういちろうさん
> そして、このやり方こそ、私の元に、
> 私とのカウンセリングやスーパー^ビジョンが
> 一番お役に立つ人たちが集まると
> 確信しているし、それで儲からなければ、
> 家庭教師でもレジ打ちでもして生き延びればいい。
勝手に私のブログで宣伝行為を行うのはやめていただきますか?
思ったことを書くにはこういちろうさんの勝手ですし、それは別にいいんですが、こちらにコメントを書かれることが集客に繋がるの可能性が考えられるのであれば、こういちろうさんのコメントは全てスパムとして削除させていただきたいのですが。

ロテ職人 09-05-01 (金) 17:44

>ダノンさん
せっかくコメントいただいたのに、こちらのシステムの不備で掲載されず大変申し訳ありません。
もし余裕がありましたら、そして文脈的に問題ないのであれば、再投稿してくださるとありがたいです。場合によってはメールフォームで送ってくださっても構いません。
どうぞよろしくお願いします。
> 開業だからクライエントが自分を選んで来ると書き込める
> 臨床心理士さんの言葉は重みが違いますね。
ですね。それで生活できてようと、できていまいと、個人的にはあんまり興味がないのですが。その辺は心底どうでもいい話ですね。

ロテ職人 09-05-01 (金) 17:59

>こういちろうさん
> 彼が、自分のサイトで軽率に守秘義務違反と思われることを
> 書いたことの責任は問われて止むを得なかったと思います。
私が例として取りあげた方と同じ方のことを言っているのであれば、単に守秘義務違反なだけではありませんでした。
彼の用いている方法論自体がありえないものであるということも大きな問題であり、それを単に「守秘義務違反と思われること」と言ってしまうのは、問題の矮小化に他ならないと思われます。
> 臨床心理士の数が必ずしも多くない県でした。
> そのためか組織的に未整備な面もあり、大学での処分も含めて、
> 彼はかなり偏向したペナルティを課せられました。
ご存じかどうか知りませんが、彼はその後もブログを立ち上げて、また同じようなことをしてましたよ。
私はもう関わるのも嫌だったので放置したのですが、再度同じ様なことをするってことは、実はそんなに大きなダメージにはなってなかったんじゃないですか?
> それが、八代での第58回臨床心理士研修会での
> 私のブロアからの発言の背景にあったことを、
> ここに補足させていただきます。
こんな所でわざわざ補足しなければいけないくらいの話だということを踏まえて考えると、きっとそのフロアで聴いていた参加者の皆さんは「ポカーン」って感じだったんじゃないですか?
参加者の皆さんはお気の毒様でございました。
というか、どんな発言だったのかも述べていないのに、何でここでその補足をするんですかね?最高に意味不明です。

こういちろう 09-05-04 (月) 21:40

>どんな発言だったのかも述べていないのに
実はこれって、研修会の分科会の事例検討会での事例の内容についての私のコメントなんですね。だから背景説明をしなかっただけです。
「そこ」を述べないのは、守秘義務と個人情報保護に抵触するからだ、ということは、参加され、その発言を聞かれた方にとっては「自明のこと」ですので。
ロテさん、まさか「そこ」を私にこの場で語らせるっていう、「罠」を仕掛けてませんよね?
ただ、非常に行動化が激しくて、治療者を糾弾するためにさまざまな実力行使をしたクライエントさんと治療者とのかかわりについての事例についての検討でした…..というところまでは「一般化」してんまらここでも語ってしまっていいかと思います。
その事例発表者(もちろん「例の人」ではないです)がこのサイトの読者でもあることは存じ上げていますので、こうした書き方ですら問題があれば、ロテさん宛か私宛にクレームをいただけるでしょう。

こういちろう 09-05-04 (月) 23:17

更に「推敲した」結論を書きます。
ロテさんは、私の、
「こうした、守秘義務違反が疑われるサイトを発見した時、ロテさんは、(個人メール等での接触が不調、ないし不可能な場合)、臨床心理士会の倫理委員会に直接報告しないのか」
という問いに、結局のところお答えになっていないと判断します。
例えば、
=====以下、こういちろうによる妄想====
「かつて倫理委員会にうそうした情報提供をしたことがあったが、そうした報告まともに扱ってはくれなかった。
そうやって、倫理委員会は信頼できないので、自分なりにできることをやってみることにした。
 すると、今度は、倫理委員会から、
「『自警団めいたことをしている』『あいつはヤクザか』などと、あなたが守秘義務違反と判断した臨床心理士や相談機関のほうからのクレームが入っていますので、ほどほどに」
などとやんわりとした警告までもらってしまった。
 こうした具合で、今や日本臨床心理士会の倫理委員会とはギクシャクしていて、まともなコミュニケーションが成り立たないでいるので、今更委員会宛に情報を流すやり方はとらないのだ」
=======以上、こういちろうの妄想終わり=======
・・・・というようなロテさんからのお返事をいただいたとしても、私はロテさんの感じた理不尽な思いと不信感にむしろ共感の思いを抱きつつ、傾聴に値する見解と見なすことでしょう。
・・・・・かなり推敲しましたが、いかがですか?
というご返事であれば、それはそれで説得力があると私は判断するでしょう(^^)

こういちろう 09-05-05 (火) 13:22

私がこの件について、わざわざロテさんサイトにコミットすること自体を空しいから止めろと言って下さる方が複数名おられるのですが、
 頭で「♪わかっちゃいるけど止められない♪」のはなぜか?
・・・・について、昨晩寝る前に逆転移分析的な自由連想をしている時に気がついたこと。
 子煩悩な家庭第一人間であり、臨床心理士としての自分の社会的地位を危険をさらすことなど、おくびにも考えていない「小市民性」こそ、リアル・ロテさんなのだろうと私は判断しています。
(これは、批判的・揶揄的な意味ではなく、客観的・中立的観点からみてもそう判断してよさそうだということです)。
 なのに、その同じロテさんが、ここまでのエネルギーを注ぎ、しかも他のサイトとモロに揉め事を起こしたり、相手のリアルの人生にすら影響を及ぼすことで恨みを買うリスクを犯してでも、なせ他サイトの「守秘義務違反疑惑問題」に関してはここまで「危険な橋を渡って」コミットするのか・・・・が、私には実感として伝わってこないのですよ。
 ロテさんなりにこの件でモチベーションが高くなる、共感的理解が可能な具体的エピソードとかもあるのかもしれないとは思いますが、そういうエピソードでも出て来ない限り、
「守秘義務への配慮という点て、ネット上の他の臨床心理士の『脇が甘い』ことに『目をつけた』ロテさんが、しめしめ、ここぞとばかりに、『錦の御旗』を振りかざして、他のサイトの『正当な』誹謗中傷=自らを正当化していくキャンペーンへの誘惑に屈しているだけ」
と見えてしまって仕方がないからです。
つまり、「弱いものいじめ」にしかみえなくなるということです。
この「キャンペーン」を張る癖さえ相変わらずでなくなれば、私のロテさんサイトへの違和感はほとんどなくなる気もしてます(^^)

たりん 09-05-13 (水) 19:26

こういちろうさんKYなんですね。
恥知らずって素敵なことだと僕は思います。
こういちろうさん自身がどんなに立派なカウンセラーかは知りませんが、そんなに自分を権威付けようとしなくてもいいのではないかと僕は思いますよ。
どうせ他人のブログのコメント欄で自己顕示しても現実世界での印象は良くなりませんから。むしろブログの世界で馬鹿だと思われるとよくないのでそういうのはやめた方がいいと思います。
議論をふっかけたそうにしてるのに、議論の仕様が無い文章を書き込んでしまっているのはかわいそうです。

こういちろう 09-05-14 (木) 13:53

たりんさん
私の書くことが恥知らずにしか見えない人は、その人の心が恥知らずなんですよ。
そして、もっと大事なこと。
 ネットで現実世界での印象を改善できるなんて思っている人間なんて、ホントにいるの?? 私はそういう人間を笑うことにしている。
 目の前に現れた人間のライブのプレゼンスこそ判断材料として情報量が多いことは知覚心理学的にも明白でしょう。
 たとえ大学の教授でも、目の前で言ってることが面白くない、違和感があると感じたらそれを大事にできるのが正常な人間の感覚だよ。
 そもそもさ、私のお客さんの大半は、ネットの記事を読んでいない形でしかおいでないから。
 自分で開業しているカウンサラーがブログを持っているとして、そのブログをおいでになるクライエントさんが丁寧に読んで判断材料にしているかというと、実は数名に一人に過ぎない。そもそも大半の人はめくってもいない。これは冷厳な事実。
 それじゃ、なぜ書くの? といわれれば、その「数名に一人」のために書くというしかない。
>議論をふっかけたそうにしてるのに、議論の仕様が無い文章を書き込んでしまっているのはかわいそうです。
おい、てめえ、誰に向かって「かわいそう」なんて言葉使ってる?
 いい加減でガキが偉そうにP→C使うのやめな!!
 
 なめられたもんだなあ・・・・
 このサイトで議論できるって、ネットで活躍する心理の人間にとって、そんなに光栄で凄い、人生に生きがいと夢と希望を与えてくれることなんだね。
 そんならここでみんな楽しんでてよ!!(爆)
 念のためにいうけど、ロテさんの書くことや中身に関して、私は必ずしも否定的にばかり評価していない。特に最近は結構いいエントリーが多いと思ってる。
 繰り返すが、最近の記事で気になったのは、この、他のサイトの守秘義務違反の疑いにどう対応するかという問題に過ぎないし、この点で私に問いかけに答え続けないのを選択したのはロテさんなんだ。でも、あれでとりあえず終わりでも私には不満はない。
 ただ、今回は、「たりんさんが」今更ここでこういうコメントを載せることの意味を問いたい。
 そもそも、このエントリーの内容ともう「無関係そのもの」でしょ? たりんさんこそこのサイトへの礼儀しらずの勝手な「取り巻き根性」人間だ。
 少なくとも私はまだ内容に沿ってるよ。
 私から見ると、どうしてネット上の臨床心理士って、プライドばかり高くて寒がりな(爆)、まるで冷血動物みたなのばかりかようわかりまへんわな。
よほどひどい歪んだ家庭環境に育ったんだね、みんな!!

ロテ職人 09-05-17 (日) 23:21

>たりんさん
まあこんな感じなんで、相手にするだけ時間の無駄なわけです。
別にいいんじゃないですか?こういちろうさんがどんな書き込みをして、読んだ人から馬鹿だと思われようとも、それはこういちろうさんの勝手なわけですから。
私は面倒くさいですし、時間の無駄なんで相手にしないですが、誰か相手をしてやってもいいという方がいたら、コメントしてもいいんじゃないでしょうか?
ただ、基本的にはやっぱり時間の無駄だと思います。少なくとも私は、こういちろうさんの相手をしてる時間があったらもっと色々とやりたいこと、やらなければいけないことがあります。
もちろん、個人的な誹謗中傷や不必要な個人情報の暴露などに関してはこちらで対処しますがけどね。

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津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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