- 2009-05-18 (月) 0:30
- 心理学・精神医学ニュース
ちょっと前の話になりますが、こんなニュースを発見。
臨床心理士を派遣 大阪府教委(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)
新たに1人の男子生徒(16)の新型インフルエンザ感染が確認されたことを受け、大阪府教委は10日、在校生と留学に参加した生徒の保護者のケアのために高校に臨床心理士を派遣した。派遣期間は10日ほどの予定。
会見した中西正人教育長は「感染者が4人となり重く受け止めている。学校などとより緊密に連携を取って生徒や保護者のケアに努めたい」と語った。
こちらも同じニュース。
高校にカウンセラーを常駐~大阪府教委(日テレNEWS24)
9日に国内で初めて新型インフルエンザの感染が確認された3人と行動を共にしていた大阪・寝屋川市の府立高校の男子生徒が、新型インフルエンザに感染していたことが確認された。大阪府は、高校にカウンセラーを常駐させるなどの対応をする方針。
府の教育委員会は、旅行に参加した3つの高校に当面、臨床心理士の資格を持つスクールカウンセラーを常駐させ、相談などに乗るという。
また、高校はテスト前のため、部活などで登校する生徒はほとんどいないが、職員は出勤して対応に追われている。
…なんでインフルエンザ感染で臨床心理士派遣?生徒が不安に感じるだろうから?
とりあえず、医師や保健師による正確な知識伝達が必要なのではないだろうかと思ったり。それをやった上で必要ってこと?
わからんです。
何のためなのか、誰か教えてくだせえ。
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コメント (Close):1
- 六月 09-05-18 (月) 10:10
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新型インフルエンザにかかった高校生たちには,そのことで後々いじめられたり悪口言われたりするのではという不安があるらしいですよ。
それでSCを派遣しようということらしい。
新聞やネットのニュースサイトにそんな感じのことが書いてあったと記憶しております。














