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マニフェストとか財源とか

  • 2009-08-28 (金) 8:00
  • 雑記

このブログでは政治がらみのことは極力書かないことにしていたのですが、まあこの程度ならいいかな、と。
衆院選を週末に控え、選挙戦も大詰めを迎えておりまして、ネット界隈でも色んな情報が飛び交っております。
「マニフェスト?何それ?美味いの?」レベルの人でも、とりあえずこの辺くらいは抑えておいた方がいいかもしれません。
衆院選2009 マニフェスト – Yahoo!みんなの政治
衆院選2009 マニフェスト早見表
ついでに、どこの政党、どの候補者に投票しようか迷っている人はマニフェストマッチが参考になったりならなかったり。
マニフェストマッチ


…つか、もう民主党が政権奪取するのは規定路線っぽいわけなんですが、個人的にずっと気になっているのは素敵マニフェストを実現するための財源なんですけどね。
こんなのもありましたが…
民主党の財源がわかったよー\(^o^)/2chコピペ保存道場
【政治】民主党、4年後に年金改革 収入の15%の保険料を納付してもらうWWW.ニュース
元ニュースはこちら。
民主、13年通常国会で年金改革 政権獲得後へ方針47NEWS(よんななニュース)
ソースを見ただけでは算出方法が不明な点もありますし、実際のところ負担増になるのかは微妙なところ(「13年通常国会」「4年後」って辺りがむしろアレなのかもしれませんが)。
4年後と言えばこんな話も。
消費税 4年後15%/民主 本音ポロリ/政策討論会で次の内閣経産担当しんぶん赤旗
そして、噂の「埋蔵金」に関しては…
エコナビ2009:埋蔵金 民主「年4.3兆円の歳入」/財務省「金融危機で枯渇」毎日jp(毎日新聞)
「掘れば出る」てw
とりあえずそんな感じで、やっぱり民主党が想定する財源ってのがどこにあるのかわからんのですよね。
ともあれ、ネット上では「工作員乙w」とか「ネトウヨうぜえ」とか色々あったりするものの、テレビとか新聞よりは「意見が偏っていることがある意味で明示されている」という点で判断材料としてマシだったりするんじゃないかと思います。ですので、情報強者(笑)の皆様方におかれましては慎重な判断をされますよう…。
ワタクシも散歩のついでに投票したいと思います。

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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