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2009-09

【日心臨09参加記録】資格関連委員会企画シンポジウム『国資格問題について』その3

またまたシンポジウム報告の続き。
なんかちゃんとまとめれば1回分の分量で済むような気がするのですが、内容的な歪曲が生じないように、と考えると自分の文章作成能力ではこの程度が限界だったりします。
ですので「もう飽きちゃった」って人はいるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
さて、3番手のシンポジストは跡見学園女子大学・日本心理臨床学会理事長の鶴光代氏です。

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【日心臨09参加記録】資格関連委員会企画シンポジウム『国資格問題について』その2

シンポジウム報告の続き。
過去ログはこちら。未読の方はまずはそちらから。
【日心臨09参加記録】資格関連委員会企画シンポジウム『国資格問題について』その1(09/09/25)
2番目のシンポジストは北翔大学/大正大学・日本臨床心理士会会長の村瀬嘉代子氏です。
ちなみに内容はワタクシのメモが元になっておりまして、一応、できるだけ逐語での記録を心がけてはおりましたが聞き違いや書き間違いなどの可能性は否定できません。ですので「それ違うんじゃね?」的な内容がありましたら、遠慮なくご指摘お願いいたします。
では、さくっとまとめていきましょう。

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【日心臨09参加記録】買いたい本・気になった本4

もう一週間も経つのに、未だに終わる気配のないこのシリーズ。困ったものだ。
というわけで、さっくりいってみましょう。
チェケラ。

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【日心臨09参加記録】買いたい本・気になった本3

そういや、今回の学会で久しぶりに会って話してたんですよ。大学院時代の研究室の先輩と。
「臨床心理系の出版社って儲かってるのかなあ?」とその先輩はいいました。と言うのも、先輩が大学院生時代…今から20年近く前(って考えると結構昔だなあ)、学会での書籍販売は確かにあったけど、こんなに多くの本はなかった…とのこと。で、当時は出来るだけ新しく出る本は追っていこうと思っていたんだけれども、今はもう絶対に無理とおっしゃってました。
自分が院生の頃を振り返ってみると、やっぱり今ほど書籍コーナーって大きくなかったような気がします。気がしますが、気のせいかもしれません。
ということで「買いたい本・気になった本」の第3弾いってみます。
チェケラ。

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【日心臨09参加記録】資格関連委員会企画シンポジウム『国資格問題について』その1

既につなでさんこと今井たよかさんのブログ、臨床心理職能メモの昨日のエントリ、心理臨床学会お疲れ様でしたでもある程度の内容は書かれておりますが、ワタクシ的な視点から今回の学会での資格関連シンポを振り返ってみたいと思います。
今井さんが書かれている内容と重複する点等あるかと思いますが、その辺はスルーで。あと、ワタクシなりの理解が間違っているところなどありましたら、ツッコミを入れていただければと思います。
あ、あと、このネタについてブログで書いちゃっていいんですかね?…少なくとも公の場で話されたことであるということを考えると、いいんですよね?と勝手に解釈して書いちゃいますよ。この件に関して問題がありましたら、ご指摘ください>関係者各位
さて…

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【日心臨09参加記録】買いたい本・気になった本2

ほんじゃ、今日もサクッといきましょう。
ワタクシ的に買いたい本・気になった本ですので、他の方の需要はどうなのか微妙なところではありますが。
新刊中心&自分が知らなかった本中心に。
ではチェケラ。

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【日心臨09参加記録】買いたい本・気になった本1

なんかすぐ忘れてしまいそうなので、備忘録という意味も含めて、今回の学会の書籍コーナーで気になった本をば。
つか、気になる本のチェックはがんばったんですが何せ今回、懐具合が大変寂しかったものですから、購入までは至りませんで。
できるだけ人の少ない時間にメモしつつ見て回っていたわけで、購入したい人の邪魔はしなかった…はず。
ということで出版社別にチェックしていきましょうか。新刊中心ではありますが、既刊だけど自分が知らなかっただけって本もあるかもです。

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本日は

もう学会行きません。家でまったりしてます。
一応近々「学会の感想」「国資格(国家資格じゃないのね)シンポの報告」「気になった書籍紹介」などアップしたいと思います。
残り少ないシルバーウィーク、家族とともに過ごしたいと思います。

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のみかい

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デザートはプリン。なぜか小皿に。

のみかい

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焼き魚。

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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集中講義・精神分析 上 (1)

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集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

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そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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