●【日心臨09参加記録】資格関連委員会企画シンポジウム『国資格問題について』その3
またまたシンポジウム報告の続き。
なんかちゃんとまとめれば1回分の分量で済むような気がするのですが、内容的な歪曲が生じないように、と考えると自分の文章作成能力ではこの程度が限界だったりします。
ですので「もう飽きちゃった」って人はいるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
さて、3番手のシンポジストは跡見学園女子大学・日本心理臨床学会理事長の鶴光代氏です。
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またまたシンポジウム報告の続き。
なんかちゃんとまとめれば1回分の分量で済むような気がするのですが、内容的な歪曲が生じないように、と考えると自分の文章作成能力ではこの程度が限界だったりします。
ですので「もう飽きちゃった」って人はいるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
さて、3番手のシンポジストは跡見学園女子大学・日本心理臨床学会理事長の鶴光代氏です。
シンポジウム報告の続き。
過去ログはこちら。未読の方はまずはそちらから。
・【日心臨09参加記録】資格関連委員会企画シンポジウム『国資格問題について』その1(09/09/25)
2番目のシンポジストは北翔大学/大正大学・日本臨床心理士会会長の村瀬嘉代子氏です。
ちなみに内容はワタクシのメモが元になっておりまして、一応、できるだけ逐語での記録を心がけてはおりましたが聞き違いや書き間違いなどの可能性は否定できません。ですので「それ違うんじゃね?」的な内容がありましたら、遠慮なくご指摘お願いいたします。
では、さくっとまとめていきましょう。
もう一週間も経つのに、未だに終わる気配のないこのシリーズ。困ったものだ。
というわけで、さっくりいってみましょう。
チェケラ。
そういや、今回の学会で久しぶりに会って話してたんですよ。大学院時代の研究室の先輩と。
「臨床心理系の出版社って儲かってるのかなあ?」とその先輩はいいました。と言うのも、先輩が大学院生時代…今から20年近く前(って考えると結構昔だなあ)、学会での書籍販売は確かにあったけど、こんなに多くの本はなかった…とのこと。で、当時は出来るだけ新しく出る本は追っていこうと思っていたんだけれども、今はもう絶対に無理とおっしゃってました。
自分が院生の頃を振り返ってみると、やっぱり今ほど書籍コーナーって大きくなかったような気がします。気がしますが、気のせいかもしれません。
ということで「買いたい本・気になった本」の第3弾いってみます。
チェケラ。
既につなでさんこと今井たよかさんのブログ、臨床心理職能メモの昨日のエントリ、心理臨床学会お疲れ様でしたでもある程度の内容は書かれておりますが、ワタクシ的な視点から今回の学会での資格関連シンポを振り返ってみたいと思います。
今井さんが書かれている内容と重複する点等あるかと思いますが、その辺はスルーで。あと、ワタクシなりの理解が間違っているところなどありましたら、ツッコミを入れていただければと思います。
あ、あと、このネタについてブログで書いちゃっていいんですかね?…少なくとも公の場で話されたことであるということを考えると、いいんですよね?と勝手に解釈して書いちゃいますよ。この件に関して問題がありましたら、ご指摘ください>関係者各位
さて…
ほんじゃ、今日もサクッといきましょう。
ワタクシ的に買いたい本・気になった本ですので、他の方の需要はどうなのか微妙なところではありますが。
新刊中心&自分が知らなかった本中心に。
ではチェケラ。
なんかすぐ忘れてしまいそうなので、備忘録という意味も含めて、今回の学会の書籍コーナーで気になった本をば。
つか、気になる本のチェックはがんばったんですが何せ今回、懐具合が大変寂しかったものですから、購入までは至りませんで。
できるだけ人の少ない時間にメモしつつ見て回っていたわけで、購入したい人の邪魔はしなかった…はず。
ということで出版社別にチェックしていきましょうか。新刊中心ではありますが、既刊だけど自分が知らなかっただけって本もあるかもです。
もう学会行きません。家でまったりしてます。
一応近々「学会の感想」「国資格(国家資格じゃないのね)シンポの報告」「気になった書籍紹介」などアップしたいと思います。
残り少ないシルバーウィーク、家族とともに過ごしたいと思います。
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デザートはプリン。なぜか小皿に。
焼き魚。
飲んでます。刺身です。
シンポ終了後 なんだか色々と話し込む。
そういや、今回入れ替え制・整理券配布の制度を導入したのって、参加者が多くて部屋に入り切らなかったみたいなところとともに、「荷物を置いて席を確保する場所取り行為」があったから…なわけですが、整理券配布しても場所取り行為が横行してるのってどうなの?
それとも整理券持ってたら場所取りしてもおっけーなの?
よくわからんです。
知り合いが見つからないのでひとり寂しくたたずむ。
とりあえず整理券をもらうために並ぶ。さすがに人多し。
ポスターをみて疲れました。ちょっと休憩ちゅう。
まったりしてます。午前中はポスターでも見ますかね。
さて、今日もぼちぼちいきましょう。
旅に出ます。
昨日は期待したよりもいい感じでした。4〜5年ぶりに会った友人と昨日も会っていたかのような感じで話したり。
自分的には非常に面白い発表に出会えたり(そしてちゃんと名刺交換した)。
まあ「これはハズレだろ」的な発表もあったり。そして某K大のことがまた嫌いになったりしたんですがね(つか、ちゃんと研究指導してんのか?>某K大教員)。
さて、今日は何を聴きにいきますかね。もし会場でお会いできましたら、その時はよろしくです。
自分へのごほうび(笑)
どうしようかなー
なかなか盛況です。…と 、のぞいていたら友人と遭遇。
話し込んでいるうちに出遅れる。そして次は立ち見。
あの狭いスペースで90分は大変よね。
そろそろ今いる部屋の混雑率が120%ほど。あと15分ほどあるからまだ増えるよね。
90分間立ち見はきついよなぁ。でも地べたに座るのもなんだかなぁって感じ。
気分が殺伐としてくるよね。オラわくわくしてきたぞ。
こんなペースで更新してるとしょこたんもどきのようだ。
そして部屋はすでに85%ほどの混雑率。
朝一の事例の部屋にいるわけなんですが、10時からの開始で既に結構な人数が入ってるってどうよ?
今回は入れ替え制(シネコン?)を導入したそうですが波乱は必至か?
…なでと適当なことを書いてみるテスト。
さて何して時間つぶそうかな?
探さないで下さい。
…何でこんなやる気ありげな時間に出発するのだろうか?
とりあえず確実に9時前には会場に到着する悪寒。
あの狭いスペースで90分は大変よね。
最近、当ブログではあんま議論も発生してないですし、色んなことを考えた上で、当ブログにおけるコメントおよびトラックバックは承認制にしたいと思います。
私がコメント、トラックバックに関して、ワタクシが承認したもののみ公開される、と。
うまくいくかな?
最近、こんな本が出ました。
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獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授である著者による、雑誌『こころの科学』での連載「都市型臨床の時代」をまとめたものです。
出版社のサイトよりコピペ
うつ病は励ましてはいけないのか、精神科の治療にくすりは必須か――これまでの精神科医療の常識をくつがえす、関係者必読の書。
09/05/16のエントリでもご紹介した、BS11デジタル『伊集院光のしんばんぐみ』。
最初は楽しくみてたんですよ。しかし惜しむらくは番組予算が極度に少なく、毎週の放送ができないこと。月初めの2週は新作を放送し、残りは再放送という変則的な形態で、出演者等を見る限りでは出演料なんかはかなり抑えられているはずなのに大変だなあと思っていたですよ。
ともあれ企画自体のクオリティは高く、面白いなぁと思っていたわけなんですが…
8月に放送された企画「ジオラマでパラダイスを作ろう」。これがひどかった。ひどかったっつーか、この仕事をしてる人間として「そりゃねーだろ」と思いました。
何がってこの「ジオラマ」ってのは、箱庭療法で使われるところの箱庭だったわけなんですよ。
こんな企画でした。
箱庭療法で若手芸人たちの心理分析を行う企画。前編は若手芸人に「ジオラマでパラダイスを作ろう」という企画と偽って行い、後半は何にも知らない若手芸人たちにいきなり箱庭療法の先生を紹介して箱庭療法を行った。
このブログの読者の皆様の中でも、実際に箱庭使ったりする人は多いと思うんですがどうすか?
未だによくわかっていないTwitterネタで。
誰をフォローすりゃいいのかよくわからんって人は、とりあえずBOT入れてみるといいと思うよ。
自分が登録したのはこの辺。
暇を見て「キュア」を貯めてます。
プリキュアオンライン(サンプル)
※音が出ます
10月から正式稼働…らしい。無料なのにやたらと豪華(音声とか)なのがすげえ。
プリキュア好きな人はどうぞ(…って相変わらず、このブログの読者層と適合してない気はするけど)。
心理とか全く関係ないエントリが続いて申し訳ありませんが、ポチっとクリックして戻ってきていただけるとありがたく→学問・科学ランキング
既に色んなところで目にしている情報かとは思いますが、一応。
「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物なのだ」という至言がしみじみと心に染み渡るような画像の数々。とくとご覧あれ。
あ、ちなみに上記リンク先は全く「エロ」ではないです。むしろ「グロ」です。
昨日、一緒にお風呂にはいっていた長女(幼稚園年長)から満面の笑顔で言われた言葉。
ちょっと前にニコニコ界隈でかなり話題になっていたこの動画。
馬鹿であり、それと同時にネ申。興味がない人は全く興味がないだろうと思いますが、PC自作やったことある人とかPC好き、ゲーム機好きな人ならまあ見てくださいな。
やってることは外観がドリキャスのPCを作成し、Windows Vista上でPS2のエミュレータを走らせてるってだけなんですが…いや、「だけ」なんて生易しいもんじゃないです。
何があるってわけでもないんですが、なーんだか日常業務が忙しく更新できない今日この頃…って多分言い訳乙という感じでしょうか。
そんなわけなんで、サクッと更新。
この本、改訂したんですね。
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こんな記事がありんした。
【WEB人】ウェブ漫画家の精神科医 ゆうきゆうさん(MSN産経ニュース)
当ブログの09/02/21のエントリ、確かにパねぇっす。パねぇっすけど…でもご紹介いたしました、ゆうきゆう氏へのインタビューですよ。
前にも書きましたが、このマンガ自体は個人的にはどうでもいいっす。
ワタクシ的に疑問が残るのは、臨床やってる人間が自分の所属する(あるいは運営する)機関の宣伝の中で、何故実名を出せないのか?ってことでして。
この辺は最近のエントリ
とある開業心理士のサイトを見て(09/08/20)
にも通じることだったりするわけなんですが…。
前々から気になっていたブログがあるです。
イベント用に立ち上げたブログみたいです。んで、このイベントがらみで知り合いからちょこっと聞いた話。
発達障碍の問題は、今日、学校ばかりでなく、司法や産業などあらゆる領域で緊急の課題となっております。その意味で、このたび愛知県臨床心理士会、福祉領域部会ではこの分野において高名な北海道大学大学院の田中康雄先生をお招きして、臨床心理士のみならず一般市民の方々にも門戸を開放した講演会を企画しました。
一般も含めた講演会はもう受付終了したみたいなんですが、心理士対象の事例検討会は若干の空きがあるみたいです。
最近、どんなきっかけだったのか忘れましたが、長女(幼稚園年長)が宇宙とか地球とかのことに興味を持ちまして。
自分からそういうのに興味を持つのは良いことだと思い、とりあえずネットで太陽系の模式図みたいなものは探し出してプリントアウトしたりしました。ホントは太陽系の惑星の公転を動画とかflashで見られるようなサイトが良かったんですが…。
これなんかは一番イメージに近いんですが…
惑星の大きさが全部同じなのが残念。ちなみにブラウザがFirefoxだと動きませんでした。
あと、この辺は大人が見ても楽しめます。探していたものじゃないけど。
JSTバーチャル科学館|惑星の旅(独立行政法人 科学技術振興機構)
で、せっかく興味を持ったんだしってことで絵本でも探してみましたらありました。
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こんな本を見つけましてね。
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新型インフルエンザ騒動も記憶に新しい今だからこそ、知っておきたい感染症診療の基本のキホン。少しとっつきにくいかもしれない感染症の世界が、マンガを読みながら楽しくわかりやすく学べます。医学生はもちろん、研修医やナースにもオススメです!
ちょこっと見た限りでは、とりあえず医学生向けって感じでしょうか。んでもって、絵は結構好みな感じ(んなこたあ誰も聞いてない)。
前書きはこんな感じ。
本書は,PBLの感染症をストレスなく突破するにはとても手っ取り早い本だと思います.医学部4年生が読んでも楽しめる内容を目指しました.
感染症は苦手だし,あまり興味もないんだけど,とりあえず試験を受けなきゃ,という方にもお奨めです.いちばんコアな部分だけを選りすぐってマンガにしました.寝っ転がりながらでも簡単に勉強できます.
臨床現場で感染症と立ち向かわなければならない,けれども忙しいし勉強する暇がない.そんな研修医の皆さんにもお奨めです.どんなに疲れていても,どんなに忙しくても,さらっと読めるはずです.
とにかく,楽しく,手っ取り早く,便利に……そういう本を目指してみました.肩肘張らず,楽しんでいただければ幸いです.
感染症はどの科に行っても遭遇する普遍的な問題です.皆さんができるだけストレスなく感染症の問題をすり抜けて行かれることを希望してやみません.
では,楽しいエキサイティングな感染症ワールドの世界にようこそ!
これ、別に『マンガで学ぶ』シリーズものの医学書ってわけじゃなくて(これからシリーズ続巻があるかもしれませんが、今のところは)、単発で出てるんです。何で?と思って調べてみたら、この著者、岩田健太郎氏は現在、神戸大学医学部で感染症治療学の教授をされているそうなんですが、結構一般向けの読み物系書籍も書かれているようで。
その中で特に気になったのがこちらなのでした。
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![]() | 精神医学 |
![]() | 精神科リハビリテーション |
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![]() | 社会心理学 |
![]() | 家族心理学 |
![]() | その他の本・漫画 |
![]() | 絵本 |
![]() | CD・DVD・その他 |
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第 1 位
馬場 礼子
言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。第 2 位
馬場 禮子
精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。第 3 位
熊倉 伸宏
面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。第 4 位
山口 登 宮本 聖也 吉尾 隆
薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。第 5 位
浦上 昌則
大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。第 5 位
中井 久夫 山口 直彦
わかりやすく、そして本当に大切なことが書かれている歴史的名著です。精神科臨床に関わる人だけではなく、心理臨床の全分野の人に読んでおいてもらいたい本です。第 7 位
藤山 直樹
ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。第 7 位
ナイジェル・C. ベンソン Nigel C. Benson 清水 佳苗
2ちゃんねる心理学板推奨の心理学入門書。だいたい高校生向けだと思いますが、“心理学を知らない”臨床厨の院生にも読んでもらいたいものです。第 7 位
舳松 克代(編)
医療系でSSTをやってる人にはめちゃくちゃお勧め。「はじめて読本」ではありますが、それなりにキャリアのある人でも目から鱗な部分はあるかも。とりあえずは初心者には相当お勧め。第 10 位
日本版WAIS‐Rの理論と臨床―実践的利用のための詳しい解説
小林 重雄
かなり使えます!…が臨床上はプロフィール分析に頼りすぎないのが吉。これのWAIS-III版がWISC-IIIアセスメント事例集―理論と実際であり、そちらもどうぞ。