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北大大学院・田中康雄氏の講演会&事例検討会@愛知県

前々から気になっていたブログがあるです。
平成21年度愛知県臨床心理士会福祉領域部会一日研修会
イベント用に立ち上げたブログみたいです。んで、このイベントがらみで知り合いからちょこっと聞いた話。

発達障碍の問題は、今日、学校ばかりでなく、司法や産業などあらゆる領域で緊急の課題となっております。その意味で、このたび愛知県臨床心理士会、福祉領域部会ではこの分野において高名な北海道大学大学院の田中康雄先生をお招きして、臨床心理士のみならず一般市民の方々にも門戸を開放した講演会を企画しました。

一般も含めた講演会はもう受付終了したみたいなんですが、心理士対象の事例検討会は若干の空きがあるみたいです。


申し込み方法(臨床心理士の方)
ここには「平成21年8月27日(木)20:00必着です。」とあるものの、今からでもまだ間に合うとのこと。
興味のある方はどぞーです。
…しかし、このイベントの主役であるところの田中康雄氏。最近、発達障害(碍)関連の本、ガシガシ出してますな。
09/08/27のエントリ、子どもの心の診療科がらみの本2点で紹介したこのシリーズ

発達障害とその周辺の問題 (子どもの心の診療シリーズ 2)発達障害とその周辺の問題 (子どもの心の診療シリーズ 2)
宮本 信也

中山書店 2008-12-20
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これの責任編集に関わってるのですよね。
そんな感じなので、福祉領域以外の人…というか医療の領域の人こそ必要なんじゃねーかと思ったりもするわけなんですが、参加希望の方はお早めに(一応、締め切りすぎてますしね)。
・・・・・・・・・・
一応、当ブログではこの手のイベントなんかの情報いただければ、掲載するかもしれませんし、しないかもしれません。突然コメントに書かれましてもそれはスパムとして対応せざるを得ませんので、掲載ご希望の場合はメールフォームからよろしくです。

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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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