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【日心臨09参加記録】買いたい本・気になった本2

ほんじゃ、今日もサクッといきましょう。
ワタクシ的に買いたい本・気になった本ですので、他の方の需要はどうなのか微妙なところではありますが。
新刊中心&自分が知らなかった本中心に。
ではチェケラ。


人文書院

新版 転移/逆転移新版 転移/逆転移

人文書院 2008-11-10
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心理療法家も精神科医も決して避けて通ることのできない重要課題として昨今ますます注目を浴びているこの臨床界の永遠のテーマに真正面から挑む。1997年に刊行された初版からの改定新装版。

昔読んだことがあるような…てか、持ってたような気がしてたけど、手元にないってことは買ってはいなかったってこと?
ちょっと欲しい。
・・・・・・・・・・
川島書店
…ごめんなさい。ちゃんと見なかった上に、カタログ見てもあんま惹かれるものがないっすわ。
いや、出してる本が良くないということでは全くなく、単に自分の興味・関心に合わないというだけの話で。
・・・・・・・・・・
明石書店
08/08/05のエントリ、【実践的で】アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク【参考になる】で思いっきりツッコミ入れられてしまいましたが、こちら。

アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワークアスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク
梅永 雄二

明石書店 2008-06-17
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この関係でこちら。
書き込み式 アスペルガー症候群の人の就労ハンドブック書き込み式 アスペルガー症候群の人の就労ハンドブック
梅永 雄二

明石書店 2009-09-01
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アスペルガー症候群である著者自身と200人以上の就労体験をベースに、ワークブック形式で、アスペルガー症候群の読者が自分の職業生活における問題を解決し、改善するための道筋を提示した自己支援マニュアル。卒後の就労支援などにも役立つ情報が満載。

やっぱり日本の現状に合わない部分は多々ありますし、役立つかどうかはぶっちゃけ微妙ですが、少なくとも何かの指針というかヒントにはなるんじゃないかと。
・・・・・・・・・・
新曜社

カウンセラーのための法律相談―心理援助をささえる実践的Q&Aカウンセラーのための法律相談―心理援助をささえる実践的Q&A
「心理臨床と法」研究会

新曜社 2009-07
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『かえって悪くなった、料金を返せ』と訴えられたら? 『いじめられているのは内緒に』と頼まれたのに学校へ報告した結果その生徒へのいじめがひどくなって不登校になったら、責任は?「虐待」通告の場合は?――心理相談が広い職域に浸透した今、相談員は、クライエントやその身内からのクレーム、そして学校や病院など組織内での齟齬に、日々、頭を抱えています。本書ではそうした「壁」をどう回避するか?それでも壁に突き当たった際にどう対処するか?を、多彩な実例をもとに、法律の専門家と臨床心理士が討論します。教育・医療・福祉・産業…あらゆる現場で必携! 心理職の「転ばぬ先の杖」

「転ばぬ先の杖」ですよ。
・・・・・・・・・・
日本評論社
新刊で惹かれるものはあんまりなかったです。気になったのはこれくらい。

認知行動療法の技法と臨床認知行動療法の技法と臨床
内山 喜久雄

日本評論社 2008-10
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対人援助職から広く絶大な注目を集める認知行動療法――いかに技法を学び、どう臨床で活かすか。初学者から臨床家まで、必携の書。

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とりあえずこの辺まで。続きはまた明日。

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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