●稲田俊也・岩本邦弘著『観察者による精神科領域の症状評価尺度ガイド 改訂版』
研究をやろうと思うと…事例研究とか質的研究の一部の場合はそうじゃないですが、どうしても数量化するための尺度が必要となってきます。ただ病院臨床の場合、患者を対象としてデータを取ること、例えば質問紙に答えもらったり、各種心理アセスメント技法を用いたりするのが、症状・状態的に難しかったりすることもしばしばあります。
そんな時に役に立つのが他者による症状評価・状態評価です。
こちらの本にはそんな評価尺度が100、掲載されております。
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