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2009-11

二ノ宮知子『のだめカンタービレ』第23巻…つか最終巻

出てましたのでポチっと購入。

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

講談社 2009-11-27
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ついにグランド・フィナーレ!



紆余曲折の末、無事パリへ帰還したのだめ。仲間に囲まれて再びピアノに向かうのだが、音楽への思いは以前と違っていた。その様子を知った千秋が、一大決心!!のだめに好きな道を歩ませようとするが、彼女の演奏を聴いて……!?

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徳田克己・水野智美著『親を惑わす専門家の言葉』

まあなんと言いますか、世の中には「子育ての専門家」って人がたくさんいて、それ以上に子育てに悩む親達ってのがいるわけです。で、その「専門家」は色んなところで色んなことを言うわけです。
ワタクシは「子育て」の専門家ではないですが、まあ、何となく妥当なことを言っているのかそうじゃないのかってのはわかりますわな。でも「専門家」じゃない、子育てに悩む親ってのはその「専門家」の言葉に色々心乱されたりするわけですよ。
そんなことを踏まえて、そうした親だったり、そしてアドバイスなんかをする専門家にも読んで欲しい本がこれ。てか自分で買おうと思っているところでして。

親を惑わす専門家の言葉 (中公新書ラクレ 333)親を惑わす専門家の言葉 (中公新書ラクレ 333)

中央公論新社 2009-11-11
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今日も今日とてAmazonさん利用しまくり

ここ最近買いまくり。まあクリスマスも近いしってことで。ネタもないので(いや、あるんだけど色々あってまだ書けなかったり)羅列してみる。

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「おすすめ心理学書フェア 2009/2010」心理学書販売研究会×紀伊國屋書店開始だそうで

意外に更新頻度の高いこちらのブログ。ここで知りました。
新曜社通信
心理学書販売研究会のブログ、なかなか更新しないんだもん。
ってなわけで、概要は下記の通り。

心理学書販売研究会×紀伊國屋書店

「おすすめ心理学書フェア 2009/2010」



期間

2009年11月16日(月)~2010年1月11日(月)

開催店

紀伊國屋書店新宿本店5階 フェア台/心理学書売場

紀伊國屋書店梅田本店   心理学書売場




紀伊國屋書店と心理学書販売研究会が協力タッグを組んだ!



心理学の専門書の普及・販売に力を注ぐ有志出版社の集まりである「心理学書販売研究会」と紀伊國屋書店が太鼓判を押す心理学書が一堂に会します。



フェア会場のみの特典として、紀伊國屋書店と心理学書販売研究会が共同で製作したオリジナルカタログ『心理学新刊・基本図書カタログ 2009/2010』を無料配布いたします。

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心理学の研究と例の事業仕分けのことなどなど その2

一昨日のエントリ、心理学の研究と例の事業仕分けのことなどなど その1の続きです。未読の方はまずはそちらからどぞー。
…つか、なんか言いたいことはほとんど言っちゃったような気がしないでもないわけなのですが、まあ相変わらずのノープランで書き始めてみた次第。
とにかく、本来であれば臨床心理学の研究というのは、大学にいる人間じゃなく(いや「だけじゃなく」が正しいかな)、現場にいる人間こそすべきだと思うわけです。つか、日々の臨床実践の中でなんかひらめくことってありません?「これ研究のネタになるんじゃね?」的な。
んでもそう思うのは、自分の業務が心理療法・カウンセリングよりは心理アセスメントに偏っているからってところもあるんでしょうか?…いやいや。面接の中でも「事例研究」ではなく、基礎研究的な内容に落とし込めることって多いんじゃないかと思うですよ。少なくとも心理療法開始前と心理療法終了時にはなんらかの心理アセスメントを行っているわけでしょうから(ここでの「心理アセスメント」は「心理検査」と同義ではないですよ)、それはつまり心理療法の効果研究などにも繋がる可能性があるわけですよ。
…でやっぱり現場の人間が研究しようと思うと、色々と障害が多い…と言われがちかもしれませんが、ホントにそうなんでしょうか?

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デジタル一眼のズームレンズが欲しいけど激高…そうだ、レンタルがあるよ

Nikonのデジタル一眼購入して半年以上経過しましたが、相変わらずイイ感じで使っております。
Nikonデジタル一眼レフD60購入!そしてその顛末(09/04/19)
デジタル一眼レフが色々と面白い(09/05/06)
食べ物画像を美味しく変換してみるよ(09/06/24)
「デジイチ買ってよかった」と運動会に思う(09/10/07)
んでもって、一番最近のエントリでは長女の幼稚園の運動会で大活躍!的なことを書いたのですが、まあ慣れてきますとまた色々と欲が出てくるものでして。最近、もう少し性能の良い望遠レンズが欲しいなと思っているです。
そんなわけで探してみて「これだ!」と思ったのがこちら。

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

ニコン 2006-12-07
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70-300mm、ズーム比較約4.3倍の高性能な望遠ズームレンズ



超音波モーター(SWM)の採用により、静粛性に優れた高速で正確なオートフォーカス動作

自然なボケ味を実現する奇数枚数の9枚羽根の円形絞りを採用

オートフォーカス動作時にもマニュアルフォーカスに瞬時に切り換えできる、M/Aモードを搭載

レンズ先端が回転しないIF方式により、円偏光フィルターの使用に便利

個人的には強力な手ブレ補正機能がついているのがいいです。ええ、ワタクシの腕では普通のコンデジでもブレブレ写真が多いので。

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心理学の研究と例の事業仕分けのことなどなど その1

先日、某所で展開していた議論をボーッと眺めながら(あ、一応クローズドな環境でのことでありその内容については書きませんのであしからず)考えてたりしたこと。
当ブログでは何度も書いてきたことではあるのですが、心理臨床の現場にいる人も積極的に研究した方がいいと思うです。いや、そういう現場にいる人こそ研究すべきだと思うです。
だって、心理臨床の現場にこそ臨床心理学的な問題はゴロゴロ転がっているわけで、そして貴重なデータが山ほどあるわけです。
関連エントリ:「データをムダにしない」ってことから考えてみる(06/05/01)
ただ、少なくとも我が国での現状においては心理臨床の現場にいる人がちゃんと研究をしようとするのは非常に敷居が高い…ってことは大きな問題だったり。

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『仮面ライダーW』の脚本がかなり良い件

関東のしかも東京近郊ローカルな話題であり、さらにとりあえずこのエントリのタイトルとはずれる話で申し訳ないのですが、TOKYO MXの毎週日曜18:30~19:00、円谷劇場ってことで往年の名作『ウルトラマンA』の再放送をしております。
ウルトラマンエース
ワタクシ的には初代『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』はレンタルで何度か視聴していたのですが、考えてみたら『エース』を観るのは実は初めてでして。リアルタイム放映時はまだ『ウルトラ』シリーズには興味がなかったですし。そんなわけで裏の『サザエさん』を観つつ、毎回欠かさず録画して視聴していたわけなんですが…
これが何というかひどい出来の脚本であり。あまりにひどすぎて「逆にシュールさを狙ってる?」と思うくらい。なんか「子ども向け」を通り越して、文字通り「子どもだまし」な感じ。
ウィキペディアの記述によりますと…
ウルトラマンA – Wikipedia

重厚な人間ドラマを強調した前作『帰ってきたウルトラマン』とは打って変わって娯楽性が強調され、より子供向けに徹した作品。特に、前作でウルトラマン・ウルトラセブンの客演が好評だったのを受けて、『ウルトラマン』最終話以来の登場となったゾフィーを加えたウルトラ兄弟の設定を本格的に打ち出しており、さらに新たにウルトラの父も登場している。



その一方で、他のウルトラシリーズと比較して、現実性が強く人間が心の奥底に持つ卑しさや汚い心などの醜悪なエゴイズムが前面に出されており、それを利用する卑劣な敵役のヤプールに関しても不気味な描写が多く、おどろおどろしい作品に仕上がっている。加えて後半は前作同様重厚な人間ドラマも展開され、それが最終回へと発展していく。

ってことなので、これからまともになっていく…のかな?
ともあれ、まあ40年近く前の作品ですし(そう考えるとすげえな)、なんだかんだ文句を言いつつそれなりに楽しく視聴できているのでそれはそれでいいのですが、比較してみるとやっぱり最近の特撮物は脚本がしっかりしているなあと思うわけですよ。
ここでようやく『仮面ライダーW(ダブル)』ですよ。
仮面ライダーW

仮面ライダーW WFC01 仮面ライダーW サイクロンジョーカー仮面ライダーW WFC01 仮面ライダーW サイクロンジョーカー

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J.T.ヒューバー『心理学と精神医学の分野での報告書の書き方』

かなり昔のエントリになりますが…
検査所見はちゃんと書こうぜ(06/12/04)
この頃はあんまり心理検査所見に関する本ってなかったんですが、その後、こんな本など出たりしまして。
【ようやく】『エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方』【読んだ】(09/03/10)

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方
Elizabeth O. Lichtenberger

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少しずつこの手の本も充実している昨今ではあります。
で、上記の3年近く前のエントリで、こんなコメントいただいておりました。

ロールシャッハテストの権威「上芝功博」先生の「報告書の書き方」という本がかなり参考になると思います。わたしも一冊持ってます。そのほか、地域の研究会の先輩や、学会で出会った方等に、報告書を見せていただいたりもしました。多種多様ですが、大変参考になりましたよ!

Posted by: ナナ | 2007年04月13日 19:54

この上芝氏の本、結構長い間絶版(品切れ?)になっていたものであったわけなんですが、最近、復刊されましたよ。

心理学と精神医学の分野での報告書の書き方心理学と精神医学の分野での報告書の書き方
Jack T. Huber

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Twitter戦闘能力を計測してみた

ちょこっと巷で話題になっておりましたが、こちらのサイトで。
twittersentou.jpg
Twitter戦闘能力
その結果…

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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