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2009-12

来年もよろしくお願いいたします

白いバウム TSUMUGI(つむぎ)
北国にいる実弟が送ってくれた「白いバウム TSUMUGI(つむぎ)」。あの「白い恋人」で有名な(色んな意味で有名な)石屋製菓の新製品。12月17日に発売したばかりなのだそうな。
白いバウム TSUMUGI(つむぎ)
やわら濃い」というキャッチフレーズ通りの味で大変美味しゅうございました。
白いバウム

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【サイクロン!】平成仮面ライダーツインフィギュアゲットだぜ【ジョーカー!】

月曜日の深夜、セブンを3軒回ってようやく発見した仮面ライダーWのフィギュア。
仮面ライダーWフィギュア
なかなか出来がよい。
ディケイドはすぐに見つかったのですが、Wを探すのは結構大変でした。
仮面ライダーディケイドフィギュア

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【笑えるくらい】いわゆる国家資格問題に関する見解【意味不明】

ネット上の一部では既に話題になっております、財団法人日本臨床心理士資格認定協会 緊急資格問題ワーキンググループ(ってそもそも何?)による「いわゆる国家資格問題に関する見解」。平成21年度版の臨床心理士関係例規集とともに、ワタクシの元にも届きました。
つか…
例規集封筒
なにこのガムテべったりな封書。こんなん初めてみた。
いくら「緊急」だからっても、これ、検閲されてる可能性否定できないじゃん。こういう形で来てるのが俺だけ…だったら逆にものすごく恐いけど。
さて、問題の内容に関してですが、その辺はyou999さんのブログ、裕’s Object Relational Worldの12月27日のエントリ、いわゆる国家資格問題に関する見解に全文を掲載してくださっているので未見の方はそちらをご覧下さい。
そして、いつも資格関連の情報をまとめてくださっている、AFCPさんのエントリ、心理職国家資格化 日本臨床心理士資格認定協会「いわゆる国家資格問題に関する見解」 もどぞ。
さて、一読しての感想ですが…

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IKEAで長女の学習机を買ってきたよVol.5

当ブログにおきましては「シリーズ物エントリが完結しない」ってのがここ最近よくあることなんですが、とりあえず今年のシリーズは今年のうちにってことで、またまた続き。多分最終回。
過去ログはこちらでございます。
IKEAで長女の学習机を買ってきたよVol.1(09/12/08)
IKEAで長女の学習机を買ってきたよVol.2(09/12/09)
IKEAで長女の学習机を買ってきたよVol.3(09/12/14)
IKEAで長女の学習机を買ってきたよVol.4(09/12/15)
こちらが箱でございます。かなりでかい。そして重い。よく一人で運んだな>自分
LINNARP箱

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『ハンター×ハンター』第27巻、本日発売!

キター!今の今まで気づかなかった。

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)

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ユピーに追いつめられ、窮地に立たされたナックルだが、キルアの落雷によって間一髪で救われる! 秘策を打ち出すべく、ナックルは再び戦いに挑みにいく。一方、コムギの回復を待つゴンのもとに現れたのは…!?

買わねば!ってことで速攻ポチっと。

こんな手抜きエントリでアレですが、ポチっとクリックしていただき、順位確認後に戻ってきていだけると大変うれしゅうございます学問・科学ランキング

12月24日と言えばもちろん

はい。そうです。

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向谷地 生良・浦河べてるの家『安心して絶望できる人生』

一昨日のエントリ、山下格著『誤診のおこるとき――精神科診断の宿命と使命』に続いて、本日の「タイトルからして気になる本」です。
こちら。

安心して絶望できる人生 (生活人新書)安心して絶望できる人生 (生活人新書)

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内容(「BOOK」データベースより)

北海道にある浦河べてるの家。統合失調症などを抱える人たちが暮らす共同体だ。最近べてるの家では、自分の病気を自分で研究する「当事者研究」が盛ん。「幻聴さん」と一緒に暮らし思いが極まれば「爆発」する。そんな自分を「研究」してみると、いつもの苦労や絶望のお蔭で、何だか自分の助け方がわかるように思えるから不思議だね。弱いから虚しいから、絶望の裏返しの希望を見晴かせる。逆転の人生哲学の「爆発」だ。



内容(「MARC」データベースより)

北海道にある統合失調症などを抱える人たちが暮らす共同体、浦河べてるの家。ここでは自分の病気を研究する「当事者研究」が盛んだ。精神病を抱えた人たちが、自分で自分の助け方を見つける。病気なのに心が健康になってきた!



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

向谷地 生良

ソーシャルワーカー。北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科教授。1984年に有志と共に浦河べてるの家を設立。以来、精神障害を抱えた人たちと会社や共同住居などをつくり、「弱さを絆に」「精神病で街おこし」を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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【授業の感想】Garbage Articles【おもすれぇ】

ちょっと前から拝見させていただいております、こちらのブログ。
Garbage Articles
広島修道大学人文学部准教授の中西大輔氏のブログですよ。

決める―意思決定の心理学 (行動科学ブックレット (6))決める―意思決定の心理学 (行動科学ブックレット (6))

二瓶社 2009-02
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藤掛明氏による解説「牧会カウンセリング VS キリスト教カウンセリング」シリーズ

2年以上前のエントリですが
牧会カウンセリングについての質問(06/11/08)
このエントリに関連して、「ふじかけ」さんこと聖学院大学総合研究所の藤掛明氏がご自身のブログ、おふぃす・ふじかけ(blog)で詳しく解説してくださっております。
牧会カウンセリング VS キリスト教カウンセリング(1)
牧会カウンセリング VS キリスト教カウンセリング(2)

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山下格著『誤診のおこるとき――精神科診断の宿命と使命』

タイトルからして気になる本です。

誤診のおこるとき――精神科診断の宿命と使命 《Heritage》 (精神医学重要文献シリーズHeritage)誤診のおこるとき――精神科診断の宿命と使命 《Heritage》 (精神医学重要文献シリーズHeritage)

みすず書房 2009-11-21
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「診断とは、疾患について、疾患をもつ個体について、さらに個体をつつむ環境について、必要なあらゆることを知り尽くそうとする、終わりのない努力を意味すると言える」



精神医学ハンドブック』で知られる著者が誤診例をまとめた名著。再刊にあたり、「うつ病の労務災害」「発達障害」「精神安定剤・睡眠薬の副作用」など今日的なトピックを追加した。さらに最終章に加えた論考「精神科診断の宿命と使命」では、診断に必要な経験と知識、操作的診断運用上の注意点を踏まえながら、あらためて精神科診断の基本を整理する。



精神症状のみならず付随する身体症状にも着眼した症例検討は、精神科以外の医師にも日々の臨床の一助となるだろう。研修医から精神科志望者まで、診断学への入口に最適の一冊。

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2009年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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