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2009年12月15日

●ここに来て「資格つぶしの団体」って何?


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そうです。もう5年近く経ったわけですよ。

当ブログの05/03/09のエントリ、本日の「サンバじゃない」をアップしてから。

なんかよくわからないんですが、このエントリ、当初の内容とは全く関係のない資格問題についてコメント欄で盛り上がり、そりゃもうすごい激論が交わされたのです。未読の方は読んでみてくださいな。

で、そのコメント欄にたびたび書き込みしてくださっていた「うろつき」さんという方から久々にコメントいただきました。元々は旧ブログの方にコメントいただいた物をこちらに私が転載=代理投稿いたしました。文面は全く変えておりません。

その内容は以下のとおりでございます。



あれから4年余りの歳月が既に過ぎました。このコーナーは今でも有効なのでしょうか。



コーナーのさまざまな当時の意見を読み直し、1資格1法案に向けた最終調整に尽力する気力をいただきました。12月23日に日本心理学諸学会連合の理事会があります。そこで承認されれば心理学界は初めて1本化を経験します。その後は医師の団体と誠実に国家資格創設に向けて話し合うことになります。頑張りたいと思っています。



しかし、ここの来て今また、資格つぶしの動きがある団体から……。乗り切れるか、新たに紡いだ私たちの絆の力量が問われています。

ええと、まず前提としまして、私はうろつきさんがどのような立場の方なのかは全く存じ上げません。ですから、どこの誰なのかも全くわかりません。ですので、上記のコメントの妥当性に関しては確認する術はないということをまず頭においといてください。

少なくともこれまでのコメントの内容から推測するに、うろつきさんという方は全心協関係の方なのでしょうか。で、「頑張りたいと思っています」という言葉から察するに、その中でも結構偉い人なわけですよね。理事会とかに出られるくらいなのだから。もちろん、この内容にウソがなければという前提の話です。

で、ここで問題になるのはやっぱり「今また、資格つぶしの動きがある団体から」ってところでしょうね。何と言いますか…「なんでここに来て?」って感じですわな。

さて、「資格つぶし」はどこの団体でしょう。

いくつか仮説は挙げられるのですが、これまた私には検証する術がありませんので、確実な情報が入ってきた時点でまたこの話題は取りあげようと思います。でもきっと、この手の話は表には出てこないんだろうなあ、とも思ったり。

もちろん、皆様からタレコミは随時お待ちしておりますですよ。

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コメント

ロテ職人 様

はじめまして。
日心連で一本化されるかどうか楽しみです。
「一本化は初めての経験」ということで,意見もまとめられない心理学界側は,嬉しいような恥ずかしいようなそんな感じなのでしょうか。

ところで,日本学術会議で提言された内容についてほとんど表に出てきていないように感じるのですが,加味することを考えてはいないのでしょうかね。

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