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北尾トロ『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか』

  • 2010-02-19 (金) 20:00
  • 雑記

復活していきなり心理と関係ない話なんだけど無問題。とりあえずリハビリ的に。
最近読んだ本でちょっと面白かったのでご紹介。

キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか (幻冬舎文庫)キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか (幻冬舎文庫)

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知人に貸した僅か二千円の返済を迫る、電車でマナー知らずの乗客を叱り飛ばす、初恋の女性に二十三年の時を越えて告白する、激マズ蕎麦屋で味の悪さを指摘する…。変人だと思われ相手に逃げられようが、暴力を振るわれようが、後悔するより、まずは行動!ちょっとした胸のつかえを取るために小心ライターが挑んだ、愛と勇気のルポ。



06/07/21のエントリ、【傍聴】裁判長!ここは懲役4年でどうすか【したくなった】でご紹介した本

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)

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これと同じ筆者の一冊です。つか、どちらもく『裏モノJAPAN』(読んで字のごとく裏モノ系の雑誌です。はい)での連載をまとめたものだったりします。これも殺伐というかエログロというか、アレな感じの誌面である意味「一服の清涼剤」的な内容で、連載当時は結構好きだったように思うです。
なんというか、いいオッさんが小さな勇気を出して行動を起こすって辺りが、キュンとするですよ。筆者の心の動きがうまく描写されており、中学生とか高校生の国語の試験に出してもいいくらいの文章なんじゃねーかと思ったりするです。
「勉強になる」とか「タメになる」的な本では間違ってもないわけなんですが、ちょっとした息抜きにいい本ではないかと。私は「食事の友」として買いました。
興味ある方(いるのか?)はどぞー。

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コメント (Close):1

六月 10-02-20 (土) 14:51

ロテさんは
裏モノJAPANを
読んでいた。
φ(。。)メモメモ

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精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

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精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

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