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2010-03

プリキュアキーボードってw

本日の作業用BGMはFC&SFC時代のFFをピアノで弾いてみたなやつ

「FFはFC&SFC時代が最高だよね」っていう、俺みたいなおじいちゃん向け。あ、あと俺はピアノが好き。



以上、ニコニコ版。以下、ようつべ版。



プレリュードもいい。てか、この左手は何だ?


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学会費、がっかいひ、ガッカイヒ、gakkaihi

昨日、同僚医師…ってもそれなりのキャリアの人であり、ワタクシにとっては指導的立場の人でもあったりするのですが、その医師から某学会への入会を勧められました。
あ、某学会ってももちろん創○学会ではなく、「自己の研究成果を公開発表する学術機関」(Wikipediaより)であるところの「学会」です。
今後のワタクシの臨床実践のあり方を考えた場合、その学会に入り、その学会での研修を受けることはかなりのプラスになるのではないか…という、ワタクシにとってはそれなりにありがたいお誘いではありました。
で、その学会、前々から入りたいと思っていたのですが…先立つものがアレでして。なんかもう既に年度初めになると、学会費のために貧窮問答歌的な感じにならざるをえない状況がここ数年続いているです。
そんなわけで、改めて現在、学会費を年合計いくらくらい払っているのかを計算してみることにしました。
…「そんなん知らないで払ってたの?」みたいなツッコミがあるかもしれません。ええ。その通りです。とにかく目の前にある振り込み用紙を何とかすることで、毎回精一杯だったものですから。
では足し算いってみましょう。

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旧PCから新PCへの移行がようやく終了

それは突然やってきたのでした。
先週の金曜の夜ですよ。ワタクシの愛用PCから異音が…。
ノートPCのパームレストの部分が異常に発熱するという症状は以前からあって、まあそれはあきらめていたのですが(つか、その症状自体はデフォルトみたいなものだったので)、やや負荷の高い作業をするとどうやらCPUクーラーが一生懸命冷却しているようなのですが、そのファンの風切り音らしきものがなんかひっかかってるような音で。
そして、HDDドライブへの妙なアクセスが頻発するようになり。
こりゃヤバイ、と。大事なデータが消えない内にバックアップをとって、新たなPC環境に移行せねば、と。
そんなわけで某所より「使っていないPC」(某所がどこなのか、そして何故そんな物があるのかはひ・み・つ)を手にいれたのですが…。
こちらだったです。

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これがまた微妙な代物でして…。

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『心の専門家が出会う法律』第3版

発見したのでご紹介…っても、出たのは昨年9月でした。
早くも第3版だそうで。

心の専門家が出会う法律[第3版]―臨床実践のために心の専門家が出会う法律[第3版]―臨床実践のために
津川 律子

誠信書房 2009-09-18
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心理臨床やメンタルヘルスサービスにかかわる心の専門家に向けて、業務のなかで出会う法律に関し、心の専門家自身が紹介した書。今回の改訂では、新しく制定された自殺対策基本法の章を設けたほか、改正となった教育基本法や児童虐待防止法、労働安全衛生法、DV防止法などについて記述を改めた。また、新たに障害者自立支援法や裁判員制度との関連についても触れている。なお、こうした心の支援の法的枠組みを整理する意味で、関連する法律を四部門(目次参照)に分けたことも今版の特徴である。すでに現場で活躍中の人のみならず、これから心の専門家(臨床心理士など)を目指す人たちにも、法律の最新の概要がわかる必携の一冊。

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漫画・アニメの料理を再現したブログが超ハイクオリティな件

たまにはてブのホッテントリに入ってたりするんですが、こちらのブログ
本がないならブログをお読み
メインコンテンツ(多分)であるところの、漫画・アニメの再現料理関連のエントリが質・量ともにものすごいことになってます。
再現料理のまとめリンク – 本がないならブログをお読み

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高橋祥友編著『セラピストのための自殺予防ガイド』

今月は政府が定める「自殺対策強化月間」なのだそうで。
政府が自殺対策緊急プラン 3月を「強化月間」にNIKKEI NET(日経ネット)

政府の自殺総合対策会議(会長・平野博文官房長官)は5日、相談体制の充実などを掲げた「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決定した。例年、月別の自殺者数がもっとも多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、地方自治体や経済団体、労働団体と連携して自殺防止を推進する。



2009年の自殺者数は3万2753人(暫定値)で、前年を504人上回った。1998年以降、12年連続で年間自殺者数が3万人を超えている。



相談窓口の充実策としては、昨年末に自治体が実施したハローワークでの健康や法律面の相談を継続する。中小企業の経営者を対象に、商工会議所などが実施している資金繰りや債務返済に関する相談業務も強化する考えだ。

その関係でキャンペーンなんかも開催されたりしております。
自殺対策強化月間 内閣府、都内で通勤中のサラリーマンらに自殺対策呼びかけFNNニュース

1日から自殺対策強化月間が始まったのを受け、内閣府は1日朝、都内で通勤中のサラリーマンらに、不眠症状がある場合の医師への相談などを呼びかけた。



福島内閣府担当相は「家族の中でも、『お父さん、眠れてますか?』って聞いてみてください」と話した。



自殺者が10年連続で3万人を超え、特に年度末の3月に多いとして、政府は、2010年から自殺対策の強化月間に定め、福島内閣担当相らが東京・JR新橋駅前でキャンペーンを行った。



2週間以上眠れない日が続くなどの症状がある場合は、医師に相談するよう呼びかけている。

てなことを挙げるまでもなく、我々の仕事において自殺予防ってのは非常に大事なものであるわけですが、まさにその対人援助職にとっての自殺予防をテーマにした本がちょっと前に出てました。
こちら。

セラピストのための自殺予防ガイドセラピストのための自殺予防ガイド

金剛出版 2009-12
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日本では1998年以降、年間自殺者数3万人台が続いている。自殺は、残された遺族や親しい人々に深刻な心理的打撃を与え、死にゆく人3万人の問題にとどまらない。自殺はまさに他人事ではなく、社会全体で取り組むべき課題なのである。



本書では、ライフサイクルに従い、学校、会社、地域といった社会のさまざまな場所で、学生、働き盛り、高齢者等さまざまな年齢層の自殺を予防するために、どのような取り組みがなされているかを詳述する。さらに、自殺の危険の高い患者の治療にあたる際の精神療法的アプローチについて、また自殺が起こってしまった際の遺族、そして援助者自身のケアについても丁寧に解説した。



精神科医、看護師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、教師等、現場で自殺の危機と向き合い、未然に防ぐべく奮闘している援助職に必読の書である。

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土居健郎著『臨床精神医学の方法』

よーやく読んだのでちょこっと感想文。

臨床精神医学の方法臨床精神医学の方法

岩崎学術出版社 2009-02
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臨床と研究のあり方を今も真摯に問いつづける著者渾身の書。「甘え」はじめ「日常語の精神医学」を通奏低音として,精神科臨床の諸問題を多角的に吟味する。

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バンクーバー五輪女子フィギュアスケートの件で個人的に思ったことをちょっとまとめてみたくなった

基本的に五輪そのものにあまり興味はなかったのですが、FP当日夜のニュースを見てたら浅田選手に対するインタビュアーの「泣かせてやろう」的な態度があまりにひどかったのでちょっと調べてみた次第。
ええ。ニワカもいいところですが何か?ワタクシ的には無問題。
以下、参考ははてブのホッテントリです。既に多くの方にとってはおなじみかと思いますが、一応リンクを貼ってみる。
キムヨナ選手の「世界最高得点」の意味を考えるMURMUR 別館
トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたことアルファルファモザイク
真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?byキャンデロロNereide Design Blog
そして、本日ホッテントリ入りしてたのがこちら。
キム・ヨナ選手の得点について語るときに心がけたい。フィギュアスケートことはじめ。
上の3つはともかく、『~ことはじめ』の当該エントリは結構バランスが取れてて良い意見なのではないかと一瞬思ったりもしたのですが、これもあくまでも一ファンの視点でしかないわけですよね。

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右サイドバーの「売れ筋ランキング」を2008から2009にようやく変更

とりあえずタイトル通りです。
2009年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)(10/01/04)
2009年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(後半)(10/01/05)
で発表した結果に基づき、当ブログ「売れ筋ランキング」を変更いたしました。
てか…

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第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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