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2010-04

続・臨床心理士としての俺はいつまでぺーぺーなのか?

10/04/08のエントリ、臨床心理士としての俺はいつまでぺーぺーなのか?の続き。

発端となったのは10/03/26のエントリ、高橋哲郎・野島一彦・権 成鉉・太田裕一編『力動的集団精神療法 ―精神科慢性疾患へのアプローチ』でした。

そもそも、何で俺が「ぺーぺー」を自称することに、読み手がそんなこだわるのかイマイチよくわからんのですが、ワタクシなりに色々まとめてみたので整理してみます。

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パスタマシンを買い替える

この本をご紹介して以来、当ブログが一時、麺打ちブログと化していたことをご存じの方もいるかと思いますが…

パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!

文化出版局 2001-08
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最近はめっきり麺打ち関連の記事をアップしておりませんです。

それというのもですね…

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【いつかは必要に】平岩幹男『乳幼児健診ハンドブック』改訂第2版【なるの…かも?】

私の勤務先は小児科に心理士がいるので、個人的にこの辺の需要は全くないのですが、必要な人は必要かも…ってことでご紹介。

乳幼児健診ハンドブック 改訂第2版乳幼児健診ハンドブック 改訂第2版

診断と治療社 2010-04
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ちょっと小さいですが、出版社のサイトより表紙画像はこちら。

乳幼児健診ハンドブック表紙

小児科医や保健師をはじめとする乳幼児健診に関わる方々に向け,健診にあたっての心構えや実際の手順と内容,母親の心の問題からその後のフォローまで易しい言葉で解説している.

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『サイコロジン』おもすれぇ

ブログのサーバ移転&リニューアルをして以来、トップページに表示されるRSSリストを充実させるため、日々、心理系ブログを探しているのでございます(そしてちょこちょことリンク追加してたりします)。

そんな中で見つけたこちらのブログ。結構おもすれぇですよ。

サイコロジン

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そういう「幸せなお産」をしなかった人は「不幸せ」なのか?っつー話

「いまさらこの話題?」って方はスルーしてくださって結構でございます。でも吉村医院や吉村正医師のことを知らない人、あるいは知っていて信奉している人なんかには是非とも読んでいただきたい。

先日、某所でこちらの本が激賞されておりまして。

「幸せなお産」が日本を変える (講談社+α新書)「幸せなお産」が日本を変える (講談社+α新書)

講談社 2008-04-18
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自然なお産は喜びに満ち、輝く未来を作る 医療による人工的出産こそが、母子の幸せを奪っている!命を懸け、2万例の自然分娩に取り組んできた産科医が、産科学の誤り、現代社会の問題を痛烈に批判する。


あ、この本。買わなくてもいいですよ。ワタクシ的には「逆お薦め本」です。

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太田順一郎監訳『今日から始める統合失調症のワークブック』

時間がないのでちょこっと更新。気になった本を備忘録的に。

今日から始める統合失調症のワークブック今日から始める統合失調症のワークブック
補永 栄子

新興医学出版社 2010-03
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出版社のページより表紙画像はこちら。

統合失調症のワークブック表紙

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【ハートキャッチ】キュアサンシャインのネタバレキター【4人目】

このエントリは著作権者からの申し立てに基づき、削除させていただきました

ガチで買って欲しいもの@100414

とりあえず今はこんだけ。

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【さらにネ申】ドリキャスにCore2Quad 2.8Ghz・フルセグ・Win7を搭載してみた

最近は特に直販PCが安くなったこともあり、価格面でのアドバンテージがなくなってしまった自作PC。

PC自作の基礎知識2010 (日経BPパソコンベストムック 日経WinPCセレクト)PC自作の基礎知識2010 (日経BPパソコンベストムック 日経WinPCセレクト)

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普通、自作PCと言えばCPU、マザーボード、ケース、HDD、メモリ…といった言わば「部品」を組み合わせていくって感じで、まあプラモデルみたいなもんですよね(順番間違ったりすると一瞬で逝ってしまったりすることもありますが)。

その常識を覆したのが(ってもその手の好事家は昔からいましたが)、09/09/10のエントリ、【ネ申動画】ドリキャスを Core2Duo3GHz搭載PCに改造しPS2を動作させてみた【馬鹿動画】でご紹介した「ドリキャス型PC」でした。

で、その後すぐにまた弐号機が作成されていたのですね。気づかんかった。

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菊地かほる『これがMSWの現場です―医療ソーシャルワーカーの全仕事 心に寄り添う技術ケーススタディ40』

近年、総合病院で働く心理士の数も増えており(ソースなし。多分)、精神科以外の診療科で働くというケースも増えてきているわけですが、そうなってくると「PSW」(Psychiatric Social Worker)ではなく、「MSW」(Medical Social Worker)と一緒に仕事するってパターンも多くなるんじゃないでしょうか。

じゃあ、MSWってどんな仕事してるか知ってます?「いまいちよくわからん」って人もいるんじゃないでしょうか?

そういう人のための入門書としていい感じかもしれません。こちらの本。

これがMSWの現場です―医療ソーシャルワーカーの全仕事 心に寄り添う技術ケーススタディ40これがMSWの現場です―医療ソーシャルワーカーの全仕事 心に寄り添う技術ケーススタディ40

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MSW(Medical Social Worker : 医療ソーシャルワーカー)は今,医療機関にとって欠かせない職種となっています。

MSWを目指す人,MSWの新人,MSWの仕事に悩みや行き詰まりを感じている人,MSWと関わる仕事をする医療者――の方たちに向けて

◆MSWになる方法
◆MSWに求められる基本的な心得・知識・ノウハウ
◆MSWの仕事内容のディテールとその留意点
◆MSWの迷いや悩みから見えてくる医療制度の矛盾や社会の病巣
◆1ランク上のMSWになるための秘訣やアドバイス

――を経験豊富なMSWの第一人者が明快に解説しています。MSWを目指す人にはもちろん,現職MSWにも役立つ,とっておきの1冊です。

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2011年売れ筋ランキング
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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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