Home > アーカイブ > 2010-06

2010-06

お風呂 de iPod

普段、仕事から早めに帰ることができた場合は子どもや妻と一緒に風呂に入るわけなんですが、遅くなることも多く、そんな場合は当然一人で寂しく入るわけです。

そんなとき、暇なんでiPodでも使えたらなぁ…と思い、色々探しているところでございます。

できれば動画も観られたりするといい感じってことで、候補はこの辺。

AquaTune v3AquaTune v3

FocalPointComputer 2010-01-31
売り上げランキング : 18504
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

TWINBIRD FMラジオ付防水スピーカー X ZABADY ホワイト AV-J122W-HTWINBIRD FMラジオ付防水スピーカー X ZABADY ホワイト AV-J122W-H

ツインバード 2009-10-21
売り上げランキング : 2121
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

全文を読む

パオロ・マッツァリーノ著『続・反社会学講座』

最近読んでる本…というか、「飯時の友」として買った本。

続・反社会学講座 (ちくま文庫)続・反社会学講座 (ちくま文庫)
パオロマッツァリーノ

筑摩書房 2009-04-08
売り上げランキング : 37768
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

不埓で、不届き、不謹慎。業界を震撼させた「反社会学」がさらにパワーアップして帰ってきた。GDPの増減なんてただのお祭り騒ぎだし、賞はあげる側の名誉になる。昔の日本人はこどもが嫌いだったし、新渡戸稲造は武士道ブームを苦々しく思っていた?役立たずの正しさと屁理屈にこだわる学者たちを笑い飛ばし、庶民に愛と勇気を与えてくれる知的エンターテインメント、待望の続編。

全文を読む

地デジカ

2011年7月の地デジ化完了まで、本日から数えてあと391日だそうな。

地デジ化

基本的にテレビはあんま見ないんで(日アサのスーパーヒーロータイムwくらい?あとは旅番組とか適当に)、自宅のテレビの地デジ化について、以前は2011年7月ギリギリまでいいやと思ってました。ただ、今から2年ほど前に、たまたまそれなりのスペックのフルハイビジョン液晶テレビ…つかアクオスの32V型ってやつを格安で手に入れる機会がありまして、めでたく我が家は地デジ化完了となったわけでございます。

別に自分ちはそれでいいんですが…

全文を読む

ぼくのかんがえたりそうのでんししょせき

先日、ちょっと書店業界関係者と話す機会がありまして、恐らく書籍が紙から電子媒体に本格的に移行するのにあと4年…みたいなことを聞きました。紙媒体が完全になくなることはないだろうけれども、当然、色々対応策を考えていかねばならないってなことをおっしゃっておりましたよ。

確かにiPadはなかなか衝撃的ですし(そういや、まだ実機を触ったことないなぁ…)、AmazonさんのKindleなんかも日本語版の発売が待たれるところですよね。

iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)
西田 宗千佳

エンターブレイン 2010-03-12
売り上げランキング : 1576
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

で、自分の周りの本が電子媒体に移行したらどんな感じになるのか?そして、それを踏まえた上で理想の電子書籍ってどんなだ?みたいなことをちょこっと夢想してみましたので書いてみるという次第であります。

全文を読む

サンプルモニターサイトの[heartre(ハートル)]開設だそうですよ


ワタクシも会員になっている、クチコミマーケティングのCyberBuzzが新たにサンプルモニターサイトを開くらしいです。

その名もheartre(ハートル)

heartre(ハートル)

heartre(ハートル)無料会員登録受付中!PCはコチラ
モバイルはコチラ

全文を読む

「食べれる」が気持ち悪い

グルメ系のブログを結構好んで読んでいるワタクシ。で、そういうブログでしばしば使われるのが「定番」の「日本語の乱れ」。

「食べれる」ですよ。

日本語の乱れ – Wikipedia

ら抜き言葉

「見る」のような上一段活用動詞、「食べる」のような下一段活用動詞、また「来る」のようなカ変動詞の可能表現としてそれぞれ「見れる」「食べれる」「来れる」と綴られるものは、「ら」の文字を含んでいないということから「ら抜き言葉」と呼ばれる。

全文を読む

今さら感はありありだけど、電動歯ブラシがイイ

買いました。こちら。

Braun オーラルB 電動歯ブラシ プロフェッショナルケア 1モードタイプ D165231Braun オーラルB 電動歯ブラシ プロフェッショナルケア 1モードタイプ D165231

Braun (ブラウン) 2009-10-09
売り上げランキング : 165
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今日の朝、初使用です。

全文を読む

岩村暢子『家族の勝手でしょ!―写真274枚で見る食卓の喜劇―』

最寄りの書店で探してみたんだけどなかったので、とりあえず備忘録的に。

今、気になっている本です。

家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇

岩村 暢子 新潮社 2010-02-19
売り上げランキング : 1354
おすすめ平均 starAve

お菓子で朝食、味噌汁回し飲み、夫と妻の昼飯格差、赤ちゃんの一人食べ、家庭のネットカフェ化――「信じられない!」と叫ぶか、「他人事じゃない……」とため息をつくか。食卓は、家族という社会の映し鏡のようなもの。十年以上に及ぶ徹底的な食卓調査の集大成として、家族の変貌をあますところなく伝える、類書のない問題作。

全文を読む

廣井亮一・中川利彦編『子どもと家族の法と臨床』

金剛出版さんの新刊で気になったのがあったのでご紹介。

こちら。

子どもと家族の法と臨床子どもと家族の法と臨床

廣井 亮一 金剛出版 2010-05
売り上げランキング : 301680
おすすめ平均 starAve

離婚,DV,児童虐待,高齢者虐待から扶養,遺産相続をめぐる争いまで,少子化・高齢社会を背景とした家族が直面する紛争は,法的な判断だけでは解決できない。表面的な暴力,モノと金をめぐる対立の背後にある家族の心理をふまえた支援が,いま専門家には求められている。
本書では法律と心理臨床を両輪として子どもと家族をめぐる問題に取り組んできた現役の弁護士・裁判官と家庭裁判所調査官が集まり,それぞれの領域に関連する法律・制度をふまえ,対処の姿勢と解決に導くための方法を実践に役立つデータとともに基礎から解説する。家族紛争に戸惑うあらゆる専門家のための「法と臨床の協働」入門。

全文を読む

DreamPages(ドリームページ)で注文したフォトブックが届いたよ

届きましたですよ。

10/05/29のエントリ、DreamPages(ドリームページ)でフォトブックを作ってみたでご紹介したフォトブック作成の新サービス、ドリームページ

そこで注文したフォトブックが届きました。

フォトブック表紙
ちょこっと感想など。

ちなみにクチコミマーケティングのCyberBuzzのキャンペーン記事ですよ。

全文を読む

Home > アーカイブ > 2010-06

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top