Home > 子育て > 長女の夏休みの自主学習用ドリル2010~国語編~

長女の夏休みの自主学習用ドリル2010~国語編~

小学1年の長女。小学校に入って初の夏休みです。

学校からの宿題の中で、自由研究や読書感想文などは選択制となっておりまして、とりあえず必須のドリルなんかを見る限りではすげえ簡単で下手すると1週間かからず終わりそうなので、自主学習用の教材を色々と物色しておりました。

その中で国語関連の教材として選んだのがこちら。

早ね早おき朝5分ドリル小1かん字早ね早おき朝5分ドリル小1かん字

学習研究社 2009-03
売り上げランキング : 114621

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

陰山先生が提唱されている「早寝早起き朝ごはん」をもとに、頭が「勉強で目ざめる」よう工夫をこらした手軽なドリル。各ページのオモテ面は頭のトレーニングになる「よもう」「かこう」の漢字ドリル、ウラ面は1日の生活を簡単にチェックできるリストつき。


早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解

学研教育出版 2010-01
売り上げランキング : 115895

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

陰山先生が提唱されている「早寝早起き朝ごはん」をもとに,頭が「勉強で目ざめる」ようにくふうをこらした手軽なドリル。各ページのオモテ面は短い文章で力がつく「よもう」「かこう」の文章読解ドリル,ウラ面は1日の生活を簡単にチェックできるリスト。




陰山先生が提唱されている「早寝早起き朝ごはん」…はぶっちゃけどうでもいいです。

元々、我が家の子ども達は早寝早起きです。夜はテレビもつまんないので見ないですし、朝は普段での6時には起きてます。朝ごはんは今のところちゃんと毎日食べてます。

かん字』の方は、とりあえずそろそろ始めてもいいのかな、と。まだ学校ではひらがなしか習ってませんが、ルビの振ってある本は普通に読んでますし、子ども自身も興味持ってますので。

これは意外にいいかも?と思ったのは、『文章読解』の方。本当に1分程度で読める短い文章がページの上半分にあり、下半分はそれに関する簡単な問題が書いてあるという感じで。国語の文章読解なんてのは読書量とあとは慣れの問題なので、その辺の基礎を作る上ではなかなかイイ感じです。

あ、もちろんやらせるだけじゃなくて、自分も一緒に「お勉強」するつもりです。教えたりもしますが、個人的に色々訳したり日心臨に向けて準備しなきゃいけないものとかもあったりするので、同じ場で一緒にやってれば子どもの「かまって欲求」を満たすと同時に仕事もできる的な一石二鳥の夏休みなのです。

同じ一年生を持つ親御さん(ってこのブログの読者の中にどんだけいるの?って感じもしますが)、お一つポチっといかがでしょ?

ランキング参加中!クリックお願いします→人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ

Home > 子育て > 長女の夏休みの自主学習用ドリル2010~国語編~

ブログ内検索
RSS 臨床心理学ニュース
2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
ブログステータス


RSSリーダーで購読する

Google Readerへ追加

Subscribe with livedoor Reader
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 科学ブログ 人文・社会科学へ
にほんブログ村



あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ロテ職人の臨床心理学的Blog

スカウター : ロテ職人の臨床心理学的Blog



ケータイ閲覧用

Return to page top