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これで終わり?・八戸市立市民病院の臨床心理士逮捕の件

関連過去ログはこちら。

【これは】来院の女子高生に抱きつき、キス わいせつ容疑で臨床心理士逮捕 青森・八戸【マズイでしょ】(10/09/08)
【これまた】続報・臨床心理士が強制わいせつ:事件の把握後も診療続けさせる【ひどい】(10/09/09)
さらに続報・八戸市立市民病院の臨床心理士逮捕の件(10/09/15)

そして有罪判決が出たそうです。

八戸の強制わいせつ:元八戸市民病院の心理士に有罪判決 /青森 – 毎日jp(毎日新聞)

勤務先でカウンセリングのため通院中の女子高校生に抱きつくなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた八戸市吹上3、元市民病院臨床心理士、田中清被告(50)に対する判決公判が9日、青森地裁八戸支部であった。鈴木雄輔裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。

判決によると、田中被告は今年8月1日、同病院治療室で2度にわたり、無理やり抱きついたり、キスをするなどした。

鈴木裁判官は「自分に好意があると勝手に解釈し、犯行に及んだことは卑劣かつ悪質」としながらも「反省の態度を示し、被害者家族と示談が成立。懲戒免職処分を受けて失職し、社会的制裁を受けた」と執行猶予の理由を述べた。【松沢康】




うーん…「無理やり抱きついたり、キスするなどした」…「自分に好意があると勝手に解釈し」…

これ、「同病院治療室」、いわば密室の中で行われていたことなわけですよね。証言しているのは、「カウンセリングのため通院中の女子高校生」という当事者のみ…なんでしょうか?

被告本人が認めている時点で…というか判決が出てる時点で、もうどうこう言っても仕方ないことなのかもしれませんが、結局のところ真実はどうだったんでしょうかねえ…。

色々考えさせられますし、色々考えなきゃいけない事件だなあと思ったわけです。

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