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2011-03

昨日紹介した『心理測定尺度集』第5巻・第6巻がAmazonさんにも!…発売直後なのに「在庫切れ」なんですけど

ようやくAmazonさんにも出てました。

心理測定尺度集 5心理測定尺度集 5

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心理測定尺度集 6心理測定尺度集 6

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出てたんですが…

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あの『心理測定尺度集』の第5巻・第6巻が出た-!

出てますよ。こちらですよ。

心理測定尺度集(5)
堀 洋道 吉田 富二雄 宮本 聡介 編

サイエンス社 2011-03-25

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心理測定尺度集(6)
堀 洋道 松井 豊 宮本 聡介 編

サイエンス社 2011-03-25

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2007年までに刊行された『心理測定尺度集』全4巻は,現在まで版を重ね,心理学界にとどまらず,看護などの関連領域においても,一定の評価を得てきた.従来の巻では,社会心理学,臨床心理学,発達心理学を中心とする心理学の領域で,それぞれの発達段階の人を対象として作成された尺度を選定し,紹介してきた.これから刊行する第5巻,第6巻ではこれまでの4巻の編集方針を基本的に継承しながら,主に2000年以降に公刊された学会誌,学会発表論文集,紀要,単行本の中から尺度を収集し,紹介する.


ちなみに

5巻 ~ 個人から社会へ〈自己・対人関係・価値観〉 ~・6巻~ 現実社会とかかわる〈集団・組織・適応〉 ~の内容は

5 ソーシャルサポートと社会的スキル
  ソーシャルサポート
  社会的スキル

6 適応・ライフイベント
  適応・幸福
  出産に関わる意識・育児


となっており、様々な尺度が紹介されております。

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『高次脳機能障害 ポケットマニュアル 第2版』

今日、書店で見つけたました。こちらの本。

高次脳機能障害ポケットマニュアル 第2版高次脳機能障害ポケットマニュアル 第2版

医歯薬出版 2011-03
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高次脳機能障害診療のレベルアップと変容に伴い改訂した第2版!
高次脳機能障害の理解からリハビリテーションのノウハウまでを,豊富な図表をもとに,懇切に紹介.
どのようにリハビリテーションを実践・援助したら良いのか.本書では実践的内容を簡潔・丁寧に示している.


かつて当ブログでもご紹介しました。

【そっこー】高次脳機能障害ポケットマニュアル【買います!】(06/01/16)

高次脳機能障害ポケットマニュアル高次脳機能障害ポケットマニュアル
原 寛美 相沢病院総合リハビリテーションセンター

医歯薬出版 2005-12
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こちらの改訂版となります。

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今後どうすればいいのかというヒントを得るために福島原子力発電所の事故に伴う放射線の影響に関してまとめてみよう

現在、基本的に我が家ではアニメ等の子ども番組かバラエティ以外はテレビ視聴を禁止してます。その理由は現在のマスコミ、特にテレビでの報道が家族、特に妻を不安にさせる可能性が高いからです。

母親の不安は子どもに伝わり、それが家族内での無用なストレスを生むという状況はワタクシ的に大変嫌なので、そういった措置をとっているわけです。

基本的に情報はネットで、可能ならばラジオでというのが基本方針です…とは言っても、どんな番組をやっていても常に地震や原発関連の情報は流れつづけており、妻には伝わっちゃうわけなんですけどね。とりあえず子ども達がそこから情報を得ることがないってのが我が家的には大きな救いでもあったりします。

さて、昨日は東京都の浄水場で乳児の摂取基準値を超える放射性物質が検出されたとの報道がなされ、既に一部では飲料水の買い占めなども生じているようです。

東京都の浄水場で乳児の摂取基準値を超える放射性物質を検出ニュース2ちゃんねる

本当にそれが家族を守るために必要なのであれば、私だって買い占めもしますし、西日本への疎開だって考えますよ。ただ、曖昧な情報に振り回されて色んな意味での余計な混乱が生じるのは避けなければならない…というわけで、関連情報を色々と集めてみました。

元々は妻を安心させるための情報だったわけですが、なんかもったいないのでまとめて公開しちゃいますよ。

ちなみに以下のリンク先に関して、私が重要だと思った部分を引用させていただきますが、基本的にはリンク先で全文読んでいただきたいと思います。

その上で、買い占めが必要だと思った人はそうすればいいでしょうし(とても迷惑だけど)、疎開が必要だと思った人はそうすればいいでしょう(パニックにならないよう、できるだけ静かにやってください)。

とりあえず私は今のところはそれらの行動は必要ないと判断しましたけど。

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久しぶりに神田橋本を読んでみた

今日は少し時間があったので、なんだか急に読みたくなって神田橋條治著『対話精神療法の初心者への手引き』読んでみました。

恐らく、色んな方が色んなところで勧められているであろうこの本。残念ながらアマゾンさんでは購入できません。

学会会場なんかで販売されていることもありますが「今買いたい!」という方はこちらから。

花クリニック:研究会のご案内

いやー、久しぶりに読みましたがやっぱ名著っすわ。読んでない人は必ず読むべしです。依って立つ理論問わず。

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関東に住んでる人間が「子どものために」疎開することについて考えてみる

原発がらみのあれこれも恐らく収束に向かっているであろうと考えられる今日この頃、皆様いかがおすごしですか?

さて、先日、我が家の長女が小学校に登校したところ、クラスメイト数名が西の方へ引っ越していたそうな。

私が住んでる地域は、震災発生時それなりに大きな揺れはありましたが、家が倒壊するほどではありませんでした。日本家屋では屋根から瓦が落ちたり、屋内ではガラス製品などの破損は大きかった…くらいのものでした。恐らく東京以北でしたら家の造りにもよるでしょうが、わりとそんな感じでしょう。

つまり、普段通りの生活を送る上ではそんなに支障がないはずなわけです。当然仕事の都合ってのもあるとは思いますが、この状況での転居の理由として考えられるのは、やはり福島原発の放射能の影響を恐れてってことである可能性は高いわけです。実際、私の妻のママ友とやらは、今回の事故の影響を恐れて西の方にある実家に子どもを連れていきました。それは「転居」ってわけではなく、新学期には戻ってくるそうなのですが…でもまだ春休みが始まったわけではないんですよ。

正直なところを言うと、現状で関東に住んでいる人間が、原発事故の影響を恐れて「子どものために」疎開するのって、はっきり言って「教育(を受けさせること)の義務」の放棄であり、子どもの「教育を受ける権利」を剥奪していることなのではないかと思うのです。

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惨状





職場の私の机。

少し片づけてこれです。もしここに座ってたら…ケガで済んでたら良かったよねレベルです。

学会行ってたのは不幸中の幸いだったかもです。

遠見書房さん『危機への心理支援学』オンライン版緊急刊行!

「いつもお世話になっております」な遠見書房さんが、この緊急事態に際しましてこの本

危機への心理支援学――91のキーワードでわかる緊急事態における心理社会的アプローチ危機への心理支援学――91のキーワードでわかる緊急事態における心理社会的アプローチ
日本心理臨床学会支援活動プロジェクト委員会

遠見書房 2010-06-15
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これのオンライン版を無料で閲覧可能にしてくださいました。

すごい!かっこいい!

緊急刊行 「危機への心理支援学」オンライン版遠見書房

東日本を中心に地震に伴う火災や津波,原発火災などなどが発生しております。

現在は,命そのものや,ライフラインの確保,物資などの供給が支援の中心となっておりますが,心理的ケアの必要性も,一次援助が終わった段階から高まってくると思われます。小社刊行の「危機への心理支援学」(日本心理臨床学会監修)へのニーズが高まると考えられますが,書籍の流通がこの先どうなるのか不明であり,緊急事態に,このニーズを放っておくわけにはいきません。

そこで,小社では,「危機への心理支援学」オンライン版を,緊急刊行いたしました。


詳しくは上記リンク先をご覧ください。そして、オンライン版を閲覧された方は事態がある程度収束したあとで是非ご購入お願いします。

上記コンテンツは携帯端末からの閲覧も可能です。詳細は上記リンク先からどうぞ。

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東北地方太平洋沖地震情報まとめ

Googleによるまとめ
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

まとめwiki
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/

・・・・・・・・・・

災害用サービス

NTT東日本 災害用伝言ダイヤル(171)
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

NTT東日本 災害用ブロードバンド伝言板(web171)
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html

NTTドコモ iモード災害用伝言板
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

SoftBank 災害用伝言板サービス
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html

au 災害用伝言板
http://dengon.ezweb.ne.jp/

ウィルコム 災害用伝言板
http://dengon.willcom-inc.com/

Google 人探しサービス
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

・・・・・・・・・・

安否確認の伝言ダイヤル、次の方法で(日本経済新聞)

・・・・・・・・・・

【緊急情報リンク先】

気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/index.html
 津波警報・注意報 http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/
 地震速報 http://tenki.jp/earthquake/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
 防災情報提供センター http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/
 防災情報提供センター 災害情報リンク
 http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/saigai.html

消防庁 http://www.fdma.go.jp/bn/2011/

宮城県 http://www.pref.miyagi.jp
 防災・危機管理ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/bousaimiyagi

仙台市 http://www.city.sendai.jp/
 地下鉄 http://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/

福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/

岩手県 http://www.pref.iwate.jp/

千葉県市原市 http://www.city.ichihara.chiba.jp/

NHK  http://www.nhk.or.jp/
 各放送局災害情報
 http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html

JR東日本 http://www.jreast.co.jp/

JR東海 運行状況
 http://shinkansen.jr-central.co.jp/sep/pc/index.html

東京メトロ http://www.tokyometro.jp/index.html

日本道路交通情報センター http://www.jartic.or.jp/

東京電力 http://www.tepco.co.jp/index-j.html

東北電力 http://www.tohoku-epco.co.jp/

東京ガス http://www.tokyo-gas.co.jp/

自衛隊 http://www.mod.go.jp/

いつ見ても





無駄にでかいぜ

京都駅

そして画像はピンボケしまくり

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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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