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娘が小学校で心の教室相談員にした相談

このエントリ、本人の同意をとって書いてありますのであしからず。

さて、ワタクシの長女がちょっと前に話していたのですが「心の相談室の先生」に相談の予約をしたのだそうな。正確には「心の教室相談員」の先生であり、だいたい2週に1度くらいしか来校しないそうで、相談には予約が必要とのこと。

で、100%興味本位で聞いてみたのです。どんな相談がしたいのかと。

特に躊躇することもなく教えてくれた、その相談内容とは…

…現在小学校2年の我が長女。昨年、ある印象的な夢を見たのだそうな…いや、本人にとってはあれは夢じゃなかったのではないか…というのがそもそもの相談事項であり。

その夢の内容とは、幼稚園の頃、ものすごく仲のよかったなんとかちゃんと、一緒に手を繋いで幼稚園の園庭を走っている場面から始まります。気づいたら、ものすごく速く、絶対に一人で走っている時には出ないような速さで、あたかも空を飛ぶかのように走っていたとのこと。

それがとてもうれしくて、楽しくて、あれは絶対に夢じゃない!というのが娘の主張であり、是非相談してみたいことであり。

…え?そんなこと?

と正直私も思いましたが、まあ、とりあえずそれくらいの悩み(?)しかないというのは、それはそれで大変幸せなことであろうし、一応父親としてのコメントもしなきゃかなと思い、ワタクシは言いましたよ。

それが夢であっても現実であっても、そのなんとかちゃんとの仲が君にとってとても大切なものであるのは君の中での本当のことであろうし、その思いをこれからもずっと大切な物にできたらいいよねえ…

…と、なんかかなりありきたりな感じではありましたが、正直に答えさせていただきました。それに対して長女はわかったようなわからないような、ぶっちゃけ微妙な顔をしてましたが。

で、私としてはその相談員の先生がどんな答えをするのか、とても気になったのです。そういや以前、娘が学校から持ってきたなんとか便りには、先生やその他の職員の人たちの自己紹介が載っていて、その心の教室相談員の先生の「特技」の欄には「夢分析ができること」なんてことが書いてあって、多分ですけど臨床心理士の資格持ってる人なんじゃないかなあと思われるわけで、なんか妙に期待したりもしてました。

そして予約の日、娘は相談に行きました。

後日、妻経由で教えてもらったその先生の答えとは…まあ娘も私に負けず劣らずボーッとした人なので、正確なところはわかりませんが、どうやら「それは絶対に本当のことだよ」的な感じのものだったのだそうな。

んー…ユングっぽいのかな?よくわかんないや。

普通の深刻な相談だったらここに書こうとは思いませんでしたが、そんな感じのほのぼのとしたものだったので、思わず娘に了承をとって書いてみた次第。一つ気になるのは、まあそういうことはないだろうとは思うけど、当の心の教室相談員の先生がこのエントリを読んじゃうことだったりもするんですが。きっと読んだら一発でわかっちゃうだろうし。その際には是非ともスルーでよろしくお願い申し上げます>当事者の先生

このブログを読んでる、特に学校領域で働いてる先生方は、こんな相談が来たらどう答えられるのでしょうかね?大変気になるところでございます。

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