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2011-11

この間の名古屋行きで食べた物を晒してみたりするよ

先日…と言ってももう2週間くらい前になりますが、精神分析学会@名古屋行きで食べたものの写真をちょこちょこと撮っていたりしたので晒してみる。

皆様のお役に立つような情報を…的な動機は全くなく、自分の行動記憶みたいな感じで。また行きたいお店もありますしね。

ということで学会前日(11月17日・木)から。

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藤山直樹著『精神分析という語らい』

先日の日本精神分析学会への参加の際、色々と心惹かれた書籍はあったのですが、唯一ゲットしたのはこちらでした。

精神分析家であるとはどういうことか


とりあえず精神分析の基礎の基礎をかじりました…程度の読者では太刀打ちできないかもしれません。

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【絵本と】『こどもの心理臨床』【解説】

先日の日本精神分析学会第57回大会の会場でも、他の心理・精神医学系学会と同様、書籍コーナーはなかなかの盛況でございました。

その中でワタクシのココロをがっしりと捉えたのがこちらのシリーズ。


ちなみにこちらはボックスセット全9巻18冊でAmazonさん価格が31500円となっております。

一見「高っけえ!」と思われるかもしれませんが、この内容の充実度を考えると、特に子どもに関わる機会の多い方にとってはリーズナブルな価格と言えるかもですよ。

ちなみに楽天さんにあったボックスの表紙?の画像はこちら。


教師、心理職、わが子の健やかな成長を願う親に向けた心理学書シリーズ。現代の子どもが抱える様々な問題を絵本と解説書で支援する。各巻は解説書と絵本がセットになっており、絵本の物語を読みきかせることで、子どもとの効果的なコミュニケーションを実現させる。「恐れ」「怒り」「憎しみ」「不安」「大切な人を失った悲しみ」「自信がもてない」「心を固く閉ざす」など、つらく困難な感情に苦しむ子どもに対する様々なアプローチや支援の技術を、最新の心理学・精神医学の学説をもとに提供する。子どもとの関係に行き詰まったときのヒントも満載し、子どもが密かに隠している心の問題を早急に見つけ出す時にも力を発揮する。

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『精神療法』Vol.37 No.5 DSM診断体系の功罪―操作的診断は精神科臨床に何をもたらしたのか

職場にあったので、とりあえずちらっと目次を見てみただけなんですが。こちら雑誌『精神療法』の最新号です。ちょっと面白そう。


特集部分の目次をコピペしてみよう。

特集 DSM診断体系の功罪―操作的診断は精神科臨床に何をもたらしたのか

〈巻頭言〉いまこそ「こころ」のことをさらに深く追求すべきではないのか:山中康裕
DSM診断体系の功罪:牛島定信
〈座談会〉DSM診断体系の功罪―操作的診断は精神科臨床に何をもたらしたのか:飯森眞喜雄・中安信夫・西園昌久・野村総一郎・〔司会〕牛島定信
統合失調症の臨床における操作的診断の意義と運用の際の問題点―病名告知を改めて考える:加藤 敏
うつ病臨床にみる操作的診断の功罪:松浪克文・上瀬大樹
神経症臨床からみた操作的診断の功罪:山下 格
児童青年精神医学からみた操作的診断の功罪:齋藤万比古
精神病理学からみた操作的診断の功罪―科学哲学からの検討:堀 有伸・内海 健
精神分析学から見た操作的診断の功罪:岩崎徹也
森田療法からみた操作的診断の功罪:中村 敬
ラカン学派からみた操作的診断の功罪―科学と真理:西尾彰泰
ロールシャッハ学から見たDSM:中村伸一・中村紀子
〈エッセイ〉
原田憲一・花村誠一・大野 裕

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『魔法少女まどか☆マギカ』見始めてとりあえず思ったこと

今さらながら…というかようやく見始めました。

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文字通り「臨床心理士求人」情報のブログかと思いきや…

こんなブログを発見。


臨床心理士求人 JCP.blog

ブログタイトルを見る限り、普通は臨床心理士の求人情報を集めたブログだと思いますよね?

ところがです…

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ぴあのハイブロウ過ぎるムック本が…そう。それは『ラブプラスぴあ』

「お前、ただ単に『ハイブロウ』って言いたかっただけちゃうん?」と思わず200%似非関西弁で尋ねてみたくなるような件名ですが、少なくともワタクシはついていけないのです。

こちら。

KONAMIの大ヒットゲーム「ラブプラス」の魅力にせまる1冊!
3人の国民的カノジョ、マナカ・リンコ・ネネの出会いから恋人になるまで、
さらにはこの本で初めて分かる、カノジョたちのプロフィールなど、新しい情報も掲載。
また、ラブプラスシリーズの振り返りや、いままでのキャンペーンも総まとめ。

制作者へのインタビューはもちろん、2011年12月8日に発売予定のニンテンドー3DSソフト
「NEWラブプラス」の機能もたっぷり紹介いたします。

3人を知っている人も、初めて知る人にもわかりやすい、ラブプラス入門書です。

表紙はキャラクターデザイン、ミノ☆タローによる描きおろし!

<豪華3大綴じ込み付録つき>
1.表紙イラストの特大ポスター
2.NEWラブプラスで使用可能なアイテムのパスワード
 ※本の表紙でカノジョたちが身に着けているマフラーになります
3.夢イベント&スペシャルイラスト カード

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【最近の】東斉彰著『統合的観点から見た認知療法の実践』【岩崎学術出版社って…】

先日のエントリ、【なんか】井上和臣・友竹正人監訳 ベック, A.T.他 著『改訂第2版 パーソナリティ障害の認知療法 全訳版』【すごそう】でご紹介したアレに続き、同じ出版社で認知療法について扱ったこちらを取り上げようと思っていたです。

本書の特徴は、治療関係と心理療法の統合にある。第4章では、感情的(体験的)技法を取り上げることによって、認知療法の技法の幅を拡大し、心理療法の統合に向けた試みがなされている。第5章には、認知療法では論じられることの少ない治療関係が詳述されている。第7章において、現代心理療法の系譜がわかりやすく展望されている。これらの潮流の一方で、統合・折衷的心理療法が、理論統合アプローチ、技法折衷アプローチ、共通要因アプローチ、同化的統合アプローチに分類され、議論は統合的方法としての認知療法に至る。精神分析療法、行動療法、クライエント中心療法などとの関係に続いて、認知療法の統合性が複数の視点から主張される。


紹介しようと思っていたのですが…

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社会福祉士の上級資格ができるらしいっす

今、twitter経由で知りました。こんなニュースが。

社会福祉士の上級民間資格を創設- 関連団体、来年度から認定CBNews

一部引用しますよ。

日本社会福祉士会など関連団体は、実践能力の高い社会福祉士の上級民間資格「認定社会福祉士」を創設した。社会福祉士の能力を担保し、キャリアアップを支援することなどが狙い。日本社会福祉士会など7団体でつくる「認定社会福祉士認証・認定機構」(橋本正明・運営委員長)が、来年度から認定を開始する。


これは…ひょっとしたら心理職の国資格化問題を考える上で参考になることもあるかもですよ。

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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