『ぼくどこからきたの』が大変良かった件

Twitterでは既につぶやいてますが、先日こちらのブログ記事を読んで「これは買わねば!」と思ったのです。

性教育は、この一択。『ぼくどこからきたの』わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

どうして赤ん坊は生まれるの? すべての親が直面する子どもたちのこの問いに対してたのしいイラストと平易で適確な説明で応える絵本。ユーモアあふれる大人の絵本でもある。1974年初版のハンディ版。

そう。この紹介にあるように「どうして赤ん坊は生まれるの?」という質問に対して、端的に、率直に答えています。

このブログを読んでらっしゃる皆さんは、さすがにどうやって赤ん坊を作るかは知っていると思います。そう。それがそのまま書かれているのです。

自分の子どもからいつかはされるであろうその質問。我が家ではまだされたことがありませんでしたが、先手を打ってやろうじゃないか!ということで二人の娘達に読んで差し上げました。

きちんと子どもにもわかるように、セックスについて書かれているのはすばらしいと思います。性教育の最初としては実に優れた本です。

上記リンク先のブログ記事にもありますが、性にまつわる様々な問題の入り口になる本でしょうし、就学前から思春期を迎えた子どもまで幅広い年齢に対応する一冊だと思います。

小さい子どもを持つご家庭であれば、まさに「一家に一冊」という感じ。

単に買っておいて勝手に読ませるというのではなく、ここから様々な話が出来るようになればいいのではないかと。

皆様、是非ともポチっとどうぞ。子どもを持つ親であれば絶対に損はしないですし、大人が読んでも面白い絵本だと思う次第であります。

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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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