ブログの週替わりテーマ制はある意味楽だけど、ある意味辛い

公開日: : PC・インターネット, 趣味

eyes0907

今日は【心理学コラム】の土曜日…のはずなんですが…

いや、ネタがない訳ではないのです。

ネタがない訳じゃないんですが…

例えば、もう3ヶ月以上前に書いた臨床心理士が研究するということ(1)──研究と臨床実践はどう繋がるのか?(13/06/07)の続きのネタももう頭の中では出来ているのです(というか、昔書いたネタのリライトですから)。

ただ、なかなか書く時間がなかったりするのです。

平日は普通に仕事に追われて、面接や検査はもちろんですが、その他の時間も検査所見を書いたり、色々やらねばいけないことが多かったり。そして今、休日は出来るだけ子どもと妻と過ごせるようにしたいと思ってまして。

じゃあ、一体ブログはいつ書くの?ということになるわけなのです。「今でしょ!」(死語)と簡単には言えないのです。

まあ、それでもこんな感じで時間は捻出してシコシコ書いているのですが、心理学コラムみたいなのはそれなりに時間をかけないと完成させるのは難しいです。少なくとも私の文章作成能力では。

そんな感じで、本日は【心理学コラム】の土曜日のはずなんですが、反省?というか内省をしているのです。

週替わりテーマ制の長所は「ネタ作りが楽」

ちなみに週替わりテーマ制を採用してみて、明らかな利点もありました。

それは「ネタ探しに苦労しない」ということです。

あるテーマについて、週に1回、ネタ作りをすればいいんですよ。これがもし毎日更新でさらに「心理・精神医学本」限定だとしたら、そのネタ探しはかなり苦労すると思います。

さらにテーマは限定されているわけで、逆にその方面に対してのアンテナは向けやすくなるので、そういう意味でもネタ作りは楽です。

その反面、明らかな欠点もあります。

欠点は「実質的に週1回更新のブログ6つ」ということ…なんだけど

その欠点とは…見出しで思いっきりネタバレしてますが、つまるところ実質的には週1回更新のブログを6つ運営しているのと同じであるということです。

アンテナの方向は向けやすいわけなんですが、それを6方向に向けなければいけないってのは、それはそれで大変です。

…というか、結局は自己管理の問題だったり。

いくら普段から(休日も)忙しいからと言って、全く時間がないわけではないはずです。時間がある時に書きためておくことは十分に出来るはずなんですよ。

そんなこんなで本日、【心理学コラム】ネタでアップできなかったことの言い訳でございました。明日は【テーマフリー】の日曜日なんですが、昨日予告した通り、資格問題がらみの話の続きが書けるはず…書けるんじゃないかなあ…書けたらいいなあ…

という感じで皆様お休みなさいでございます。

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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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