杏林大学の来春開設の新学科紹介のためのWebサイト「週刊 臨床心理学科」

杏林大学 週刊臨床心理学科

こんな記事を発見。

大学倶楽部・杏林大:来春開設の新学科を紹介 ウエブサイト「週刊 臨床心理学科」を開設毎日新聞

杏林大学保健学部に2018年4月に臨床心理学科が開設される。新学科では保健医療に強い同学部の持ち味を生かし、心と身体を一体化して考えることのできる心理職の専門家養成を目指している。

特に、心理職初の国家資格「公認心理師」が来年誕生することから、この資格の取得なども視野に入れている。ただ、公認心理師の受験要件は大学院進学であるため、大学院(保健学研究科)に開設予定の臨床心理学系のコース進学に向けた準備も行うことにしている。

臨床心理学科の教員は心理学や臨床心理学、医学の専門家だ。同大のホームページでは、同学科の教員を毎週一人ずつ紹介するWebサイト「週刊 臨床心理学科」を開設。教員たちがそれぞれの研究や臨床心理学の学びのポイントを語っており、受験生や進学を考えている高校生の参考になりそうだ。

毎週更新ってのがすごいですよね。

少子化で大学経営もこれから大変になっていくであろうことが予想される中で、新学科開設とさらに大学院にも臨床心理学系のコースを開設予定という。大学経営的な意味で公認心理師資格に対する期待がいかに大きいかがわかります。

そして、知らなかったのですが脇谷先生って今年度からこちらにいらっしゃるのですね。

杏林大学 : 保健学部 : 学部概要 : 週刊臨床心理学科 – 【第1週】今週の先生 脇谷 順子 先生 

ついでに調べたらもうすぐこんな本が出るらしい。

本書でアルヴァレズは、3つのレベル(探索的レベル・記述的レベル・強化的に活気づけるレベル)の精神分析的な治療とコミュニケーションについて明らかにし、構造化された図式を提示しながら解説していく。本書の目的は、子どもとの治療について、セラピストが治療における適切な解釈を見つけられるようにすることである。医者・心理士・精神分析家・ソーシャルワーカー・教師・子どもの養育者の方に有用だろう。

これは読みたい!

ってなわけで、このご時世、学生を集めるというのは大変なのだなあと思った次第でありました。

そしてわたくしロテ職人は杏林大学保険学部臨床心理学科様を応援しております!

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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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