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子育て Archive

娘達のプレゼントをサンタさんにお願いした

色々考えた末に…というわけでもなく、結構忘れてました。でも、なんとか今日サンタさんにお願いしました。

妻からは「予算は一人3~4000円」と言われていたので(サンタさんの懐具合を心配しているようです)、頑張って探しましたよ。

…若干足が出てしまったのは気のせいということで。

どんな需要があるのかは極めて微妙なところですが、なんとなく晒してみる。

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【絵本と】『こどもの心理臨床』【解説】

先日の日本精神分析学会第57回大会の会場でも、他の心理・精神医学系学会と同様、書籍コーナーはなかなかの盛況でございました。

その中でワタクシのココロをがっしりと捉えたのがこちらのシリーズ。


ちなみにこちらはボックスセット全9巻18冊でAmazonさん価格が31500円となっております。

一見「高っけえ!」と思われるかもしれませんが、この内容の充実度を考えると、特に子どもに関わる機会の多い方にとってはリーズナブルな価格と言えるかもですよ。

ちなみに楽天さんにあったボックスの表紙?の画像はこちら。


教師、心理職、わが子の健やかな成長を願う親に向けた心理学書シリーズ。現代の子どもが抱える様々な問題を絵本と解説書で支援する。各巻は解説書と絵本がセットになっており、絵本の物語を読みきかせることで、子どもとの効果的なコミュニケーションを実現させる。「恐れ」「怒り」「憎しみ」「不安」「大切な人を失った悲しみ」「自信がもてない」「心を固く閉ざす」など、つらく困難な感情に苦しむ子どもに対する様々なアプローチや支援の技術を、最新の心理学・精神医学の学説をもとに提供する。子どもとの関係に行き詰まったときのヒントも満載し、子どもが密かに隠している心の問題を早急に見つけ出す時にも力を発揮する。

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金の星社刊『アニメ版ブラック・ジャック』シリーズ

長女が通う小学校の図書室に最近新しく入って、彼女は読みたいのだけれどもいつも借りられていて読めない…と言っていたのがこちら。

『ある教師と生徒』―担任の村正のきびしい指導のせいで、学校に行きたがらない久男。しかし、母親にむりやり送りだされ、通学路で事故にあってしまう。責任を感じた村正は…。『白いライオン』―動物園にやってきたブラック・ジャックとピノコ。お目あては、白いライオンのルナルナだ。ところが、ルナルナは病気のために、すがたが見られず…。


ということでテレビアニメ版『ブラック・ジャック』の児童向けノベライズのようです。

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成田空港に行ってきました

…といっても海外に出発したわけでも、帰ってきたわけでもありません。

娘2人と一緒に飛行機を見てきたのです。

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昔の自分の学業成績を見て子どもの教育について考えてみた

ブログには書いていなかったのですが、今年は夏休みを多めにとって…といっても1週間くらいですが、それでガッツリと帰省してたりしました。ラッシュは嫌なんでお盆時期は外しましたが。

で、実家に帰って観光なんかもするんですが、去年も帰省してたんで今さら行くところもそんなにないわけです。そんな暇に任せて妻と2人で実家の納戸の整理整頓なんかをしたわけです。

あ、別に嫁vs姑的なアレでやらせられたわけではないですよ。基本、ワタクシの妻は片づけ上手…というか片づけ名人級の人であり、数年前に新築した際に押し込んだままになっている荷物なんかを見ると黙っていられないわけです。

そんなこんなで娘2人の面倒をワタクシの母にみてもらったりしつつ、妻と2人で楽しく(少なくとも妻は楽しかったはず)片づけました。

そんな感じで片づけてると、何せ色んなものをあまり確認せずに放り込んでるせいで、やっぱり色んなものが出てくるわけです。

その中からワタクシの小学校から高校までの通知表や成績表の類が発掘されました。

それを見てちょこっと思ったこと。

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毎日更新を宣言した次の日にいきなり失敗したでござるの巻

昨日のエントリ…正確には一昨日のエントリなわけですが、そちらで「今月はまた毎日更新を目指すことにしました」と宣言したワタクシ。その舌の根も乾かぬうちに、いきなり毎日更新に失敗したワタクシなのでございますよ。ということで、こちらのエントリの投稿日時は思いっきり偽装してます。

なんでいきなり更新失敗してしまったのか、その言い訳は以下になります。

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学会シーズン到来!…なんだけど

秋です。学会シーズン到来です。

…なんですが、今年、私はほとんど参加しません。唯一参加予定なのは、11月18日(金)~20日(日)に名古屋で開催される日本精神分析学会くらいです。

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とみながよしき作・しむらはるの絵『災害後のこころのケアのために かばくんのきもち──絵本で学ぶストレスマネジメント1』

当ブログ的には大変お世話になっております遠見書房さんの今月の新刊が出ていたのですが、そのラインナップの中にこんなのがありました。

自然災害などの大規模災害後のストレスから子どもを守るために

かばくんと一緒に,「あんなこわいこと」と向き合って,かばくんと一緒に元気になろう。

阪神震災から15年間,日本各地はもとより世界中の自然災害などによる被災地をまわり,ストレスケアを続けてきた冨永教授による,被災後に高まり続けるストレスを減らしてゆく絵本です。

前半は絵本で,後半は心理教育的解説で,子どものストレスを減らし,不安を解消します。

なお,本書の印税と売り上げの一部は,東日本大震災の復興支援として募金いたします。


ということで、遠見書房初(多分)の絵本です。

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ようやく長女の自由研究が終わる。そして来年に向けて欲しいアレ

ちょうど一週間ぶりの更新です。

この一週間、何があったというわけでもないのですが、更新をサボっちまいました。Twitterの方でもあんまりつぶやいてなかったりします。何でしょうこれは?夏バテ?身体的にはそうでもないんですが、なんか「精神的夏バテ」はしてるような気がします。

まあ、しいて言えば、先週は長女の自由研究がらみで色々忙しかったってのはあります。

前に自由研究について書いたのっていつでしたっけ…7月の末ですね。

今年も長女と自由研究のテーマを考えた(11/07/23)
『お父さんが教える読書感想文の書き方』と『お父さんが教える自由研究の書き方』(11/07/30)

確かに夏休みに入ってすぐ、テーマは決まっていたのですよ。

植物とか昆虫とかの「観察もの」ではなく、一応条件設定をして仮説を立てて実験してという仮説検証型の研究だったので、時間的には余裕があると思ってたんですが、それでもなんだかんだ予定をこなしていくとすぐに時間はなくなっちゃうわけで。

結局、実験に取りかかったのは8月半ばでした。こちらから押しつけてってわけでもなく、一緒に条件を考えて、仮説を考えて…ってな感じでやってたんで時間かかっちゃったってのもありますが、最終的に実験1から実験5までという(あー、予備実験もやったですよ)下手な大学の卒論よりも構成的にはボリューム満点な感じになってしまった次第であります。

さらに問題なのは提出物として「野帳(研究ノート的なもの)」「主論文」「ポスター」の3点セットで提出しなければならないことであり。野帳はともかく、主論文、ポスターは手書きせねばならないわけで、これがとにかく時間がかかるのですよね。ワープロ打ちできればいいんですが、さすがにまだ長女は小2なので厳しいっす。

実は昨年の長女の自由研究は、校内選考を通りまして市の科学研究作品展?みたいなので入賞してたんです。で、その作品展を見に行ったのですが同じクラスの子も入賞してて、その子の「主論文」「ポスター」はどちらもしっかりワープロ打ちされてたんですよね。それがまた、まだ習ってない漢字もしっかり使われてたりして「これ、誰が書いたの?」感満載でして…いくら手をかけて自由研究に取り組んでいる(取り組ませている?)自分でも、それはどうかと思うですよ。

娘もこの夏休みの自由研究をするにあたって、担当の先生に聞いてきたのだそうな。「パソコンで文章書いてもいいのかどうか」を。やっぱり手書きよりもきれいにできますから、娘としてもそれはそうしたいわけです。で、その先生の回答は「いい」ってことだったのだそうですが…でも我が家の方針としては自分でできるのならいいけれども、それを親がやるつもりはないのです。

ここでようやく「来年に向けて欲しいアレ」が出てくるのです。

こちら。

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『100かいだてのいえ』と『ちか100かいだてのいえ』

結構前に買った絵本で、長女・次女ともにお気に入りのもの(は、たくさんあるのですが、そのなかの一冊)がこちら。

こんどは地下です!ちか100かいでのパーティに招待されたクウちゃん。
火山のふもとにあるちか100かいだてのいえを探していたら、どっすん、ウサギさんのおうちに落っこちてしまいました!さて、ちか100かいにはだれがまっているのでしょうか?
縦に開いて大迫力の『100かいだてのいえ』シリーズ第2弾。今回も、いろんな動物たちがクウちゃんをむかえます。


…ということで、説明を読んでいただければおわかりいただけるかと思いますが、これ「シリーズ第2弾」なんですよね。

「縦に開いて大迫力」という言葉通り、縦に開いた本の見開きで10階ずつ。どんどん下に降りていきます。絵もキレイで、読むたびに色んな発見のある面白い本です。

で、最近買ったのがこのシリーズの第1弾であるこちら。

100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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