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仕事 Archive

気がついたら文化祭当日

気づいたら文化祭当日だったですよ。で、自分は劇に出る予定で、しかも結構重要な役柄で。

でも、セリフはほとんど覚えてないのです。

しかも、自分の台本を家に忘れてきたらしく、どこを探してもない。仕方ないので、台本借りました。

「さすがにしっかり書き込みしてあるなぁ」…なんて思いつつ、早く返さないと迷惑かけちゃうし、コピー機を探そう!と思って探すんですが、こういう時に限ってコピー機が見つからない。

開演の時間はどんどん近づいてくる。台本読まなきゃいけないから、コピー機探してる暇はない。でも頑張って台本を読むんだけど、内容がなかなか頭に入ってこない。

そうこうしてる内に、もう開演時間です。幕が上がって、劇は進行していきます。

まだ最初のセリフちゃんと覚えてない!でももう自分の出番が来た…仕方ないので舞台に出ていって…

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家庭と仕事…これでいいのか?>俺

最近、あんまり研修とか出てないんですよね。そして、色々と書かなきゃいけないものとか書きたいものとかあるんですが(あ、ブログじゃなくてね)、なんだかんだで書けないで、そして書かないでいます。

手近なところでやってる勉強会とかは定期的に参加してますし、必要に応じて書籍だったり論文だったりは読んではいますが…でも、自分では「勉強してない感」「研究してない感」が強いです。

何でそうなっているか…それを理由にしちゃいけないのは重々承知しておりますが、今は家族と過ごす時間を大切にしたいのですよ

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続・学会費、がっかいひ、ガッカイヒ、gakkaihi

10/03/17のエントリ、学会費、がっかいひ、ガッカイヒ、gakkaihiの続きです。未読の方はまずはそちらから。

で、この件で何人かの方からご意見いただきました。せっかくなのでちょっとまとめていきたいと思います。

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学会費、がっかいひ、ガッカイヒ、gakkaihi

昨日、同僚医師…ってもそれなりのキャリアの人であり、ワタクシにとっては指導的立場の人でもあったりするのですが、その医師から某学会への入会を勧められました。
あ、某学会ってももちろん創○学会ではなく、「自己の研究成果を公開発表する学術機関」(Wikipediaより)であるところの「学会」です。
今後のワタクシの臨床実践のあり方を考えた場合、その学会に入り、その学会での研修を受けることはかなりのプラスになるのではないか…という、ワタクシにとってはそれなりにありがたいお誘いではありました。
で、その学会、前々から入りたいと思っていたのですが…先立つものがアレでして。なんかもう既に年度初めになると、学会費のために貧窮問答歌的な感じにならざるをえない状況がここ数年続いているです。
そんなわけで、改めて現在、学会費を年合計いくらくらい払っているのかを計算してみることにしました。
…「そんなん知らないで払ってたの?」みたいなツッコミがあるかもしれません。ええ。その通りです。とにかく目の前にある振り込み用紙を何とかすることで、毎回精一杯だったものですから。
では足し算いってみましょう。

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水性ゲルインキボールペン ハイブリッド最強伝説

ワタクシ的には仕事の時にこのペンじゃないともうダメな体になってしまっているようです。

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ノック式もありますが、このシンプルなのが一番好き。
なんつっても筆圧をあまりかけずとも、比較的キレイな字が書けます(当社比)。てか、検査記録、面接記録、カルテ書き(ワタクシの職場は電子カルテと紙カルテが今のところ併存しております)等で1週間で1本もちません(って普通?)。
もらいもののボールペンも結構あったりするんですが、なんかしっくり来ないんですよね。

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リアルに「ちょwwwおまwwww」ってなった話

かなりやる気になった矢先のこの出来事。
「ちょwwwおまwwww」ってなった後は、しばし呆然ですよ。

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自主シンポの会場どうしますかね

09/02/04のエントリ、【春期】今年度の心理臨床学会大会の案内が来た【秋期】でも書きましたが、今年の日心臨では自主シンポでも企画しようと思っております。んでもって、請求していた開催要項が先日届きました。

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名刺にまつわるエトセトラ

社会人の端くれとしては、なんだかんだ言って名刺は必需品だったり。
いや、とりあえず院生ならば持っておきましょう。
人と人との繋がりは大事です。いつどこでどんな繋がりが意味を持つかはわかりません。
そんな色んな繋がりを作るためには、やっぱり名刺は必要。


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そんな名刺にまつわるお話でございます。
・・・・・・・・・・
先日、ある研修に出たです。

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大学図書館

先日、どーしても今日欲しい!今日手に入らないとちょっと困る!という文献がありまして、ネットで検索。近くの私大の図書館にあるということが判明したのでコピーしにいくことにしたのです。
一応、学外者向けの利用案内もあったりして、とりあえず文献複写だけだったら特に準備はいらないっぽいみたいで(多くの大学がそう…ですよね?)。
で、開館時間を調べてみたのですが…

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今週もまた旅に出ているのです

てなわけで、今週は福岡へ。
日本精神分析学会第58回大会です。
例によってお食事日記。
udonwest.JPG
こちらは本日の朝ご飯。福岡が誇る(?)ファストフードというか何でも屋さん、ウエストのうどん。
個人的には博多うどんのダシは大変美味であると思います。いりこだしが利いてます。
ippudo.JPG
昼食は一風堂でラーメン。博多ラーメンはバリカタが好き。
yatai.JPG
そして博多の夜といえば、やっぱり屋台でしょ。上の写真は屋台のショーケース。焼き物のネタも新鮮、おでんも美味。シメのラーメン(また食ったのか…)も大変美味しゅうございました。
はい。帰ったら本格的にダイエット再開です。
そして色々面白そうな本も見つけましたので、週明けにでもご紹介いたしますよ。

そして1日1回クリックして、順位確認後戻ってきていただけると大変うれしゅうございます学問・科学ランキング

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精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

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日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

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WAISを使う全ての人に

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心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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